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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森山(信)政府委員 ただいま御指摘のございました償却方法につきましては、私は、きわめて大きな問題だというふうに思っております。そこで、会社側から申請がございました定率法導入につきましては、慎重な配慮を現在考えておるわけでございまして、この取り扱いにつきましてはそう簡単にいく問題ではない、慎重に取り扱いをいたすという考え方でございます。 なお、電気事業審議会の料金部会におきまして長年御審議いただきました結果、定率法を導入することは好まし…

資源エネルギー庁長官1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森山(信)政府委員 きのうにでも認可するのではないかという御質問がございまして、そういう考え方も一部あったことは事実でございますが、私ども事務的に申しまして若干未整備なところがございましたので、現在再度事務的な調整をしておる段階でございます。 そこで、冒頭に通産大臣から所信的なことを申し上げましたとおり、できるだけ各方面の御意見を拝聴するという姿勢をとりたいと思っておりますので、本日もこうやって御審議をいただいておるわけでございます。…

資源エネルギー庁長官1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森山(信)政府委員 具体的な日取りをいま申し上げます段階ではございませんけれども、先ほどお答えいたしましたように、本日御審議を賜ったわけでございますし、また参考人の意見の聴取もせられるということを承っておりますので、そういう点を十分配慮しながら認可の日取りを設定してまいりたい、かように思っております。

資源エネルギー庁長官1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森山(信)政府委員 電気料金の改定の手続といたしましては、物価対策閣僚会議で決定をしていただく。もちろんその前に幾つかのプロセスがございますけれども、最終的なプロセスといたしますと、いま申し上げました物価対策閣僚会議で了承をしていただくという段取りになっております。もちろん閣議で通産大臣から御報告申し上げる手続はあろうかと思いますけれども、正式に申し上げますと、物価対策閣僚会議で御了承をいただいた上で認可の手続に入る、こういう段取りで…

資源エネルギー庁長官1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森山(信)政府委員 北海道電力から申請されました原価期間が、五十四年度の下記を起点といたしております。したがいまして、最終的な期限をどうするかにつきましては、つまり原価計算期間をどうするかということは、事務的にまだ最終的な判断をいたしかねておりますけれども、少なくとも原価計算の最初のうちの計算は、五十四年度の下期が原価計算の対象期間になっておりますから、そういう点を考えますと、五十四年度中にやらないと原価計算もこれまたやり直しというこ…

資源エネルギー庁長官1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森山(信)政府委員 報道機関の方々の御意見、いま先生からきわめて情報収集能力にたけておるという御指摘がございましたけれども、そういう面は確かにあろうかと思いますが、私どもはむしろ違うような受けとめ方をしておりまして、新聞等報道機関の方々の御意見は、いわゆる民意の反映というような受けとめ方をいたしておりまして、それは査定をする立場といたしますと、やはり厳正中立な立場で審査をしなくちゃならぬということでございますから、意識的にそういう気持…

資源エネルギー庁長官1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森山信吾君) 昭和五十一年度の電源開発促進対策特別会計の決算につきましては、ただいま先生から御指摘のございましたように、百九十八億円の剰余金があるわけでございまして、その中身について申し上げますと、五十一年度中に発生いたしました電源開発促進税の増収が一つございます。それから五十年度からの剰余金の受入額の増等の増収額でございます六十六億円と五十一年度の不用額百三十二億円の合計額でございます。 そこで、繰越及び剰余金の生じた主な…

資源エネルギー庁長官1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森山信吾君) その後の状況といたしまして、先ほどお答え申し上げましたのは五十一年度の実績でございますが、引き続きまして五十二年度及び五十三年度の実績を申し上げますと、まず五十二年度につきましては翌年度繰越額が百九十一億円でございます。それから五十三年度につきましては二百十二億円でございます。それから当該年度の不用額につきましては、五十二年度百七十五億円、五十三年度百九十一億円という状況でございます。 そこで、ただいま先生から…

資源エネルギー庁長官1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森山信吾君) 原子力安全対策費について参考までに五十一年度の実績を申し上げますと、安全対策等委託費といたしまして三十三億六百万程度の金額を支出いたしておりますし、原子力安全対策等補助金につきましては二十七億六千四百万の支出を行いました。さらに原子力発電安全対策等交付金といたしまして四億四千万等の実績を持ったわけでございますし、それぞれしかるべき対応を講じておるところでございますけれども、まだ必ずしも使い切ってなく、これは原子…

資源エネルギー庁長官1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森山信吾君) ただいまの御質問にお答えをする前に、ちょっとおわびして訂正をさしていただきたいと存じますが、先ほど原子力安全対策等の支出の額を申し上げましたけれども、これが実は繰り越しの額でございまして、もう一度訂正して申し上げますと、原子力発電安全対策等委託費につきましては三十八億の支出でございます。それから原子力安全対策等補助金が九億円の支出でございます。それから原子力発電安全対策等交付金が八億円の支出でございまして、先ほ…

資源エネルギー庁長官1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森山信吾君) エネルギー対策につきましては、従来、御指摘のとおり、石炭石油特別会計と電源特別会計、二つの特別会計で運営をしておった次第でございます。なお、このほかに一般会計によるエネルギー予算もございますが、主として特別会計によって運営をしたわけでございます。 そこで、いまお話しのございました代替エネルギーの開発の問題をどうするかという点につきましては、私どもは、石油税の一部と電源開発促進税の増収をもちまして新しい代替エネル…

資源エネルギー庁長官1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) まず今年の下期の原油の見通しでございますが、上期につきましては、先生御指摘のとおり、計画より若干上回る形で輸入ができましたので、まあまあというところでございます。下期計画によりますと、一億四千八百万キロリッター入るべきでございまして、いまのところ下期をさらに二つに分けまして、下期の前半、つまり十月−十二月と、一月−三月に分けてみますと、十−十二は七千万キロリッターはまず確実に入ってくる、こういう見通しがついてお…

資源エネルギー庁長官1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) まずOPECカラカス総会の見通しでございますが、これは率直に言いまして大変むずかしいと思います。いま予測することは大変困難でございます。一般的に言えますことは、価格の問題と生産調整の問題と両方あるんではないかということでございまして、御承知のとおりに最近OPECの機能が、いわゆる価格カルテルの面から生産カルテル的な面も出てまいっておりますので、この次の十二月十七日のカラカス総会でそういった二つの考え方、二つの観…

資源エネルギー庁長官1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) いま先生から御指摘のございました便乗値上げと思われる金額でございますが、私どもの試算といいましょうかチェックと、第三者の方々のお調べになった数字との一番大きな開きは、原油の輸入のタイミングと製品の販売のタイミングとの差ではなかろうかと思うわけでございます。原油の値段が上がって、それから買い付けをいたしまして国内に持ってきまして精製をするというのに一定の期間がかかる。これは当然一定期間かかるわけでございますけれど…

資源エネルギー庁長官1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 信号はどっかで連携しなきゃならぬわけでございますので、私どもは信号をともすのには原油がどうなるかということで判断をせざるを得ないと、こういうことでございます。それでまあ日々刻々原油の値段が上がってきたわけでございます。いま先生御指摘のカラカスの総会が十二月十七日に行われるわけでございまして、今後の動向も大変注目をして見なきゃならぬと思うわけでございますが、そもそも私どもが灯油に関しましてとっております政策は、先…

資源エネルギー庁長官1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 私が先ほどお答え申し上げました量の確保最優先だと言いましたんですが、その点につきまして若干補足いたしますと、まず原油を確保しなくちゃならぬわけでございますが、その原油につきましても無制限に高値をつかんでもいいから買ってらっしゃいと、こういう指導では実はないわけでございまして、スポット物につきましてはロンドンシンジケートと言われるロッテルダム市場がございます。それの市場価格よりマイナスアルファで買ってこないといけ…

資源エネルギー庁長官1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) まあ資源エネルギー庁の長官が予測をいたしますと大変な反響を呼ぶと思いますので、せっかくの御質問でございますが、遠慮さしていただきたいと思います。あしからずお許しをいただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) まず需給のバランスが崩れた状態におきまして製品価格が上がっていくということになりますと、これは当然に介入をしなきゃならぬと、こう思うわけでございます。 先ほど来るる申し上げておりますように、需給のバランスはとれているわけでございます。需給のバランスがとれておるときに、行政介入で価格を設定をいたしますと、その需給のバランスが逆に崩れるおそれがあるということでございますから、介入をしないということを申し上げておるわ…

資源エネルギー庁長官1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 需給が著しくバランスを失しまして、問題が生ずるおそれのある場合は行政介入、行政指導を実施いたします。 それから、係官の派遣につきましては、時期を見まして派遣をしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) まず石油需給適正化法でございますが、この法律の発動要件は、先生も御承知のとおり、同法第四条によりまして、わが国への石油の供給の大幅な不足により「国民生活の安定及び国民経済の円滑な運営に著しい支障を生じ、又は生ずるおそれがある場合において、その事態に対処するためこの法律に規定する措置を講ずる必要があると」内閣総理大臣が認めたときと、こういうことになっておるわけでございます。したがいまして、まあ三つの要件があると思…