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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 先ほど来松浦先生と関係課長との御質疑の状況を私も拝聴いたしまして、大変大事な問題だという認識を深めた次第でございます。 御指摘の点につきましては、私どもの考え方は、先ほど来担当課長から御答弁申し上げましたように、金の自由化が行われまして、まず歴史が大変浅いということもございまして、国民の需要家の方々が知識が若干御不足になっておられるという点もございます。そういう点につきましての強化をするという意味で社団法人を設立い…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、八電力が原価計算期間を一年間といたしまして申請を行ってまいったわけでございます。その理由といたしましては、いま長田先生から御指摘のございましたように、燃料費をどう見るかということについて大変不透明さがあるわけでございます。原則論から申し上げますと、先ほど先生が御指摘になりましたように、原価計算期間は原則として三年間が妥当である、こういう一種の基準的なものがございますけれども、いま申し上げましたとおり…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 たてまえ論から申し上げますと、原価計算期間と電気料金とは必ずしもリンクしてないわけでございまして、私どもが今回申請を受けまして査定をします際の、一応の原価計算期間として一年間をとるということでございます。したがいまして一年たちましたら、つまり昭和五十六年の三月末に自動的に次の料金申請があるというふうには考えていないわけでございまして、先生も先ほどお述べになりましたとおり、こういった公共料金というものは、できるだけ長…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、今回の電気料金の値上げ申請に至りました最大の要因は燃料費のアップにあるわけでございまして、値上げの寄与率は八二%というふうに私どもは理解をしているわけでございます。そこで、燃料費の見方が最も大きな査定上のファクターになってくるわけでございますので、私どもは大変慎重な姿勢で査定に臨みたいと考えております。 私ども、たびたび本院で御答弁申し上げております数字は、まず原油の基準価格を幾らに見るかということ…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 五十五年一月の数字は、オールジャパン全油種平均いたしまして約三十ドルというふうに私どもは理解をいたしております。 ただ、先ほども申し上げました三十ドルをある程度上回る数字と申しますのは、先生御承知のとおり一月になりまして産油国の相当な国々が値上げをいたしましたし、二月に入りましてイラン及びインドネシアがそれぞれ値上げをしたわけでございますので、その分を考えますと今後通関されるであろう原油の代金が三十ドルをある程度上…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 実はその辺が一番大きな問題でございまして、と申しますのは、通関統計に出てまいった数字と実際に支払った数字に乖離があるわけでございます。と申しますのは、十一月以降におきまして産油国が値上げをいたしまして、これがさかのぼって値上げをしたわけでございます。本来でございますと通関統計に出てきます数字は輸入の契約のときの数字が出てくるわけでございますが、輸入をいたしました後に、さかのぼって原油代金の値上げ分を別途の形で送金し…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 原油のFOB価格につきましては、キロリットル当たり五万五千八百円、これはバレル当たりのドルに換算いたしますと三十七ドルという数字になっております。

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 私が先ほどお答えいたしました数字は原油の価格でございまして、おっしゃるように原油の消費価格、これは発電所到着ベースの価格でございますが、キロリットル六万七千七百三十五円、そのうちのFOB分が五万五千八百円、バレル当たり三十七ドルという数字になっておるわけでございます。この理由は、先ほど言いましたように原油の中には生だき用の原油がかなり入っておるわけでございまして、この生だき用の原油は、先生御承知のとおりミナス原油を…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 この三十七ドルという数字をオールジャパンの油種平均価格に逆算し直しますと、大体三十四ドルから三十四・五ドルくらいに相、当するのではないかと思うわけでございます。と申しますのは、先ほど来申し上げておりますように、低硫黄分のメリットを入れておるものでございますからこの数字になりますので、いま長田先生が比較の時点としてお示しになりました数字と同じ油種に換算いたしますと三十四ドルないし三十四・五ドル、こういう数字になるわけ…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 まずOPECの価格の決め方についてお答え申し上げたいと存じます。 先生御承知のとおり、従来はOPECが年に一回総会を開きまして値上げをするかしないか決めるということでございまして、そういう価格の決め方が一昨年までは続いたわけでございますが、昨年になりましてその価格を決めるやり方がだんだんと変わってまいりました。昨年は御承知のとおり四回に分けて値上げをしたわけでございます。それから昨年暮れのカラカスでのOPEC総会で…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 現在、私ども査定の最中でございますが、先ほどからお答え申し上げましたとおり、私どもはことしは大幅な値上がりはないもの、若干の調整はあろうかと思いますけれども、調整と申しますのは、先生御承知のとおり現在のOPECの価格には、GSPと称しますいわゆる政府公式販売価格とスポット物と二つございます。GSPの方につきましては若干の変動が予想されますけれども、その反面、いわゆるスポット物につきましては軟化の兆しがございますから…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 現在は電力会社、ガス会社からのヒヤリングをやっている最中でございまして、私どもがここで査定方針を明確にお示しするわけにはまいりませんけれども、ただ、先ほど来私がお答え申し上げておりますことは相当はっきりしたことを言っておるつもりでございまして、私どもの算定基準になりますことは、ことしは大幅な、大幅といいますか、価格の変動はない、こういう考え方を持っておりますので、それで査定をするということは相当はっきりした態度を、…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げました原油消費価格のうちの、その他経費と称しますものが約七ドル九十セント程度というふうに言われておるわけでございます。これはFOB分に対しますプラス要因でございますから、運賃、保険料等が含まれた数字でございまして、その明細につきましては現在ヒヤリングをしておる最中でございますので、いましばらく時間をいただきたいと存じます。

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 たびたびお答えして恐縮でございますが、原油の消費価格が六万七千七百三十五円でございまして、FOB分が五万五千八百円でございます。したがいまして、その他の経費と申しますものが一万一千九百三十五円ということでございまして、ドルに換算いたしますと七ドル九十セントということでございます。その分につきましては保険料、運賃その他の経費、あるいはいわゆるインランドチャージと申しますものがこれにプラスされておるということでございま…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 私が現在手元に持ってまいっておりますのは、いわゆる原油の値段につきましては持ってまいっておりますので、それをお答え申し上げたいと存じます。 五十四年の一月が十三ドル八十四セントでございまして、これを円に換算いたしますと一万七千五十九円でございますが、十二月になりまして、原油の輸入CIF価格が二十五ドル三十六セントでございます。それで、円に換算いたしまして三万九千十三円ということでございますが、先ほどお答え申し上げま…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 先ほどお答えいたしました原油の輸入代金と同じレベルにおきまして、重油価格あるいはLNG価格についての資料を当委員会へ提出させていただきたいと存じます。

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 私どもの理解では、申請ベースでは二十七ドルというふうに理解いたしておりまして、それが査定の段階におきまして、御指摘のとおり三十一ドル程度の査定をしたわけでございます。

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 現在の実勢価格で査定をするということは、必ずしも原価主義にのっとらないことになりますので、先ほどお答え申し上げましたとおり、原価計算期間を一年間と見るわけでございますから、一年間の燃料費がどの程度になるかという見通しに立ちまして査定をするというのがたてまえでございます。しかしながら、電力会社が言っておりますような、五%ないし一〇%値上がりするであろうという考え方は私どもはとっていないということでございますが、実勢価…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 私は原油の価格について、だけお答えしたわけでございますが、その他経費につきましては、当然に先生の御指摘のような査定方針で臨むわけでございます。先ほど先生から三倍程度になっておるのではないかという御指摘がございましたけれども、私どもは、諸経費の内訳につきまして現在話を聞いておる最中でございますので、どういった経費を織り込んでおるのかというようなことにつきまして厳正に否定を加えていきたいということでございまして、その辺…

資源エネルギー庁長官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 ただいま公益事業部長からお答え申し上げましたとおり、内部留保につきましては取り崩し可能なものと可能でないものがあるわけでございまして、先生の御指摘にもございましたように、これは国民の皆様方に多くの負担をお願いするわけでございますから、電力会社が内部留保をそのままにして料金の引き上げをお願いするということは許されないと思います。しかしながら、ほかの目的に使う取り崩すことのできない内部留保につきましては、これは法律上の…