森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1971/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 建設委員会 第2号
○森口説明員 先生おっしゃいましたように、たとえばどういうような状況のもとで鉱山部長あるいは監督部がいたしたのか、本人たちにも事情を聞いて、その間の経緯を聞いてみたいと思います。ただ、確かに鉱業法、鉱山保安法等は淵源を明治時代に発しますけれども、法の運用、解釈というものは当然時代の要請によって時々刻々変わっていくべきものだというように考えております。いまや公害の問題というのは、先生も御承知のごとく当然日本において最大の意を用いなければな…
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○森口説明員 鉱業法におきましては、公益調整の問題につきましていろいろな配慮をいたしております。 まず第一に、鉱業権を設定いたします場合には、鉱業法の二十四条によりまして都道府県知事その他関係行政機関に、鉱業権の許可をいたします通商産業局長が、公益上支障がありやなしや、鉱業権を設定をして公害を生ずるやいなやというようなことについて協議をするという規定がございます。したがいまして、この設定の段階でまず公害を生ずるような鉱業権の設定を認めな…
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○森口説明員 若干ことばが足りませんでしたので、ちょっと補足させていただきますけれども、該当がないということではなくて、現在まで発動した例がございませんでしたという事実を申し上げたわけでございます。 なお、イタイイタイ病等につきましては、現在鉱山保安法によって厳重にカドミウムの排出は保安監督部で規制されておりまして、一般的に定められております排出基準以下のカドミウムの量しか排出しておらないということで、規定は守られておるというのが現状で…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 御承知のとおり、現在水質汚濁防止法は環境庁が所管をしておるところでございます。また、この取り締まり権限は県のほうで一元的に実施しておられるところでございます。先ほど局長が申し上げましたのは、これは環境庁の御解釈にまたなければいけないわけですが、外に排水をしておるというようなため池でありますれば、これは水質汚濁防止法上の特定施設になる。この場合には、少なくとも表面上は外には排水をしておりませんので、現地でいろいろのうわさがあ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 私のほうで、いま先生から御指摘がありました神戸市の問題について、具体的な案件は実は聞いておりません。ただ、一般に工業用水は、先生おっしゃいましたように、正当な理由がなければ送水を停止してはならないという規定がございますので、そういう一般的な解釈に従って、当方の企業局で指導をいたしたのではないかというように考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 お答え申し上げます。 四十六年十月四日に愛知県議会で公明党の木村四郎氏から、新日鉄名古屋製鉄所に水質汚濁防止法に基づく届け出を行なっていない排水池があることが指摘されたわけでございます。これに基づきまして、愛知県が新日本製鉄所に、現在その実情を調べるために立ち入り調査をし、いろいろな試料の採取を行ない、その分析を行なっておるというのが現在の段階でございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 先ほど御答弁申し上げましたように、隠しパイプがあるかないかということについては、現在愛知県当局のほうで御調査中でございます。あれば、当然これは水質汚濁防止法に基づく特定施設になる。そういうことになりますれば、これはゆゆしき問題であるというように私のほうは考えております。ただ、私のほうが現在企業側から聞いておりますところでは、パイプはないというように聞いております。現在私のほうは規制官庁ではございませんので、規制官庁として愛…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 本件は、水質汚濁防止法の規制違反であるかどうかという問題でございます。そういうような問題について通産省は責任はないというように申し上げておるわけでございます。ただ、通産省は御存じのとおり産業の所管官庁でございます。いまや公害問題は非常に国をあげての重大課題となっておるわけでございます。したがいまして、規制官庁でない当通産省といたしましても、産業側が公害を出さないように指導するということは当然の責務でございます。そういう意味…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 申し上げるまでもなく、県はいやしくも地方の住民を代表する一つの機関であります。その機関が企業と癒着をして、公害対策をおろそかにするというようなことは万々あるまいというふうに私どもは思っております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 お答え申し上げます。 石油関税つきましては、先生御存じのとおり、石炭対策に主として使用するというようなことがいろいろないきさつからきめられております。そういうわけで、現在は石油関税はほとんど大部分が石炭対策特別会計に入り、そこで石炭対策に使われるというようなたてまえになっておりますので、現在の状況でこれをほかの目的に使用するということは困難というような仕組みになっております。 おっしゃるように、公害問題がいろいろ重大化して…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○森口説明員 さきの委員会でも御説明申し上げましたとおり、PCBを原料といたします複写紙は、この三月一日、生産面では全面切りかえが行なわれておるというように私どものほうでは承知をいたしております。ただ残念ながら、そのときも若干御説明を申し上げたわけでございますが、生産面の切りかえは三月の一日に完了いたしておりますが、流通在庫がございます。そういうようなわけで、現在市場に出回っておって実際に使われておりますものは、PCB製品が若干あり得る…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○森口説明員 仰せのとおり、報告をとっておるだけでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○森口説明員 現在使っております感圧復写紙の原料はPCBとは異なりまして、いわゆる有機塩素は含んでおりません。有機塩素を含んでおりませんので、したがって残留性並びに毒性はないものと私のほうは推定をいたしております。この成分は、一言をもって申しますと、塩素を含まない芳香属系二環の炭化水素という説明になろうかと存じます。それじゃ、こういうものがどうしてすぐに出てきたかという御疑念は当然あろうかと存じます。この製品を開発いたしましたものは、も…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○森口説明員 先生御存じのとおり、パテントの関係は非常に複雑でございます。今回の新製品に使われております化学品につきましては、現在パテントを申請中であるというように聞き及んでおります。はたしてパテントが成立する品物であるかどうか云々ということにつきましては、おそらく特許庁の審査を待たなければなりませんし、特許庁の審査を待った上でパテントが成立し得るということでありますれば、そこで公開、公表されまして、パテントに関係のある第三者がそこで異…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○森口説明員 本品のような毒性は、いわゆる残留性と申しますか、要するに薬が残って長日月の間に人の健康を失うというような可能性のものでございます。こういうような害につきましては、非常に問題になりましたのは最近のことでございまして、実は私のほうでも、いままでは指導が十分でなかった、さらに今後はよくしたいという感を強くしておるわけでございます。ただ先生御指摘のように、それでは表示というようなことができるかどうかということになりますと、いわばネ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○森口説明員 鉱業法の百九条によりますと、鉱業の実施に伴いまして鉱業権者が他人に損害を与えたときは、鉱業権者はその損害を賠償する責めに任ずるという規定がございます。鉱業権は国が鉱業権者に与えるものであります。そういう鉱業権に基づいて実施した結果損害を与えた場合には、無過失損害賠償責任に任ずるというような規定があります以上、政府の監督の有無にかかわらず、三井金属としては責任を負うべきものであるというように私は考えております。 それから次に…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○森口説明員 先ほど御説明申し上げましたとおり、カドミウムにつきましては、現在、環境基準といたしまして〇・〇一PPMの環境基準を守るように厳重な排出規制を実施いたしております。具体的には、排出基準といたしまして、山元におきまして〇・一PPM以下の濃度を保つようにきびしく規制をいたしておりまして、〇・〇一の環境基準は私どもとしては守られておるというように考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○森口説明員 四十三年に基準が出されましてからは十分守られておるというように考えておりますけれども、それ以前につきましては不知のゆえに、必ずしも監督も十分ではございませんでしたし、企業側のほうもいわばたれ流しに近い状態でございましたので、当然〇・〇一の環境基準は満たしておらなかったものと推定されます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○森口説明員 官房長談話で申し上げましたとおり、判決の内容についてはすなおにこれを受けとめまして、私どもとしては十分に勉強させていただきました。 判決の内容をいかに思うかという点については、先ほどの政務次官の話にもございましたとおり、現在の段階では差し控えさせていただきたいと存じますけれども、とにかくカドミウムが人間の健康に有害な物資であるという点は銘記いたしまして、カドミウムの排出については、人間の健康に影響を与えることのないよう厳重…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○森口説明員 経団連の見解なるものは、当省としては正式にお受けしておりません。聞いておりません。したがいまして、いま新聞紙上では拝見いたしておりますが、経団連の見解については、私のほうとしては正式に聞いておらないということを前提の上でお答え申し上げたいと思います。 時効などにつきましては、すでに鉱業法の百十五条において規定がございます。特に経団連の御意見の趣旨が那辺にあるか私どもよく存じ上げないのでございますが、百十五条の運用によって対…