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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
通商産業省機械情報産業局長1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(森山信吾君) 全体の雇用の拡大、まさに御指摘のとおりでございまして、今後情報産業というものが発展していく過程におきまして雇用の拡大というものを図ってまいりたいと、かように存ずる次第でございます。 そもそも機械情報産業は、先生御高承のとおりに雇用の誘発係数の強い産業でございますので、こういった産業を振興することによりまして、雇用拡大のチャンスはますます広がっていくんではないかと、こう思いますし、私どももそういった目的意識で対処…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/14

第84回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(森山信吾君) 特定機械情報産業振興臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 わが国の機械工業は、今日、生産額では製造業全体の約三割、輸出額では全商品輸出の約六割を占める重要な産業となっており、今後とも経済成長や雇用の安定等の中核的担い手となっていくことが大いに期待されている産業分野であります。 しかるに、近年の機械工業をめぐる情勢は厳しく変化しつつある中で、機械工業の現状を見ますと、依然と…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたように、計量制度と申しますものは、貨幣制度とともに社会生活における最も基本的な制度であるわけでございます。そういう理念のもとに、統一的かつ合理的な計量制度を確立することがわが国の経済の発展と文化の向上に不可欠のことである、こういう認識を持っておるわけでございます。 計量法におきましては、計量制度の確立を図るために、計量の基準を定めるとともに、適正な計量の実施を確保するための各般の…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 ただいま御指摘のございました国際的な動向につきましては、私どもといたしましては、端的に申し上げますと、メートル条約に加盟しているという観点からいたしまして、このメートル条約の最高機関でございます国際度量衡総会というものの動向を常にウォッチしながらそれに対応した措置を講じてまいりたい、こういうことでございます。今回改正をお願いし、現在御審議を賜っております計量法の一部改正法案の中におきましても、そういった国際度量衡総…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 今回改正法案を提出させていただきました背景といたしましては、計量行政審議会から通商産業大臣あてに出されました計量行政に関する答申があるわけでございます。計量行政審議会は、昭和四十八年以来三年に及ぶ長期間を要しまして、各界の御意見を総合しながら答申をいただいたわけでございまして、その趣旨とするところは幾つかございますけれども、たとえば消費者保護という観点等が強く打ち出されておるわけでございます。 ただいま渋沢先生から…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 先ほど私がお答え申し上げました今回の法改正に際しまして「目的」の修正は検討しなかったという点につきまして若干補足いたしますと、私どもは、計量行政におきます一つの重要なポイントとして消費者保護という観点は当然考えるべきことではないか、こういう意識がございます。したがいまして、「目的」の条文につきましての修正を検討しなかったということは、そういう問題意識が全くないということではないわけでございまして、先ほど来渋沢先生か…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 今回計量行政審議会からちょうだいいたしました答申の趣旨を、私どもといたしましては十分生かした形で法案をお願いした、こういうお答えを先ほど申し上げたわけでございます。この答申は、御指摘のとおり幾つかの項目がございまして、それを法律的に制度化する問題と、さらに行政面におきまして運用上十分配慮すべき問題、こういうふうに分かれておるのではないかと思うわけでございます。したがいまして、答申そのものがすべて法案の形で盛り込まれ…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 計量行政審議会におきまして、昭和五十二年二月以来、計量単位臨時専門部会というものを設けまして、延べ九回にわたりましてただいま御指摘の点につきましての御審議をいただいたわけでございます。 御審議の内容といたしましては、建築、文化財補修工事、和裁等の分野におきます尺単位及び鯨尺単位目盛りつき長さ計の使用状況等の実態を調査した上で、これら長さ計の必要性とメートル系単位への統一推進という課題をいかに調和させるかについて審議…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、昨年の十月三十一日付で局長通達を出したわけでございまして、それ以前はこういった長さ計につきましては製造、販売が禁止をされておるという状況であったわけでございます。したがいまして、実際にそういった長さ計をお使いになる方に、たとえば大工さんでございますとか和裁士さんの方々はいわゆるやみでつくられたものをお使いになる、こういう実態があったわけでございまして、このやみがどういう程度でつくら…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 計量法によりまして罰則があるという点につきましては、私どもといたしましてこういうふうに考えているわけでございます。つまり計量単位の統一を図るということがきわめて苦労の多いことでございまして、わが国にまきましても、明治十八年にメ−ト九条約に加盟いたして以来、一世紀に近い間に相当の努力をしてまいったわけでございます。罰則を法定いたしておりますゆえんも、そういった観点に基づくものであろうかと思うわけでございます。 しかし…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 確かに、国民生活にとりまして基本となるべき計量単位を罰則をもって律するということは、大変な問題ではないかと思うわけでございます。しかし、一方におきまして、罰則をもって臨むほど、政府といたしまして一つの決断と申しましょうか、そういう心構えと申しましょうか、そういった考えで統一を図らなければ国民的なコンセンサスはなかなか得られない、こういう反面もあることも事実ではないかと思うわけでございます。そこで、明治十八年にメート…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 一量一単位ということが理念でございます。ただ、同じメートル系の中におきましても、必ずしも百里単位が行われているとは限らないというのが現状でございます。そこで、今回改正をお願いいたしております幾つかの単位につきましても、一単位ではないという部分もございます。 これはどういうことかと申しますと、メートル系の単位の中におきましても複数の単位があるわけでございまして、国際的にもいろいろな分野で使われている、こういうことでご…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 計量計測器の業界の実態につきましては、ただいま渋沢先生から御指摘のございましたように、大変中小企業の方々が多いわけでございます。ちなみに数字で申し上げてみますと、私の方の工業総計によります調査では、いわゆる計量計測器をおつくりになっている事業所が約四千事業所ございますが、そのうち従業員が百人未満の事業所が九八%ございます。約四千事業所のうちの三千八百九十事業所ほどが百人未満の事業所によって占められておる、こういうこ…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 確かに、今回改正をお願いいたしております計量単位の追加につきましては、七一年と七五年の国際度量衡総会の決議によるわけでございます。かなりな時間を要しておるということでございますが、基本的には国際度量衡総会の決議を遵守するという姿勢でございますけれども、計量単位は国民の生活あるいは経済活動にきわめて重要な役割りを持つものでございますから、相当慎重な態度でこの導入を図らなくちゃならぬという問題がございます。したがいまし…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 私どもの行政判断上大変問題があると思っております点をただいま御指摘あったわけでございます。現計量法の体系では、計量単位を統一的に推進すると言う考え方から、むずかしい計量単位も国民生活になじみの深いものも一緒に運営しているわけでございます。この点につきましては、確かに御指摘のとおり問題はあろうかと思います。計量単位というものをすべて法律で決めなくちゃならぬという現行法の体系につきましては、各種の御意見もあるところでご…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 計量法の施行に関しましては、先生御高承のとおり、国がやる部分もございますけれども、大部分は地方公共団体にお願いしておるわけでございます。これは府県及び特定市でございます。したがいまして、ただいま御指摘の点につきましては主として地方公共団体にお願いする、こういうことになろうかと思います。

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 公害関係、つまり環境計測という問題につきましては、ただいまの日本におきます国民生活あるいは社会生活上大変重要な問題でございまして、ただいま御指摘の問題意識というのは大変重要なことではないかと思うわけでございます。そこで、私が先ほどお答え申し上げました実態といたしまして地方公共団体にお願いしているという点につきましても改善の余地は十分あるのではないか、こういう気がいたします。 そもそも計量を適正に行うことにつきまして…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 計量法上の計量器であって、かつ検定の対象となっているものにつきましてお答えを申し上げますと、公差につきましてはあらわす量の百分の十六でございます。これは特殊な計量器、つまり照射線量計でございまして、その他の計量器の使用公差はおおむね一〇%未満、こういう状況でございます。

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 ただいま御指摘のございましたダンプカーの自重計につきましては、御指摘のとおり、土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法に基づきまして自重計の取りつけが義務づけされておるわけでございます。その義務化されるに先立ちまして、委員会を設置いたしまして調査実験を行った上で、油圧式あるいは担バネ式等の自重計を開発したわけでございます。その後も許容誤差の少ない自重計の開発につきまして自重計メーカーを指導…

通商産業省機械情報産業局長1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○森山(信)政府委員 確かに、二五%あるいはマイナス一五%といったような幅の広い誤差を認めた計量器というものは、好ましいものとは思いません。計量器というものはできるだけ誤差を少なくするのが本来の目的であろうか、こういうふうに考えるわけでございます。 そこで、もうやめたらどうかという御指摘につきましては、先ほどお答えいたしましたとおり、この誤差の範囲ができるだけ縮まるような対策はとれないかということをいま私どもは検討しておるわけでございま…