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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 標準額を設定するという考え方のもとに、幾ら幾らの値段が適切であるかという基準を示せという御質問でございますけれども、これも先ほどお答え申し上げましたように、ここで私どもが一つの基準を決めましてそれを国会の場で公にするということになりますと、どうしても価格というものが固定化するおそれがある。そういうことで、先ほどお答えいたしました量の確保に支障を来す危険性がございますので、ここでその数字を申し上げることは控えさし…

資源エネルギー庁長官1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) ただいま先生の御指摘になりました点は、原油の値段と製品の値段の期間をどう見るかということだと思います。したがいまして、標準額設定のときに私どもが使いました方程式は、それなりに方程式として使えると思うのでございますけれども、私どもがとっております政策は、原油の値段が上がりまして、それを上がった値段で買った時点から二カ月後に製品価格に転嫁させると、こういう仕組みをとっているわけでございます。その二カ月は、原油が通関…

資源エネルギー庁長官1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 先ほど石油業法の第十五条をお読み申し上げましたときに申しましたことでございますが、石油製品の価格が不当に高騰するおそれのある場合ということでございまして、その不当性の問題をどう見るかということでございます。 私どもが考えておりますのは、先ほどお答えいたしましたとおり、この需要期に際しまして国民の皆様方に量的に不安を与えることのないようにすることが第一の条件ではないかということでございまして、供給にまずウェートを…

資源エネルギー庁長官1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 天然ガスの埋蔵量につきましては、いろいろな調査があるわけでございますけれども、一応確認されました埋蔵量といたしましては七千億立方メートルということでございまして、原油換算にいたしますと約七億キロリットルに相当いたします。

資源エネルギー庁長官1980/02/14

第91回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 先生御承知のとおり、私どもは石油の依存率、エネルギーに占めます石油の依存率を十年間の間に五〇%に引き下げていこうという基本的な目標を持っているわけでございます。その際の代替、石油にかわるものといたしまして天然ガスの比重を大変重く見ているわけでございまして、そういう意味からいいますと、いま御指摘のとおり、近隣の国からのLNG等の輸入といいますものは今後の日本にとりまして大変大きな課題になってくるということでござい…

資源エネルギー庁長官1980/02/13

第91回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(森山信吾君) 先ほど通産大臣が電力料金についてお答え申し上げましたので、私が電灯料金についてお答えを申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、電灯料金につきましては三段階制をとっておりまして、これがいわゆるナショナルミニマムと称するものでございます。数字で申し上げますと、一月当たり百二十キロワットアワー以下程度のものがいわゆる三段階の一番安い料金でございまして、それから百二十一キロワットアワー以上二百までがその真ん中、それか…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 まず最初のお尋ねの点につきまして、私からお答え申し上げます。 交通輸送機関におきます鉄道に比べますところのたとえばバス、乗用車等の効率の悪さにつきましては、先生の御指摘のとおりでございます。そこで私どもといたしましては、鉄道の優秀性につきまして十分尊重しながら、あとの交通体系をできるだけ省エネルギー化するということを現在努力いたしておるところでございまして、数字を申し上げますと、昭和六十年度におきまして輸送部門の省…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 まず価格につきましては、私どもは三十ドルをある程度上回る価格になるのではないかというふうに先般お答えしたわけでございます。その根拠といたしましては、現在、GSPと称します産油国の政府販売価格、これを公示価格と言っておりますが、この価格で買えるものが大体八五ないし八六%ということでございます。それから残りの一四%ないし一五%につきましては、いま申し上げましたGSP価格以外ということでございまして、従来でございますと、…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 IEAにおきます合意といたしましては、ただいま先生から御指摘のように、新しく石油火力の建設につきましてはこれを慎む、原則として建設しないという方向の合意がなされたわけでございます。しかしながら各国によりまして、それぞれ特殊の事情もございますし、それからいま御指摘のように建設計画のものもございますから、その点につきましては日本側の主張を十分に申し伝えまして、私どもは基本的に了解を取りつけておる、こういうふうに考えてお…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 OPECの減産の見通しにつきましては、これはまだ確証はないわけでございまして、一説によりますと、サウジアラビアが九百五十万バレルを百万バレルほど段階的に削減するという報道もございますし、また今回の値上げ等に関連いたしまして削減はしないという報道もございます。そこで先ほど申し上げましたように、的確にいまどうなるかという見通しは困難でございますが、マクロ的に申し上げますと、これはIEAの見通しでございますけれども、一九…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 OPECの機能が先生も御指摘のように、販売カルテル的なものからだんだんと生産カルテル的なものにシフトしておることは事実でございまして、昨年暮れにカラカスで行われました総会におきまして、そういう考え方で議論がされたのだろう、こう想像しているわけでございます。しかしながら、結果は御承知のとおり、統一価格制は実現しなかったということでございまして、これはある意味で市場メカニズムに任せる、こういう方向が打ち出されたわけでご…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 現在自由諸国で使っております油が、パーデーにいたしまして大体五千百万バレルぐらいでございます。したがいまして、御指摘のようにサウジアラビアが百万バレルをカットするということになりますと、これは大きな問題になる。石油は御承知のように、限界商品でございますから、少しでも不足するということになりますと大問題になるということでございまして、サウジアラビアの生産がどういうかっこうになるかというのは、私どもも大変注目をして見て…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、この一年間振り返ってまいりますと、従来の供給パターンが大きく変化したことが石油問題の混乱の一つの大きな原因になったと思うのでございます。昨年の一月ぐらいと比較してみますと、メジャーの供給分が相当大きく変わってきたというのが特徴じゃないかと思います。大体六五%程度をメジャーから供給を受けておったわけでございますが、それが年末になりますと大体五〇%ぐらいになっておるわけでございます。したがいまして、その…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 私どもの考え方といたしまして、昭和六十五年度までに総需要のうちの三分の一程度にしたいという気持ちであります。いま申し上げました三分の一程度といいますのは、いわゆる政策原油でございまして、GGと自主開発原油でございます。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 ちなみに、五十三年度の例を申し上げますと大体一八%程度ということでございまして、そのうち自主開発原油が一〇%、それからいわゆるGGが八%程度、こういうのが実情で…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 いまお尋ねの趣旨は、原油調達で相当な価格差があるにもかかわらず、末端の製品価格で余り差がないじゃないか、こういう御指摘だろうと思います。おっしゃるように、この一年間メジャーにおきましても調達の方法は相当変わってまいっておりますので、いまお話しのように、たとえばアラムコ経由のサウジアラビアの油を買ったようなところは大変安く供給を受けましたし、それ以外のところはメジャーといえども割り高の油を買ってきたわけでございます。…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 先ほどお答えいたしましたとおり、元売りの段階から末端に行くまでの間には、各社によりましてそれぞれ流通体系が違うわけでございまして、その間一概に同じような価格の差が出てくるのではないかというふうに考えるのは、私どもといたしましても若干問題があるのかな、こういう感じがいたしております。しかしながら、いま先生の御指摘のように余り差がなくなってきているではないか、こういうことでございまして、これにつきましては、たとえば需給…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、元売りの段階におきまして値段を決めるベースは、どの程度の価格で原油を買ってきたかということが基本的なベースになるわけでございます。したがいまして、私どもは限界企業に焦点を当てましてその企業がある程度の利潤を生むような価格操作をやることは考え方としては全く持ってないわけでございまして、あくまでもどの精製会社がどういう価格で調達してきたかということをベースにして価格を決める、こういう…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 御指摘のように、国内の精製、元売り会社の構造改善の対策費といたしまして百億円、これは探鉱投融資の予算の中でその内数といたしまして百億円を計上いたしまして、初年度は百億ということを明示したわけでございますが、それ以降は探鉱投融資の枠の内数ということで、現在は百億という枠は決めてないわけでございます。これは御指摘のとおり、現在まで全く使っておりません。最初につけましたときには、一つの機運といたしまして国内の石油精製会社…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 昭和五十年から五十一年にかけましての再編ムードがあったというふうに申し上げましたが、そのときの考え方はいわゆる精販ギャップ、精製能力と販売能力のギャップが石油業界における一番大きな問題点ではないか、こういうことで考えたわけでございます。最近はだんだんと考え方が変わってまいりまして、先ほど来先生の御指摘もございましたように、原油の調達をどうするかというのが石油産業にとりまして一番大きな問題になっておりますので、最近い…

資源エネルギー庁長官1980/02/06

第91回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山(信)政府委員 私どもは、基本的には石油対世の重要な部分といたしまして原油調達力を強化するということが大事な問題という認識はございますから、そういう発想に基づきまして、民間でそういう発意が出てまいりますれば、そういう考え方につきましては十分お手伝いをしたい、こういう考え方でございます。