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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
通商産業省機械情報産業局長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(森山信吾君) 御指摘のとおりIBMが近い将来にいわゆるFSを発表することはもう間違いない事実だろうと思っております。このFSが発表されますと大変なことになるという認識も先生御指摘のとおりでございまして、私どもといたしますと、昭和五十一年度以来、FSに対抗する手段といたしまして、いわゆる超しSIの開発、助成を行ってきておるところでございます。これは御指摘のとおり二グループでやっております。五社二グループということでございます。五…

通商産業省機械情報産業局長1978/10/09

第85回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) ただいま先生から御指摘のございましたアメリカ向けのテレビのダンピングの問題につきましては、御指摘のとおり私どもといたしましても大変納得のいかない問題であると、こういうふうに考えております。そもそもこの問題は、一九六八年以来長年にわたりまして決着のつかなかった問題でございましたところ、ことしの三月に至りまして急遽アメリカ側が一方的にいわゆる物品税方式を採用したというところに問題があるのではないかということでござい…

通商産業省機械情報産業局長1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○森山(信)政府委員 フジ・インダストリアルの件につきましては、ただいま安宅先生から御指摘の事実がたくさんございまして、私どもといたしましても大変不可解な状態がございます。そこで、本人の帰国を待ちまして、直ちに通産省に出頭を求めまして事情聴取いたしましたところ、全面的な否定をいたしております。しかし、私どもは、ほかの情況証拠によりまして貿管令違反の疑いありということで、九月十九日に警視庁に対して告発をいたしました。

通商産業省機械情報産業局長1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○森山(信)政府委員 今回のフジ・インダストリアルの事件に関しましては、先ほどお答えいたしましたように、現段階におきまして輸出貿易管理令違反という事実が判明いたしましたので、その線によって告発をしたわけでございますが、先生御指摘の武器等製造法等に関する違反の問題があるかどうか、この問題につきましては、引き続き私の方でも調査をしてみたい、かように考えております。

通商産業省機械情報産業局長1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○森山(信)政府委員 ただいま先生の御指摘の雑誌は私も拝見いたしました。

通商産業省機械情報産業局長1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおりでございまして、国内防衛用にいろいろ研究開発されますことは私も重大なる関心を持って見守っておきたいと思いますけれども、それが輸出へつながっていくことになりますと大変な問題だという意識は持っております。

通商産業省機械情報産業局長1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○森山(信)政府委員 ただいまの安宅先生の御提案はまことに結構な御提案だと思います。ただし、私どもが考えておりますのは、先ほど来議論にございましたPGMにつきましては、精密誘導兵器ということでやや狭い意味に解釈されますので、もっと広く爆弾そのものを貿管令の対象にしておいた方が規制が幅広くできるのではないか、こういう解釈をとりたい、こういう感じでございます。

通商産業省機械情報産業局長1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○森山(信)政府委員 確かにごもっともな御意見でございますが、やはり広い意味で規制しておいた方が法の目的が達成されるという感じを持っております。

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) 機電法が昭和四十六年に制定されまして七年間運営をさせていただいたわけでございますが、その間、対象の機種といたしまして政令指定をいたしましたものが九十八機種ございました。それから資金の助成を行いましたものが日本開発銀行及び中小企業金融公庫を通じまして七百十億円でございました。それから機電法に基づきます共同行為、規格の制限が九業種、品種の制限が一業種、合計いたしまして十業種の共同行為の指示を行ったわけでございます。…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) 機情法をお出しするに際しまして、延長か新法かという論議をしたわけでございますが、結局は新法でお願いしておるわけでございます。 変わった点を申し上げますと、第一点は、先ほどお答え申し上げましたハードウエアの振興だけではなくてソフトウエアを新たなる法律の対象にさしていただきたい、これが一番変わった点でございます。そのほか、たとえば機械の指定要件の見直しを若干行っておりますし、あるいは高度化計画策定に当たっての配慮規…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) 御指摘のとおりでございまして、私どもは、従来やらしていただきました機電法等によりましていわゆる産業振興ということを図ってまいったわけでございます。しかしながら、機械工業、あるいは今後は情報産業ということになろうと思いますが、こういったものがユーザーの観点を十分踏まえた政策でなければならぬという御指摘には全くの同感を感ずるところでございまして、私どももそういう配慮は十分してまいりたい、かように思っておる次第でござ…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) 先ほど冒頭にお答え申し上げました機電法時代に約七百十億円の資金的助成をしたというふうに申し上げましたが、そのうちの七割強は、いわゆる中堅中小企業に属する企業でございます。日本開発銀行を通します融資が大部分でございますから、あたかも大企業に融資されたかのごとく見受けられますけれども、実態的に申し上げますと、資本金十億円以下の企業ということでございまして、七割強がいわゆる中堅中小企業向けの融資であるわけでございます…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) 情報産業の将来展望につきましては、昭和五十一年に産業構造審議会の情報産業部会がまとめました計量予測がございます。これによりますと、昭和六十年におきます情報処理総額が約八兆円ということでございまして、ちなみに現在の各業種別の生産額を申し上げますと、自動車が約九兆円でございます。船舶が三兆円でございますけれども、そういった産業に肩を並べる程度まで昭和六十年には成長するのではないか、こういう予測がございます。 この内…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) ただいま穐山先生から御指摘になりました点は大変大きな問題ではないかと思っております。 先ほど大森先生の御質問に私が答弁しました中に、機電法をやめまして機情法という新法の制定をお願いした、こういうふうに申し上げました一つの理由は、機電法当時と客観情勢が大幅に変わっているということではないかと思います。その大幅に変わりました客観情勢の一つの中に国際摩擦の問題があろうかと思います。機械工業というものが日本の総輸出の約…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) ただいま大森先生から二つの問題を御指摘を受けたわけでございます。 第一点の構造不況法案と本法案との関連といいましょうか、うらはらの関係にあるのかどうかという御指摘でございますが、私どもは、機械工業あるいは情報産業というものの持つ日本経済の中の重要性、こういった問題から法案を出させていただいたわけでございまして、必ずしも構造不況法との関連で法案を出したというわけではないわけでございます。もちろん、生きた経済活動で…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) ソフトウエア業におきます労働環境あるいは労働条件と申しましょうか、こういった面につきましては、ただいま先生から御指摘のような問題があるということは私どもも承知をいたしております。そこで、関係の業界の方々にはくれぐれも労働法規に違反することのないような配慮を望むということはたびたび勧告をしておるところでございます。しかしながら、より実態をはっきりさしたいという意識がございまして、五十三年度の一般会計予算から若干の…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘になりました点は私も全くそのとおりではなかろうかと思っております。先ほどからお話のございましたように、機械情報産業は大変新しい分野でもございますし、また関連する先が大変多いという特色も持つわけでございます。したがいまして、一方的な価値判断のもとに政策決定をするということは絶対にやってはならないという気持ちを持っておりまして、従来とも審議会におきまして十分なる審議を尽くした上で政策決定をさしていただ…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) 学校教育の面におきます情報処理技術者の教育の問題を見ますと、まず、大学につきましては、昭和五十二年度末で申し上げますと、大学院の修士課程で二十一専攻ございます。それから博士課程で十専攻、それから大学では四十一学科、短期大学で八学科が設置されております。それから、いま申し上げましたような大学に共通いたします教育センターの場といたしまして、情報処理教育センターというものが全国に八カ所設置されております。 次に、高等…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) 御承知のとおり、情報サービス業というものは人間が財産であるわけでございます。つまりマンパワーによってその企業が経営されていくわけでございますので、その従業員の方々が働きやすい環境をつくるということが企業にとっても一番大きな問題ではないかと思いますし、また、先生御指摘のとおり、特殊な仕事でもございますので、職業病的な問題もあろうかと思います。御承知のとおり、労働関係法令にありまして種々の規定が設けられておるわけで…

通商産業省機械情報産業局長1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(森山信吾君) 法案が大変大ざっぱであるというおしかりを受けたわけでございますが、過去の機電法時代の例で申し上げますと、九十八の業種を指定いたしまして、それぞれに高度化計画を作成して振興策を図ったわけでございます。九十八という機種、これは大変多いわけでございますので、これ全部に共通する問題の最大公約数的なのが機電法であったのではないか、こういう感じはいたします。今回お願いいたしております機情法におきましても同じようなことが言え…