森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1980/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 ただいま松浦先生の御提案になりました問題は、電力供給の立場から見ますと一つの御意見として大変卓越した御意見だと私どもも考えております。そこで過去にそういうことを検討したことはないのかという御指摘に対しましては、何回か検討を加えたことはございます。画一料金制あるいは燃料費のプール制、こういった問題が少しでも全国的な料金の均一化に向かうということであればそういう方向を検討することは大変必要だという意識は十分持って検討を…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、いまの先生の御意見は一つの御意見として十分検討に値する問題だと私どもは受けとめておりますので、過去何回かにわたりまして検討を続けてまいったわけでございますが、逆に全国プール制あるいは統一料金制というものをとった場合、あるいは経営の方式を一元化するという考え方をとった場合のデメリットということも考えなくちゃならぬわけでございまして、たとえば一元化をした場合の企業性の希薄化のおそれ、あ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 公益事業でございますし、公共料金でございますから、申請の内容につきましてはできるだけ国民の皆様方に御理解いただけるような数字を公表すべきだと私どもも考えておりまして、そういう線で会社等を指導しておるところでございます。しかしながら、やはり一つの企業形態としての運営責任という問題もございますし、それから、公表することによりまして、取引等に相当な変動がありまして逆のデメリットが出てまいる場合もあるということでございまし…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 私が先ほど松浦先生の御質問に関連いたしましてお答え申し上げましたのは、一般論といたしまして、公益事業であり、公共料金でございますから、できるだけ公開の精神は持ちたいということでございますけれども、具体的な取引の内容に立ち至りますと若干の問題がある。それから、そのほかプライバシーの問題等もある分野もあろうかと思いますけれども、いまの燃料費はちょっと別でございますけれども、その燃料費につきましてこういう理由で値上げの申…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 私からお答え申し上げますが、大変微妙な言い回しを公益事業部長はしたわけでございますけれども、従来のOPECの価格の決め方は先生御承知のとおり一年間を通して原油の価格を決めるというやり方が通常であったわけでございまして、これが昨年あたりから四回に分けて値上げをしたということもございましたけれども、さらにこの二、三カ月前から統一価格ができなくなったということでございまして、いついかなる状態で上がるかさっぱり見当がつかな…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、過去の原油の値上がりのパターンは年に一回上がるというパターンでございましたから、現在、去年からことし早々にかけましての原油価格の決め方が異常な決め方なのかあるいはこれがパターン化していくのかよくわからないわけでございます。したがいまして、電力会社が申請する場合に従来のパターンで申請をいたしますと、この一年間にどの程度上がるだろうという予測はしてまいるのは、これは会社側としては一つの…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 やはり原価主義というのが私どもの査定の基本になることは先生御承知のとおりでございます。もちろんその前提としての企業経営努力、合理化努力ということは前提にあることは言うまでもないことでございますが、その際に申請をいたしました会社側としての原価主義の考え方というものが一定の客観的な価値判断に基づいてなされることは、これは当然だろうと思うのでございます。しかしながら先ほど来申し上げておりますように、原油に対する見方あるい…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 償却方法はきわめて大事な問題でございますので、私からお答えをしておきたいと存じます。 いま武部先生から御質問ございましたように、定額から定率へ償却方法を切りかえるということは、最初のうちに負担償却率が高くなるわけでございますので、当然に料金にはね返る率は多くなるわけでございます。私どもは基本的には償却方法は定率がよろしいのではないかというふうに考えております。と申しますのは、やはり固定費のウエートがきわめて高い電気…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 ただいま松浦先生の御指摘になりました点は法定耐用年数の問題だと思うのでございますが、この問題等につきましては、広く産業界全体の立場あるいは国民生活の立場というものを考えて必要な配慮を実施する必要があるのではないか、こういう感じがいたします。 そこで、いま御指摘のとおり初年度と言いましょうか、わりに早い時期に負担がかかるという定率法につきましては、一般論として理解できないわけではございませんけれども、現実の問題といた…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 私から一言お答え申し上げたいと思いますが、先ほど松浦先生が補足的に御質問になりました政策料金をナショナルミニマムとして導入する意思があるのかないのか、こういう点につきましては、私どもは今回も政策料金といたしましてナショナルミニマムを導入する必要はあるというふうに考えております。ただ先ほど来、大臣及び公益事業部長から御答弁申し上げましたように、政策料金はやはり原価主義の枠内でそれを判断いたしますので、ナショナルミニマ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 ただいまの金子先生の御指摘は、いわゆる社会福祉あるいは生活保護の方々に対する配慮の問題だろうと思います。 そこで、私どもは、基本的にはこれは国がその分につきまして手当てをすべき問題ではなかろうかと考えておるわけでございますけれども、そこに、国の配慮と電力会社の料金の問題との間に谷間が生じまして、現実にそういう事態が起こることになりますと大変御迷惑をかけるということでございますから、これは単に国の問題として割り切るだ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 二段階料金制につきましては、過去に実施をした経験がございます。私どもの基本的な立場から申し上げますと、二段階料金制は厳密な意味におきます原価主義と若干乖離があるのではないか、こういう考え方を持っておりますので、現在のところ二段階をする考え方は持っておりません。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 電力料金の値上げ申請は、御承知のとおり北海道電力が先発いたしまして、残りの八社がつい最近申請をしたわけでございまして、残りの八社につきましては現在申請を受理した段階でございますので、ただいまから審査をいたすわけでございます。そこで、審査に先立ちまして二段階料金制を前提として考えておることはいたしておりません。こういう趣旨で御理解を賜りたいと思います。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 沖繩電力につきまして、ただいま民営化のお話が出たわけでございますが、民営化に至る過程に多くの問題を抱えておることは先ほど公益事業部長から御答弁申し上げたとおりでございまして、端的に言いまして、二つの問題があるのではないかと思います。 一つは民営化。現在政府機関でございますから、民営にするために当然一つの条件整備と申しましょうか、民営化がスムーズにいくための条件整備という問題が一つの課題としてあるのではないか。それか…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 沖繩電力が現在政府機関であることは御承知のとおりでございまして、そのゆえんは、ただいま先生から御指摘がございました沖繩の地域的特殊性の問題あるいはエネルギーとしての立地条件の問題等々から、政府機関といたしまして運営をすることが望ましいということで運営をさしていただいているわけでございますが、一方、行政改革という要請からいたしますと、こういった電力会社が比較的早い時期に民営化されるという要請もまた事実でございます。し…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 いまからお聞きするというふうなニュアンスでおとりいただきましたら若干私の舌足らずでございまして、いままでもたびたび御意見としては拝聴しておるわけでございますが、現実に沖繩電力の民営化の問題が閣議決定されましたのは昨年の十二月二十八日でございまして、もちろんこの閣議決定の以前におきましても再三にわたりまして沖繩県の代表の方々の御意見は拝聴したわけでございます。しかしながら、いま申し上げましたように、昨年の暮れに閣議決…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 大臣からお答えがある前に、私から事務的に考えておりますことをちょっと申し上げておきたいと思いますが、先ほど来、現体制につきまして、いろいろとメリット、デメリット勘案の末、現体制がよろしいんではないかという御答弁をしたわけでございます。 そこで、先ほど御指摘のございました沖繩電力の問題につきましては、現在は政府機関でございますから、一応九電力体制の枠外ということで九電力体制の問題とは切り離して考えておるわけでございま…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 灯油の問題が出ましたので、事務的に私からお答えを申し上げたいと思います。 ただいま多田先生から御指摘のございました石油需給適正化法発動の問題につきましては、私も再三申し上げておりましたように、現段階におきましては発動する考え方はないわけでございます。と申しますのは、先生もよく御承知のとおり、需給問題に関連いたしまして、需給にかなりな問題があるというときに発動するというのがこの法律の考えでございまして、私は、石油の需…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 電力会社が料金改定の申請をいたしますのは御承知のとおり供給規程の改正でございまして、供給規程の変更に伴います変更率がただいま部長がおっしゃいました三八・八三%でございます。その中に占めます原価の構成は三八・八三の内訳といたしましてアタッチされた要素でございますので、私どもは供給規程といたしましての三八・八三というものは当然申請の枠である、こういう理解をいたしておりまして、その中に占めます原価の構成比率は構成要素とし…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○森山(信)政府委員 私どもの査定をいたします考え方につきましては、当然お話をするわけでございます。つまり、査定をこういう考え方でしたいということはお話し合いの対象になるわけでございます。ただ、その申請されましたものが一方的な査定ということになるのではなくて、補足申請というような形で申請が再度行われる、こういう事務的な手続がございます。 したがいまして、先ほどお答え申し上げましたように、供給規程の変更の申請がありまして、その中の構成要因…