森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘のございましたように、機電法を四十六年に制定をさしていただきまして、七年間運用さしていただいたわけでございます。そこで、ことしの三月三十一日で期限切れとなったわけでございまして、その後どうするかというのは実は大問題であったわけでございます。私どもは、私どもサイドだけの考え方で議論をするのでは十分ではないという判断がございまして、産業構造審議会に諮問をいたしました。機電法が切れるにつきまして、今後ど…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘のございましたコンピューターあるいはそれを含みます情報産業につきましては、私どもといたしまして、今後の日本の経済の中にビルトインされるべききわめて重要な産業ではなかろうか、こういうふうに考えておるわけでございます。しかしながら、いまお述べになりましたように、コンピューターというものは、たとえば関税の問題あるいは政府調達の問題等々、特にアメリカを中心にいたしまして幾つかのリクエストを受けているわけで…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘のございました第十三条の勧告の規定は、私どもといたしましては、外資を対象にしたものとは考えておりません。むしろ理解としては、中小企業の分野調整的な規定というふうな意識を持っております。つまり、共同事業等を通じまして、中堅中小企業の方々がある種の共同事業等をして合理化を促進されておりますときに、より大きな資本が出てまいりまして、大企業がそういった中堅中小企業の方を席巻するようなことがある場合には、そ…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(森山信吾君) 今回お願いをいたしております機情法の機電法と違います大きな点は、ただいま先生の御指摘のございましたソフトウエア業を対象にしたことではないかと思うわけでございます。私どもは、ソフトウエア業そのものの重要性もさることながら、今後日本の機械工業なり、あるいは日本の国民生活あるいは社会的なニーズというものがいわゆるシステム化していくだろうということを考えますならば、やはりそこにソフトウエアの重要性、あるいは場合によって…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 機械情報産業の定義につきましては、産業分類上まだ確固たる定義は確立してないのが現状ではないかと思うわけでございます。 法律的に申し上げますと、機械情報産業という言葉が法律上あらわれてまいっておりますのは通商産業省設置法でございまして、昭和四十八年に通産省設置法を改正させていただいたわけでございますけれども、その際に、従来ございました電工業局、この一部を分離いたしました残りを機械情報産業局というふうに命名したわけ…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御質問の情報産業につきましてお答え申し上げますと、先ほど申し上げましたように、機械産業と情報産業というふうに一応区別いたしておりまして、あたかも機械がハードウエアであって、情報産業がソフトウエアである、こういうようなふうにお受け取りになるかもしれませんが、私どもが考えております情報産業は、もちろんいま申し上げましたとおり、ソフトウエアが中心になろうかと思いますけれども、ソフトウエアの媒体でございますいわ…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 御指摘のとおりでございまして、ソフトウエア業、情報処理サービス業あるいは情報提供サービス業等は、ひっくるめまして情報産業の範疇に入ろうかと、かように考えております。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) ソフトウエア業と申しますのは、ソフトウエアを開発、販売する業でございまして、ソフトウエアとは何かという定義にも関係してこようかと思いますが、他人の需要に応じましてプログラムを作成する事業をソフトウエア業と言っておるわけでございます。これに対しまして情報処理サービス業につきましては、通常よく計算センター等で言われておるわけでございますけれども、ソフトウエアを使いまして、あるいはコンピューターに直結いたしましてある…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) ただいま先生から御指摘がございましたように、本法築上のソフトウエア業の定義はIPA法の定義と若干異なっておるわけでございます。一の事業分野に特化いたしております企業を除外いたしておりますけれども、これはソフトウエア業が電子計算機の利用技術という汎用性のある技術を経営資源といたしまして、こうした汎用的技術をさまざまな企業分野に具体的に適用していくことを通じまして、それぞれの事業活動の効率化、高度化等に寄与するとい…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 一口で申し上げますならば、大変むずかしいことになろうかと思いますけれども、ある意味で申し上げますと、ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、IPA法に言いますソフトウエア業はより広範なものを求めて、そういった事業に対しましては振興策を講ずるという考え方をとっておりますし、ただいま御審議いただいております機情法におきましては特殊な、つまり特殊の分野で検討されるべき性格のソフトウエアにつきましては除きまして、汎…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 先生御指摘のとおり本法案を上程するにはかなりの時間がかかったわけでございます。私どもといたしましては、これまで続けさしていただきましたいわゆる機電法、これにかわりまして新しい考え方に基づく新法を提案さしていただきたい、こういうことで、従来の継続ではございませんので、新たなる観点の議論というものを十分しなくちゃいかぬということを踏まえまして、関係各省と十分なる連絡と協議を続けてまいったわけでございます。 そこで具…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 先ほどからお答え申し上げておりますとおり、情報処理サービス業は本法案の対象にいたさなかったわけでございますけれども、これは情報産業に占めます情報処理サービス業の地位が薄いという観点で落としたのではないことを御理解賜りたいと思うわけでございます。 つまり、私どもが今回機構法でねらっておりますものは、いわゆるハードウエアとソフトウエアの結合ということを将来の機械情報産業の考え方といたしまして法律にあらわさしていただ…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 機械情報産業の一つの特徴といたしまして、多品種少量生産ということがあろうかと思います。それからいわゆるアセンブル性の強い産業である。これは当然にすそ野といたしましての部品工業あるいは素形材産業の広がりというものを持つ性格の業種であるわけでございます。したがいまして、ただいま先生から御指摘のございましたように、部品や素形材分野を初めといたします中小企業性の強いこういったものに対する対策と言いましょうか、配慮と言い…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘になりましたように、今回御審議をお願いいたしておりますいわゆる機情法の仕組みと、これまでとってまいりました機電法、あるいはそれ以前の機振法、電振法とはパターンにおいては同一のパターンをとらしていただきたい、かように考えておる次第でございます。と申しますのは、やはり一種の自由経済のもとにおきまして国が特定の業種をガイドしていくという場合に、緩やかなガイダンスということが前提になるんではないか、こうい…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 端的にお答えを申し上げますと、いま安武先生がおっしゃったとおりだと思います。パターンは変わっておりません。ただ、具体的に、振興助成をすべき対象業種といたしましては、そのときどきの社会的な環境の変化あるいは経済情勢の変化、さらには国民ニーズの存在するゆえんというものを踏まえまして選択をすべきであるということでございます。 したがいまして、機電法におきましては九十八業種を対象の業種として政令で指定したわけでございま…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 機械情報産業の一つの特性といたしましては、多品種少量生産形態という形態、性格がございます。それからもう一つの性格といたしましては、アセンブル性の強い産業であるということがございます。このことはどういうことかと申しますと、先生が御指摘になりました自動車工業等にも見られる現象でございますけれども、あたかも大企業が独占的に生産をしておる業種であるかのごとき、一見そういうふうに見えないこともないわけでございますけれども…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 安武先生御指摘のとおりでございます。私どもきわめて重要な問題であるという意識を持っております。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) ソフトウエア業に従事しておられます技術者の方々のまず深夜労働の実態につきましては、公的統計におきまして業種分類が必ずしもはっきりしないという問題がございますので、正確なお答えにはならないかもしれませんが、労働省でおつくりになっておられます賃金構造基本統計調査報告によりますと、製造業従事者と情報処理技術者の所定外労働時間数の比較は情報処理技術者の方が大きい、多いという数字がございます。それから要員派遣という問題が…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 先ほど私からお答え申し上げました中に、情報処理産業の技術者、労働者の立場から当該産業のあるべき姿というものを研究したいということでございまして、五十三年度一般会計から予算を確保をいたしておりますので、直ちに着手をいたしたいと思います。 それから、問題は量的な問題、いわゆる情報サービス業に従事しておられます方々の量的な問題と質的な問題があろうかと思います。もちろん、労働環境の改善という問題は重大な問題でございます…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(森山信吾君) 先ほどの私の発言、大変舌足らずで失礼いたしました。私が申し上げました量的拡大と申しますのは、従業員、労働者の数をふやすという意味でございまして、具体的にはたとえば社内研修の強化でございますとか、あるいは研修設備の増大でございますとか、そういった施策を講ずることによりまして当該業種の専門家の数をふやしてまいりたい、専門家の数をふやしてまいらないとどうしても労働強化ということにつながらざるを得ないと、こういう観点で…