森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○森口説明員 調査して御報告申し上げたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○森口説明員 お答え申し上げます。いま御質問がありましたPPPの原則は、正確に申しますと、環境政策の国際経済面に関する指針という中で、PPPの原則がうたわれておるわけでございます。この指針の中では、汚染者負担の原則と環境基準の両者について言及されております。汚染者負担の原則については、公害防止の費用は汚染者が負うべきであるという原則はきわめて望ましい。というのは、結局公害防止の費用が製品の価格に反映されることによりまして環境資源の合理的…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○森口説明員 お答え申し上げます。 生野鉱山につきましては、大阪鉱山保安監督部が監督をいたしておるわけでございますが、カドミウムのことが昭和四十三年以来問題になりましたので、四十三年以来、特にカドミウムを中心として鉱排水関係につきましては厳重な検査を実施してきたところであります。四十三年以降約二十回検査を実施いたしておりまして、検査のたびに環境改善に必要な工事の指示をいたしてきております。 工事の内容といたしましては、鉱水が流れ出ますと…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○森口説明員 お答え申し上げます。 生野鉱山は、その歴史はきわめて古うございます。いまから千年以上も前の西暦八百七年ごろ、露頭が発見されたというように伝えられておりますが、戦国時代、江戸時代と開発が進みまして、江戸時代は幕府の直轄、明治時代は政府の直轄鉱山であったわけでございますが、二十八年三菱合資会社に払い下げられ、以後三菱系の会社が継承して今日に至っておるというような状況になっております。 産出いたします鉱種といたしましては、当初は…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○森口説明員 お答えいたします。先生の御指摘がありましたように、四十五年産米につきましては、四十六年十月に、それまで地元と十数回の話し合いをいたしまして、補償額五千二百万円を支払うということで地元と円満に話し合いがついております。なお、四十六年産米の補償につきましては、これから地元と話し合うということでございますが、四十五年産米に関する経緯から見まして、おそらく円満に話し合いがつくものというように私どもは考えておりますし、会社側のほうに…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 お答え申し上げます。 昭和四十年から逐次工場が造設されつつあります。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 鹿島臨海工業地帯は、全く新しい工業地帯であります。こういう新しい工業地帯は、当然工業を行なうにあたって公害を出さないということが至上命題でありますので、私どもといたしましては、公害のないコンビナートをつくられなければいけないという趣旨のもとに、県当局と協力をいたしまして、公害のないコンビナートをつくるように企業側を指導してまいったところでございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 鹿島の工業地帯に関しましては、先生御指摘のようにいろいろ不測の事態が起こりまして、当初の予想を若干裏切られたというような感じを私どもは強く持っております。私ども現実に企業側の監督をいたしておるわけではないわけでございますけれども、先ほど先生おっしゃいました日本科学者会議の新聞記事は拝見いたしました。こういう状態ではいけないということで、先ほど先生が引用されました住友金属工業あるいは日本ステンレス等を呼びまして、直ちに公害防…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 お答え申し上げます。 当鉱山鉱業権者が実は四十五年の一月に変わっております。実は四十五年の一月に変わりました前後にカドミウムの全国の排出についての一斉調査を実施いたしたわけでございます。そのときに、当鉱山から流れ出ます廃水が基準を若干オーバーしておりましたので、当鉱山には特に四十五年一月以降厳重な監督検査を実施することといたしまして、現在までに八回監督検査を実施いたしております。八回監督検査を実施いたしますに至った経緯が、…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 実は先ほども御答弁のときに申し上げたわけでございますが、この種の鉱山は大体原則として年に一回程度の巡回検査を実施いたしております。四十三年、四十四年当時は、巡回いたしましてはかりました水質は必ずしも悪くなかったわけでございます。現鉱業権者になりまして早々、先ほど申し上げました一斉調査をやりますと、若干悪い値が出たというようなことで、先ほど申し上げましたような厳重な監督検査を実施したということであります。通産省といたしまして…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○森口説明員 鉱山でいろいろな鉱害を起こしました場合に、第一次的に賠償の責任を負うのはもちろん鉱山でございます。私のほうといたしましても、カドミウム米が出ました場合には、先生御存じのとおり一PPM以上のカドミウム米はこれは有害食品でございますので、鉱山がこれを補償するという方針でずっと指導してまいったところでございます。 ただ本件の場合について申しますと、先生がおっしゃいましたように、この山は実は数百年前から開鉱されておりまして、江戸時…
第67回 衆議院 建設委員会 第2号
○森口説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、四十五年の二月、名古屋の鉱山保安監督部の監督官が当鉱山を巡回検査をして、先生御指摘のありましたような事項について鉱山側に指示をいたしております。この巡回検査をやりまして以降事故が起こりました十一月まで、監督部としては現地のほうを巡回検査はいたしておりません。ただ、四十五年の九月に、巡回検査をしておらなかったような鉱山の監督者を監督部に集めまして、写真等の提出を求めて、現在の掘さく状況が…
第67回 衆議院 建設委員会 第2号
○森口説明員 大体、鉱山におきます保安は、現在の鉱山保安法におきましては鉱業権者が自主的に保安の責任を持つというのが基本原則でございます。ただ、自主的に責任を持つと申しましても、やはり事は人命にかかわる問題が非常に多いというような立場から、御存じのとおり鉱山保安法がございまして、各地に鉱山保安監督部並びに鉱務監督官がおって、必要のつど鉱山に自主保安体制の整備について呼びかけておる。また全文数百条にわたります保安規則がございます。こういう…
第67回 衆議院 建設委員会 第2号
○森口説明員 先生おっしゃいました、事故がなぜ起こったか、天災的なものであるのかそれとも人為的なものであるのか、あるいはこの両者が競合したものであるかということにつきましては、現在、保安監督部が中心になりまして原因を究明中でございまして、いずれであるというように申し上げられないというのは非常に残念に存じます。ただ私どもといたしましては、現在の段階ではまだ確たる証拠を握っておるわけではございませんけれども、施業案違反の採掘を行なったのでは…
第67回 衆議院 建設委員会 第2号
○森口説明員 先生御指摘のとおり、崩壊が日曜日に起こりましたために人命上の損傷はなかったということにつきましては、ほんとうに不幸中の幸いであったというように私どもも思っております。ただ、おっしゃいますとおり、二次、三次の崩壊が起こりますということは、これはどうしても避けなければならないわけでございますし、現在の崩壊したあとを見ましても、そういうおそれは多分にあるわけでございます。鉱山保安監督部といたしましては、十一月十一日付で国土高岡鉱…
第67回 衆議院 建設委員会 第2号
○森口説明員 お答え申し上げます。 命令書の本文にも引用いたしてございますが、鉱山保安法第二十五条という規定がございます。この二十五条の規定に従いまして鉱山保安監督部長が命令をいたしたわけでございます。二十五条の趣旨は、鉱業権者がいろいろ鉱業を実施します場合に、鉱業上使用する機械、器具、建設物、工作物その他の施設の使用、その他の鉱業の実施の方法が、法律または法律に基づく省令に違反をしているというように認めるときは、命令を出すことができる…
第67回 衆議院 建設委員会 第2号
○森口説明員 百二十四条第一項第四号でございます。
第67回 衆議院 建設委員会 第2号
○森口説明員 私が先ほどわからないと申し上げましたのは、申し上げましたとおり、司法上争うに足るような明白な証拠は持っておらないというふうに申し上げたわけでございまして、百二十四条違反の疑いはきわめて強い、百二十四条違反であるというように監督部は一応認めておるということでございますが、ただ司法捜査上、検察官が百二十四条違反であるというように認めるに足る物証は現在まだ完全に集めておらないという意味で申し上げたわけでございます。 なお、先生の…
第67回 衆議院 建設委員会 第2号
○森口説明員 本件の原因につきましては、鉱業権者の全責任によるものかあるいは天災的な原因が競合したのか、その点については実はまだ確たる答えを出しておらないというのが現状でございます。おっしゃいますように、この点について至急結論を出すことが必要かと存じますので、この辺については現地の監督部を督励いたしまして、至急原因をはっきりいたさせたいというように思うわけでございます。 ただ、いずれにいたしましても鉱業権者がやりました作業の結果、周囲の…
第67回 衆議院 建設委員会 第2号
○森口説明員 代表者の木村さんが暴力団に関係をしておる云々ということは、実は事故が起こりましてから、代表者が一体何者であるかということで、私どもが警察等からお話を伺って知悉をした事情であります。 先ほど鉱政課長が御説明いたしましたとおり、現在鉱業権を与えます場合には先願主義でございますので、その鉱業権者の来歴を問うということはいたしておらないわけでございます。国籍の区分による区別は別でございますけれども、一般にはいたしておらないわけでご…