森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森口政府委員 今回私のほうでいろいろな産地の調査をいたしたわけでございます。こういうような産地の状況を見ますと、やはり労働集約性が高い産地において特に今回の影響が強くあらわれておるというように感じております。こういうような産地はやはり、加工度が低いために、具体的には後進国の輸出品と対米市場で競合いたしまして、そういうような結果、輸出が激減をするということで困っております。 一つの具体的な例といたしましてはクリスマス電球がございます。ク…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森口政府委員 二月十四日に変動相場制に移行いたしました直後に、先生御指摘のように、親企業が下請企業にしわ寄せをするというような傾向がございますので、そういう点について、親企業にそういうことのないように要望をいたしております。私のほうと公正取引委員会で所管いたしております法律に下請代金支払遅延等防止法という法律がございますが、その法律に基づきまして、問題の会社については検査をするというような体制を即時とっておるところでございます。 ただ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○森口政府委員 仰せのとおり、昨年の夏以降景気が回復してまいりましたので、労働市況はタイトになっております。したがいまして、なかなか中小企業では働く人を十分に得られないというような状況が最近までの状況であったわけでございます。ただ、中小企業全般として見ました場合には、やはり中小企業における離職率は全般的には相当高いわけでございまして、二十数%というような離職率を示しておるような状況でございます。 私どもは、従業員の定着性を確保する、そし…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○森口政府委員 申し上げましたのは、中小企業は、やはりみずから労務者の定着を講ずる考え方をまず持たなければいけないということでございます。ただ、先生がおっしゃいましたダイレクトメールで労働者に直接働きかけるというような方法については問題があるというふうに申し上げたわけでございます。
第69回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口説明員 先ほど来お話ございますように、中小小売り商業の振興を制定しろというような非常に強い要望が中小小売り商の間でございますので、当方で現在、中小小売商業振興法を提案するという予定のもとにさまざまな検討をいたしております。 骨子といたしましては、現在まだ最終的に考え方はまとまっておりませんけれども、やはり中小小売り商の広義の組織化と申しますか、それをはからなければいけない。一つは、商店の集合体であります商店街の近代化の問題、それか…
第69回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口説明員 来年度予算で要求申し上げております小企業改善資金は、当然中小小売り商業振興のために役立つものではございますが、本法案とは一応別途のものというようなたてまえで進めております。
第69回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口説明員 はい。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○森口説明員 中小企業庁としては、当然、中小企業者が組織化をして大企業と対抗するような力をつけるということを政策の基本といたしております。したがって、小さな商店の経営者が協同して共同仕入れをするというような方向については、しかるべき方向であろうと考えておりますし、積極的にこれを支援いたしたいというように考えております。ただ、小企業が集まって共同仕入れをいたします場合には、当然のことでございますが、やはりりっぱな指導者とこれに裏打ちされた…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(森口八郎君) フランチャイズチェーン、まずその定義をちょっと説明さしていただきたいと思います。 フランチャイズチェーンは、御存じのとおり、ある事業者、これをフランチャイザーと私どもは申しておりますが、その事業者が他の事業者、これを私どもはフランチャイジーと申しておりますが、この二者の間で契約を結びまして、フランチャイザーの商号、商標、その他営業の象徴となるものを使用して、同一性のイメージのもとに契約に基づく事業を行なう権利をフ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(森口八郎君) アメリカにおきましては、すでにカリフォルニア州の州法でフランチャイズの規制をいたしております。また、連邦におきましては、上院でウイリアムズ法案あるいはハート法案というものが現地審議をされておるというような状況に相なっております。いずれの法案も、契約にあたりまして契約の条件等をフランチャイジーになります中小企業者が知り得るように、契約の内容の項目、あるいは契約の内容が不当である場合にある程度修正し得るような条項を用…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(森口八郎君) 御指摘のとおり、フランチャイズチェーンは、いろいろな中小企業者にとって利益もあるわけですが、反面、契約をいたしますときに、契約を結ぼうといたします中小企業者のほうで、いろいろ情報不足でございましたり、悪質なフランチャイザーがおりますると、フランチャイザーが誇大な広告をして、それにややもすればひっかかるというような難点、あるいは契約条件が定型的でございますから、判断を誤ってその定型的な契約条件をのんでしまう。また、…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(森口八郎君) ピロビタンの事件につきましては、先ほど申し述べましたように、フランチャイズチェーンの健全な発達をはかるというような立場から、私どもはきわめて遺憾に存じております。当庁に立ち入り調査権限がございませんので、いろいろ新聞報道、あるいは関係者からの事情聴取等でその概要を私のほうは知悉をいたしておるようなわけでございます。なお、こういうような事件につきましては、私どもといたしましては、当然つくりましたフランチャイズチェー…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○説明員(森口八郎君) 先生おっしゃいますとおり、無過失法案が制定されるわけでございますけれども、単に無過失法案が制定されるというだけの問題ではなしに、むしろ無過失法が適用されないような産業界の対応の姿勢ということが、きわめて重要であろうかというふうに考えております。 御存じのとおり、公害国会以来、規制は強化されておりまして、産業界は、それについて対応努力を重ねております。通産省といたしましては、やはり公害を未然に防止するという点が第一…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○森口説明員 本件は、漏出をいたしまして地域の住民についていろいろ不安感を抱かせましたことは、まことに申しわけないことと思っておる次第でございます。元来石油基地そのものは、大体一般的には水を扱いません。また漏出は非常に少ないケースでございますので、おっしゃるように企業側の監視体制も行き届かない点があったのではなかろうかというように存ずるわけでございます。事故の原因等につきましては、取り締まり官庁であられる消防庁ないしは海上保安庁のほうで…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○森口説明員 若干ことばの足らなかった点がありますので申し上げたいと思います。 こういうような事故が起こります原因について、当然監督官庁等でも原因の究明はされるはずでございますけれども、企業側のほうでも現在、いかなる原因でこういう漏出事故が起こったのか。一般的には考えられないところに起こってきたわけでございますから、現在技術者を現地に派遣をいたしまして、事故原因の究明につとめております。私どもはそういう事故原因について企業側の報告を徴し…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○森口説明員 今回の事件を契機にいたしまして、石油基地等につきまして安全性あるいは公害防止等について、点検を実施するよう処置いたしてまいりたいというように考えております。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○森口説明員 現実に起きております人命被害あるいは公害防止というふうな観点につきましては、それぞれ取締法で取り締まるべきであるというように考えております。 なお、不幸にしてそういういろいろな被害が起こりました場合の損害の賠償ということにつきましては、一般的には民法の原則に従って、不法行為として賠償を加害者が支払うという考え方が基本的でございます。もし加害者が、企業が現実に被害を与えておるということが判明いたしました場合には、当方としても…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○森口説明員 私のほうでは昭和四十五年に産業廃棄物の処理処分の状況について調査をいたしております。 この調査は産業と申しましても、一次産業、それから二次産業の中でも、建設業などもあるわけでございますが、当省所管の製造業及び電気業について調査をいたしたものでございます。 大体従業員数で二百人以上の工場五千工場について調査をいたしましたが、回収されましたのが約半数の工場からの答えでございます。これによりますと、答えのありました工場からの排出…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○森口説明員 先生仰せのとおり、産業廃棄物の処理は事業者が原則的にこれに当たることとなっております。ただ廃棄物は単に投棄をし、処理をするということよりも、むしろ廃棄物の有効利用ないしは再生利用をはかるということを主眼にすべきであるというように私のほうは考えておりまして、有効利用、再生利用の方途のないものに限って、これはたとえば埋め立てあるいは焼却処分あるいは化学処理というようなことでやらなければいけないといったふうに考えております。 廃…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○森口説明員 業界全体といたしまして、公害防止投資は昭和四十七年度で、全体の産業設備投資のうち一〇%くらいの公害防止投資を行なっております。この中には当然御指摘の産業廃棄物投資等が行なわれております。ちょっといま手元に資料がございませんので、正確な数字は後刻お届けいたしたいと思いますけれども、一〇%のうちほとんど八%前後は大体大気あるいは水等の直接の公害防止投資でございます。残りの二%の一部が廃棄物の処理投資であるかというように記憶いた…