森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○森口説明員 昭和四十六年度は一〇%前後に達しておるわけでございますが、これは一部は設備投資の減少それから他方は公害防止投資の増大ということで一〇%というような高い数字になっておるわけでございます。私のほうで試算をいたしました限りでは、長期的には大体八%前後が防止投資の数字ではなかろうかというように考えております。アメリカ等におきましては、私どもの承知しております限り大体設備投資の中で五、六%が公害防止投資の占める比率であるというように…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(森口八郎君) 自動車は非常に快適なものでございます。現在の国民生活では、普及率から見まして、やはり国民一人一人のだんだん必須物になろうと思います。しかし、いまお話のように、他面自動車の増高によりましていろいろな有害排出物が出るというようなことで、車に対する対策を考えなければいけないというように私どもは考えております。 私どもといたしましては、先ほどお話がございましたように、自動車がいま全部ガソリンを使用して走っておるというよう…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○森口説明員 お答え申し上げます。 鉱業法の無過失賠償責任の場合は、まず、先ほど来実は議論になっておった点でございますが、従来の公害賠償の慣行を踏まえまして公害賠償について遡及効が認められております。これ、異なる第一点でございます。 第二点といたしましては、今回提出の法案が物質を指定いたしまして、その物質を排出した場合の無過失賠償責任ということを考えておりますが、鉱業法の場合には物質ではございませんで、土地の掘さくあるいは坑廃水の流出あ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○森口説明員 お答え申し上げます。 鉱業法の規定によりますと、損害の発生のときの鉱業権者が原則として責任を持つことになっておりますけれども、問題になりました時点には鉱業権者がかわるというような場合がございますので、そういうような場合には両方が共同して損害賠償をするといういわゆる連帯債務の規定がございます。租鉱権についてもそういう連帯債務の規定がございます。それから鉱区の隣接しておるものについて問題が起こりました場合には、やはり連帯債務の…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○説明員(森口八郎君) 直接の技術屋ではございませんので明確な答えはいたしかねますけれども、新聞に書いてございますように、燃料の粉炭を炉に入れたあとの数分間は、工場内にタール蒸気が漏れる云々というような記事が新聞にございますが、私のほうの、コークス炉の操業の実態を知っておる者の話によりますと、そういうことはあり得るかもしれないというように言っておりますが、なお実情については、工場側その他についてよく調べてみたいというように思っております…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○説明員(森口八郎君) 活性炭には、粒状と粉状の二種類がございます。生産工程上タールを使いますものは粒状を生産しておる工場でございまして、わが国には大体六工場、粒状の活性炭を製造しておる工場がございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○説明員(森口八郎君) 先生の御質問の趣旨は、発ガンのことでございましょうか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○説明員(森口八郎君) 活性炭につきましては、最近いろいろ公害の防止にも使われておりますので、その生産が非常に著増をいたしております。活性炭の作業環境と申しますか、そういうものは、いろいろな公害上問題点があるわけでございまして、製造の過程でいろいろ酸、アルカリ等を使いますので、汚水には当然いろいろの問題点がございます。また炭化物を粉砕いたしますので、当然その粉じん等が発生をするというような点がございます。沈澱装置をつけるとか、あるいは集…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○森口説明員 先生御存じのとおり、いろいろな有害物質につきましては、大気汚染防止法、水質汚濁防止法で有害物質の排出の限度がきめられております。したがいまして、その限度を越えますような排出につきましては、当然大気汚染防止法、水質汚濁防止法によって処分の対象となるところでございます。先生が先ほどおっしゃいました特定工場における公害防止組織の整備に関する法律は、排出物の規制を目標とするものではなしに、一方では、規制措置によりまして工場等からの…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○森口説明員 確かに今回の無過失損害賠償責任の制定に関連いたしまして、先生が御指摘なさいましたように、鉱業法の無過失賠償責任の規定と、本法案に書いてございます責任の規定がアンバランスではないかというような業界の声はあります。ただ、先ほど調整局長からいろいろお話がございましたように、鉱業法は、一般の地上産業と異なりまして、特殊な領域の産業であります。まず第一に、鉱業権は国によって賦与されておるというような特殊な性格がございます。したがいま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○森口説明員 かつては松尾鉱山は日本最大の硫黄鉱山といたしまして、大いに掘採を行なってきたわけでございます。その過程におきまして、私どもといたしましては鉱山保安監督の面から、鉱害を防止するためにできるだけの努力を行なってきたところでございます。ただ本河川につきましては、先ほど環境庁のほうからも御答弁がありましたとおり自然汚染することも相当ございます上に、松尾鉱山の坑内を洗いました水がPHが非常に低いというために、一般の農業その他について…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○森口説明員 工業用水については手元に資料の持ち合わせがございませんので、調査した上、お答えいたしたいと存じます。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(森口八郎君) 先ほど重工業局長から御説明申し上げましたとおり、主として中小企業者のために各地で公害防止技術センターをつくりたいというのが私どもの方針であるわけでございます。したがいまして、大阪、名古屋、北九州等においてすでに発足、あるいは発足を見よう——それぞれ分析センターができておるわけでございます。関東地区におきましても、相当数の業者がおりますので、そういう分析センターをつくりたいというのは、私どものかねがねの考え方であっ…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(森口八郎君) 確かに、先ほど申し上げましたように、準備が不十分な点がございまして、検査料が幾らであるかということは、一応の試算はしておるわけでございますけれども、まあ私どものほうも東京通産局から相談を受けて、さらにその内容について詰めなければ、妥当な検査料というやつは算出できないのではないかというような意見を申し上げたことがございます。これはやはりひとつ準備と申しますか、検討が未熟であった点があったのではなかろうかというように…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(森口八郎君) 大体私のほうで、まあ公害センターがいま三つほどあるわけでございますけれども、この資金源はいずれも地方公共団体の出資金とそれから業界の出資金、分析を依頼いたします業界の出資金、これを中核といたしまして、これに競輪資金を充てるというたてまえを一般的にはとっておるわけでございます。したがいまして、東京都の場合等におきましても、ほぼ同じような出資者の構成を考えておったわけでございこす。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(森口八郎君) 東京都の場合は、実は構想がそういうようなわけで空中分解をいたしましたので、たとえば例を、四十七年度に発足いたします産業公害防止センター、大阪にございます同センターの場合について御説明を申し上げたいと思います。同センターは地方公共団体の出資金が一億円、それから業界の出資金が一億円、それから自転車振興会の資金が一億四千八百万円、合計三億四千八百万円で事業を行なうということと相なっておるわけでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(森口八郎君) 俗に競輪資金と申しておるものでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(森口八郎君) 公害の規制がますますきびしくなっていくわけでございます。もちろんこれは都道府県のほうで公害規制について監督をされるわけでございますが、一方、民間の側におきましても、自主的に自己の企業から出します排出物等の分析をいたしまして、公害を出さないようにする必要があるというふうに存ずるわけでございます。そういうようなわけから申しますと、こういう公害の分析に関する利用というものは今後ますますふえていくというように考えておるわ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○森口説明員 お答え申し上げます。 PCBの問題につきましては、その蓄積性について近時非常に大きな問題になっております。当省といたしましても、開放系のPCBにつきましては御存じのとおり昨年一ぱいをもって全部その使用を中止したところでございますが、三月には、回収のできないPCBにつきましては閉鎖系のものといえどもこれはを使用してはいけないというように方針を打ち出しまして、各電気機器メーカー等の団体について強力に指導をしておるところでありま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○森口説明員 お答えいたします。 私、直接の担任ではないので、ちょっといま手元にデータも持っておりませんし、明確なお答えはできない状況でございます。後日取り調べて先生に御報告申し上げたいと思います。