森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森山(信)政府委員 まず、コンピューターにつきまして、政府が大変な力の入れ方で援助をしておる、助成をしておるという理由から申し上げてみたいと存じます。 御承知のとおり、機械産業がわが国経済の発展を担う重要な産業であるということから考えましても、常に新しい機械産業を探求していかなくてはならぬという宿命を持っておるのではないかと思います。私どもはそれを先導産業と呼んでおります。この先導産業の一つといたしましてコンピューターというものがある…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森山(信)政府委員 杉並の例の引用がございましたので、私どもが調べましたところをお答え申し上げますと、三八%程度の値引きということでございます。値引きといいましょうか、無償提供といいましょうか。これはいろいろ沿革があるようでございまして、たとえば今回機械を入れましたのは、ある機械の更新であるわけでございますね。前払っておりましたレンタル料と全く同じ見合いで今回レンタルをしたということでございまして、それがベースになった商談でございます…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森山(信)政府委員 アメリカの問題につきまして、ただいま先生から御指摘がございましたので、私どもの考え方を申し上げておきたいと思います。 民営のATT、御指摘のとおりでございまして、先生から御指摘のございましたウェスタン・エレクトリックから八〇%ないし八六%程度のものを調達しておるということも事実でございます。そこで、先ほど大臣からちょっと話がございました二〇%近くのものをアメリカですら開放しておるというのはそういう意味でございまして…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) ただいま印刷機械の問題と関連いたしまして、機情法の動向はどうなっているかという御指摘を受けたわけでございますが、御指摘になりました印刷機械あるいは先ほどお述べになりました「通産省を告発する」という単行本、これは確かにこういう事実がございます。 昭和四十六年に機電法というものを制定さしていただいたわけでございますが、それを受けまして印刷機械につきましても政令指定いたしまして、振興助成を図ってまいったわけでございま…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○森山(信)政府委員 お話が電気機械のことになりましたので、私からお答えを申し上げておきたいと思います。 まず、電機メーカーのストラクチュアと申しましょうか、下請企業との関連につきましては、ただいま工藤先生から御指摘のございましたようにピラミッド型ということはそのとおりでございます。典型的なアセンブル産業でございますから、当然にそういった構成で産業というものが成り立っておるわけでございまして、セットメーカーが一部海外へ移転いたしますと、…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○森山(信)政府委員 まず、事務的なことでございますので、私からお答え申し上げます。 電子部品につきまして、現在日本におきます輸出と輸入の状況を見てみますと、輸入につきましては実は年々減少いたしておりまして、たとえば昨年の一月−十月の状況を見ますと、前年同期に比較いたしまして、日本全体としては約一割ダウンいたしております。なおその中におきまして、東南アジア地域からの輸入が七二%ということでございまして、約二七%ほど減っておるわけでござい…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○森山(信)政府委員 先生のお示しになりました広告の広告主であります通信機械工業会を所管いたしております局長といたしまして、考え方を申し述べさせていただきたいと存じます。 私も当日の朝これを拝見いたしまして、「困った。」というのを見て、困ったという感じを持ったのが率直な実感でございます。その「困った。」という意味は、この工業会の方々がアピールしたいという気持ちか正確に伝わるのかどうか、かえっておかしなフリクションを起こすのじゃないか、そ…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 ただいま先生から御指摘のございました重要技術研究開発費補助金につきましては、昭和五十三年度におきまして二千五百万円計上をいたしております。
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 ことしの二月に研究組合を結成いたしまして、正確な名称を申し上げますと、標準実用電気自動車技術研究組合、こういう名称でございますが、関係企業の方十社で結成いたしましたこの組合に対しまして、開発費の助成といたしまして先ほどお答え申し上げました二千五百万円を投入する、こういうかっこうで五十三年度助成をしている次第でございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 御指摘のとおりでございまして、こういう電気自動車の普及、啓蒙、開発につきましては、息長くその助成を続けていく必要があろうか、こういうふうに考えております。したがいまして私どもといたしましては、五カ年計画というラインで助成を進めたいという気持ちを持っておりますので、五十四年度におきましても引き続き助成をしてまいりたい、かように考えておるところでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 ただいま御指摘の環境整備に関する調査につきましては、五十一年度以降毎年一千万ないし二千万の金を計上しておるわけでございます。やっております内容といたしましては、たとえば特定地域における導入計画の調査あるいは大都市広域圏の調査等を含めまして、具体的には特定の地域を指定いたしまして、当該地区におきます環境整備の調査を進めておるところでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 私どもでつくっております電気自動車普及基本計画におきましては、ただいま先生御指摘のございましたように、昭和六十一年度の電気自動車の普及を二十五万台と見ておるわけでございます。これは前回私が答弁をいたしたとおりでございます。 その内訳を申し上げますと、一般車につきましては二十万台、構内車につきまして五万台という計画でございます。これに対しまして現状を申し上げますと、一般車につきましては四百台の普及、構内車につきまして…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 電気自動車にかかわる税制上の優遇措置につきましては、現在物品税、自動車取得税、自動車税及び軽自動車税に対しまして軽減の措置を講じておるところでございます。しかしながら、この措置は五十三年度末、つまり五十四年三月をもって終了するという事情にございますので、私どもといたしましては電気自動車の持つ重要性にかんがみまして、引き続き五十四年度以降におきましても、電気自動車に対する減免の措置を強く講じていただきたいということで…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 自動車税の取り扱いにつきましては、私どもも全く先生いま御指摘のとおりだと考えているわけでございまして、税制要求におきましては物品税、自動車重量税、その他地方税も含めまして全免をしていただきたい、こういうお願いをしておるところでございます。現行制度につきましては、御承知のとおり、物品税が二分の一の軽減でございますし、あるいは自動車取得税につきましては、自家用のものにつきまして五%を三%に軽減あるいは営業用につきまして…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 電気自動車の普及につきましては、私どもの立場だけではなくて、広くいろいろな関係の方々の御協力をいただかないと実現しないことは当然でございます。そこで通産省の中に電気自動車協議会というものを設けまして、電気自動車に関します基本ポリシーから具体的な実施計画の細目の方針、方向づけまで協議をいただいておるわけでございますけれども、その中に関係省庁の担当の方々にも入っていただいて協議をしているわけでございます。 そこで、ただ…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 電気自動車の普及につきまして、価格上の問題と同じ程度に大きな問題といたしましては、先生御指摘のように、技術、性能の向上ではなかろうかと思っている次第でございます。 現状を申し上げますと、一充電での走行距離が五十キロないし百キロということになっておりますし、また、スピードが六十キロから七十キロ、こういうことでございます。スピードに関しましては、いわゆる都市内交通、たとえば郵便配達でございますとか牛乳配達でございますと…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(森山信吾君) 通産省といたしましては、政策の一つといたしまして、産業構造の高度化、知識集約化ということを考えておったわけでございまして、そういう立場から申し上げますと、PXLにつきましては国産化が望ましいという観点をとっておりました。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(森山信吾君) 事実関係につきまして、まず私から最初にお答えさせていただきたいと存じますが、先生御指摘の昭和四十七年十月九日に国防会議の懇談会があったわけでございまして、その席でいわゆる国産化白紙還元論が出ておったわけでございます。ただし、この国防会議の中には通産大臣は正式のメンバーとして入っていないわけでございまして、いわゆるオブザーバーというかっこうで入っておるわけでございますが、そのオブザーバーがその議場に入る前に、いま御…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(森山信吾君) 私、自動車を所管いたしております立場からお答えをさしていただきたいと存じます。 事前の御照会がございましたので、東京トヨペット販売株式会社に対しまして、いろいろ私どもも聞いてみました。御指摘のとおり、株式会社タカナワという別会社をつくりまして、いろんな事業をやっておるということでございます。最初は喫茶店からスタートしたというようなことのようでございますけれども、いわゆるサラリーマン金融、サラ金の業務につきましては…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(森山信吾君) 自動車会社が何らかのほかの仕事をすることにつきましての御批判じゃないかと思います。先ほどお答えいたしましたとおり、東京トヨペット販売株式会社というトヨタ系列の会社が、ほかの企業をつくりましてそこで事業を行っておるということでございまして、その事業の実態の問題ではないかと思うわけでございます。企業がほかの事業を行うことは、その定款の定めるところによりまして、適正な事業であればそれは何ら問題はないのじゃないかと思いま…