森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森(三)委員 大久保長官に対しましていろいろ御質疑を申したのでありますが、長官もだんだんと御熱意を示されるような態度を持ってこられましたことは、われわれとしても非常に喜びにたえないのでありますが、われわれが申し上げましたところのこの地域給の問題は、要は昨年五月、人事院からの国会並びに政府に対する勧告というものが、大きな一つの土台となっておりまして、これに対しましては、やはりわれわれは国会の権威と責任において一日も早くこれを具体化するこ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森(三)委員 関連して……。浅井人事院総裁が昨年の五月二十九日勧告なさいまして以来、大蔵当局に対しても予算の折衝等をなされたというようなお話がありましたが、しかしその後内閣の構成もかわって参っております。浅井人事院総裁といたましては、この新しい第二次鳩山内閣等に対しまして、この地域給予算に関しまして交渉あるいはその他具体的な方法をおとりになったことがありますかどうか、お尋ねしたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森(三)委員 それは、先ほど来池田君からも竹尾君からもるるお話になっておりますが、私はやはり人事院総裁といたしましては、ただ勧告したことのみによってあなたの職責が十分果されたというお考えは——いまだもって人事院の総裁としての職責を十分に全うしておらないのではなかろうかと思うのであります。と申しますことは、すなわち国家公務員法の第一条以下に規定されました公務員の公僕としての国民に対するところの任務を十分果すために、あなたはその公務員の給…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森(三)委員 しかりとするならば、あなたはやはりみずから責任をもって勧告なさいましたこの地域給の実現のために、あくまでもこれを実現する方法、具体的な予算折衝等を、勧告以後今日に至るまであらゆる機会においてなすべきものではなかったろうか、あなたのように初めからこれは不可能だというような観点に立って、自己保存のような、なるべくならば人のいやがること、あるいは憎まれ口をたたかぬ方がいいというような事なかれ主義の立場に立っておられるような考え…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森(三)委員 あなたはさらに昨年、本来ならば民間給与の体系からいたしましても、実際上物価の値上り等によって基本的な国家公務員の給与の勧告、これをなさらなければならなかったのでなはかろうかと思う。しかしそれもあなたは国家予算なども勘案せられて、政府に対する気がねというようなお考えがあったかどうか知りませんが、とにかく昨年本来の給与ベースの勧告をしなければねらなかったものをなさらなかったと思うのですが、その点はいかがですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森(三)委員 くどくは申し上げませんが、さっき浅井さんにもちょっと申し上げておったのですけれども、昨年給与ベースの引き上げをなさるべき事由は十分あったと思いますが、それをなさなかった。その事由については人事院月報ですか、それに書いてあるのですが、その点は十分なにしませんので、その点を御説明願うと同時に、そのように本来の給与ベースの引き上げをすべきであったにかかわらずしなかった。しかるならばせめてこの地域給の勧告だけでも予算化してやると…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森(三)委員 そこでとにかく昨年の五月二十九日励告して、本来ならば勧告がありましたならば少くともその勧告の日を基準とし、この地域給の予算の裏づけをしなければならなかったと思うのです。それがだんだんともう一年近くも延びて来ておりますが、やはりあなたは、今後においてもこの地域給予算の実現のために人事院総裁として努力をさるべきものだと思うのでありますが、その点について総裁の所信をお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第1号
○森(三)委員 私は理事会をあとで開くことはもちろん賛成ですが、その前に、実はこの内閣委員会は従来の人事委員会と内閣委員会が合併というか、委員会縮小によりましてその機能が一緒になったわけであります。従いまして従来内閣のみの担当の方々から見れば、人事委員会の者が来て、人事委員会のことばかり言うというような印象を受けられるかと思うのです。しかしそれは私はやむを得ないと思うのです。やはりこれは従来の内閣委員会と人事委員会とが一緒になったのです…
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 関連して。今櫻井君の質問に関して、三好国務大臣の答弁は私は非常に重大だと思うのです。なぜかなれば、われわれがあれだけ期末手当の問題について年末四、五日間の日にちを費して委員会を開いて、毎回政府並びに担当の三好国務大臣にその支出を要求した。そこであなたとしては非常に大蔵当局と折衝せられて、当時はまったくあなたも誠意を持ってやってくれたように私は考えておった。しかも超過勤務手当あるいは日直、宿直の繰り上げ支給をすると同時にそ…
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○森(三)委員 三好国務大臣は現在においても、その財政措置をやられるというような御決意のほどを示されておる。私どももこれは必ずやってもらわなければならないし、また私はやり得ると思っておる。従いまして、あなたが今後善処する善処すると言われますけれども、私は善処も程度問題だと思う。やはりほんとうに真剣にあなたがおやりになるという重大決意を持って今後その補てんをするように私どもの方としては希望意見を述べておきたいと思う。
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○森(三)委員 私は先刻根本官房長官に総理大臣官邸で要請をいたしましたが、そのとき根本長官の御答弁の中に、鳩山総理は非常に人情味の厚い人だと、あたかも吉田前総理は非人情だというような含みのあるお言葉があつたのですが、私も長官のその言葉は非常に意味深長であると拝聴したわけであります。しかりとするならば——昨年におきましても、官公労の諸君の要請にこたえて、先ほども加賀田委員から質疑がなされましたように、一・二五というものは絶対に確保し、なお…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○森(三)委員 私は地域給のことについてお尋ねしたいと思うのですが、三好大臣も御就任早々で、そこまで御検討をなさつておるかどうかわかりませんが、去る五月に人事院から地域給の勧告が国会並びに政府にありまして、われわれはそれを基準にいたしまして全国の各市町村の地域給の是正を行いまして、去る十一月に大体衆参両院の合致した委員がまとまりまして、ここにその是正が行われたわけであります。これがまだ法律案になつておらないわけであります。私どもはやはり…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○森(三)委員 三好大臣も御就任早々で、具体的な御所見も御発表になられる段階ではないと思うのでありますが、これは相当時間が経過しているわけであるのであります。本来ならばことしの五月に勧告がありまして、できるならば第十九国会においてこれが是正並びにその予算の裏づけをしまして、第二十国会の補正予算の中にこの予算をわれわれは実現したい、かように思つておりました。ところがいろいろな政治上の変化によりましてそれが達成できなかつたことを、まことに遺…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○森(三)委員 ただいま御答弁がございましたが、この金額の点について、人事院側か専門員側からひとつ御答弁願いたいと思うのですが、私どもも自分で計算したわけではないのですが、聞くところ大体そのように聞いておるわけで、その数額等については、担当の方から御答弁願いたいと思うのです。そしてなおまた続いて私は課長さんにお尋ねしたいと思いますが、今の御答弁によりますと、川島、赤城両君から、そういう話は聞いた、そういう要望は強くあつたというお話であり…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○森(三)委員 今三好大臣、それから大蔵省の関係の方からお答えをいただいたのですが、目下のところ三好大臣としても地域給に関する法案を出すというようなことについては、しばらく御研究をなさらなければできないというようなお含みのある御発言もありましたし、今のところ年内に政府がこの勤務地手当に関する是正の法律案を出すというようなことも、ちよつと困難かとも思われますが、私は当委員会をどうしても権威あらしめるためには、あれほどわれわれが熱心にやつて…
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○衆議院議員(森三樹二君) これは只今委員側から御質問がございましたように、実際私どもといたしましても、選挙に使う自動車は一体一台なのか二台なのかということを、歩いておりましても廊下で各議員諸君から質問を受けるのでありますが、そうしますと、私は選挙運動用自動車はあくまでも一台ですと答えると、併しそのほかに専用自加車を使つてもいいということになると、実際上は二台になるのじやないかという質問を受けまして、全く答弁に窮しているのであります。結…
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○衆議院議員(森三樹二君) 只今の御質問でございますが、選挙法が改正になりますと、勿論これは国民に周知徹底をしなければなりません。特に選挙法は多種多様に亘つておりまして、一般の人々にこの徹底を図るということは非常に困難でございます。而もいつも選挙法の改正が選挙の間近に行われるような関係もありますので、今回その点は非常に各委員諸君におかれましても憂慮いたしておりまして、苦しもこの法案が通過いたしました暁におきましては、できる限り詳細なパン…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森委員長 休憩前に引続き会議を開きます。
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森委員長 本日はこの程度にいたしまして、明日午後一時より理事会、一町三十分より委員会を開会いたします。 これにて散会いたします。 午後五時二分散会
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法の改正に関して調査を進めます。この際杉村委員より発言を求められております。これを許します。杉村君。