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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 この新聞記事はきのうの朝出た新聞です。「十七日また射撃、北富士米軍から申入れ」きのうの朝出たのですよ。

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 私が今発言中だ。私がすわってからあなたは立てよ。 十七日にもう一回実弾射撃を実施したい旨通告してきたことがわかったという。それはあなたの方は前からわかっていた。私どもは十七日に射撃をすることはきのうの朝この新聞を見てわかったのです。あなたは前からわかっていたのなら、こんなことにならないうちにやればいいものを、あなたの方で手を打たないからこういうことが起ったのだ。しかもこの新聞を見ると同時に、宮澤委員長もああそうですかと言…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 あなたは見なくてもわかっているかもしれないけれども、ぼくは見なければわからない。あなたがあとでわかったというならまだしもですが、見ない前にわかっておったというのなら、十七日の射撃の問題についてなぜ交渉しなかったのか、けしからぬじゃないか。現地であのような大きな問題が起きて、ぼくはこれから大麻国務相にも質問しようと思っておるが、あそこでもし死人ができたらただごとじゃないでしょう。デモ隊を警官がこん棒でなぐって、重傷者が出て…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 十七日はおそらく私はまた射撃するのであろうと思っているのだ。そこで十七日は調整がつけばよろしいが、調整がつかない場合には、あなたはぜひともこれを待ってもらいたいというような話をされたかどうか、それを承わりたい。

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 どうもその調整した上でというのは、ただあなたの言葉からいうと、やるよという通告をした上でというようにしか私は受け取れないですよ。調整した上でというのは、少くとも話し合いでお互い両当事者の間に了解がついてという意味なんです。調整の上でということはお互いの上に納得し合った了解ができてというふうに解釈しなければならね。あなたの言う調整の上というのは通告の上と解釈していいのか、その点は先ほど来あなたの答弁を聞いておると、了解した…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 あなたが今言ったようならばわかるのだ。今言ったようならわかるのだけれども、あなたが話しているうちに、何だかアメリカのひいきをしたというか、アメリカの肩を持ったような、つまりおれの方では射撃をするのだ、こう言ってくる、一方ではそれは困るから待ってくれと言っている、そのもやもやとした空気のうちに話し合いをしておることを、あなたが調整の上でという言葉でさっきから言っておられるような節が感じられる。あなたは意識しているか意識して…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 あなたが本会議で答弁したのはおとといです。この問題の起きたのはきのうの午後四時五十分です。それで警戒線を突破してはならぬから警察官を送ったといろのですが、その警戒線を越えたらこん棒でなぐれという命令を出したのですか、その点はどうです。(笑声)

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 まさかそういう命令も出すまいと思うのでありますが、あなたの部下の警察はそういう乱暴なことをしておる。それに対して、あなたはおとといの衆議院の本会議で、事がないように警戒のためにやったというのでしょう。その警察官が事を起しているではないですか。それだから私は今そのような質問をしたので、どんなことがあっても警察官がこん棒で純真な地方住民をなぐるというがごときは、もってのほかだと思うのです。しかも私らの解釈からいえば、前に調達…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 私まだ質問がありますけれども保留して、中村高一君が質問があるそうですから……。

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 私も最後にちょっと言長官にお尋ねしますが、十一日に山梨県会の各党の代表が決議文を作りまして、射撃禁止の決議文を現地の司令官に交付して、即時中止の申し入れをした事実をあなた御了承になっていますか。

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 そういう実情からいたしまして昨日あなたが県知事とお会いになったということについて私も先般お尋ねしたのですが、県知事はこうした現状をもって判断して、調整がつくということをあなたから引き受けて行かれるはずはないと私は思うのですが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○森(三)委員 最後に……。そういうような現地の見解の強い、つまり射撃中止の要求もありますので、天野県知事はあなたに対して、譲歩されたものはもちろん受けるのはあたりまえですが、射撃に関しては必ずしも私はそれを受けて帰られるはずはないと思うんです。見通しとしては、長官の見通しが、果してうまく本件を解決して十七日に射撃が可能になるかどうかということを、私どもは非常に危惧を持っております。 〔辻委員長代理退席、委員長着席〕 見通しとしては非常…

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 私は本日、重大なる富士山の実弾射撃の問題に関しまして、本来ならば日米合同委員会の担当官である外務大臣、あるいはまた調達庁長官、それらの人々の出席を求めまして、根本的な質問をしたいのでありますが、当委員会への出席が不可能だということでありますから、あらためてそれらの人々には質問したいと思います。 先ほど、次長の答弁を聞いておりますと、日米合同委員会あるいは施設委員会等の使用条項等に対する解釈の問題等が出ておりますが、全く泣…

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 あなたに事務的なことをお尋ねしても事務的な答弁しか得られないと思うのですが、この富士マックネア演習場に関する使用の条件というものがここに記載されておりますがが、あなたも今おっしゃったただし書きの問題もあります。しかし原則としてこの四項には、在日合衆国軍は富士吉田、富士御殿場口、及び須走口の登山道を越える実弾射撃を原則として禁止することに同意するという明文があるわけです。あなたの方としてもこれを禁止しなければならぬというこ…

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 私はあなたの御答弁を聞いておると、この例外規定というものがあるから、この例外規定を適用して、そうして実弾演習をやる場合には山梨県の知事と米軍との間に現地の調整をして、そうしてやればいいのだというように、もう全く実弾射撃をやることを簡単に了解したような解釈の上に立って、あなたが今御発言なさっているように思うのです。私らはそうではなく、過去においてあなたも十分御承知のことでありますが、あの内灘においも、もう過去相当大きな問題…

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 そうすると、あなたは現状においてこうした事態が発生していることについては、われわれとしても放任することはできない、この射撃というものは禁止しなければならないという考えを持っておるかどうか、そこを明確にしてもらいたい。あなたは禁止しなければならぬというような意向のように聞えましたが、それを再確認する意味において御答弁願いたい。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 あなたもやはりこの射撃を早くやめてもらいたい。それには山梨県知事の了解というものがなかったことも明確になったというように御答弁された。私らはその今のあなたの答弁を裏返して解釈すれば、やはり現在の富士山麓におけるところの実弾演習というものは、国民総意のもとにおいて反対すべきであるという結論がすでに出たと私は思うのです。そうだとするならば、やはり私はこの条項を、米軍の演習地の一般取りきめの条項第四項のただし書き規定、これもや…

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 あなたとしてはそれ以上の答弁はできないと思うので、またあらためて外務大臣あるいは福島長官の出席を要求して、私は質問したいと思うのでありますが、この問題はこれは一刻を争う問題であって、やはり日本政府の重大な責任であると私は思うのです。そこで、きょう福島長官も座間のキャンプから帰られるというような状態になっておりますので、至急閣議を開いて契約条項の改訂、そして実弾射撃の即時中止という方向に持っていってもらいたいということを、…

日本社会党(左)1955/05/12

22参議院 内閣委員会 第5号

○衆議院議員(森三樹二君) ただいま委員長より御指名いただきました森三樹二でございます。一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の提出者といたしまして、提案理由の説明を申し上げます。 御承知のごとく、本法案は勤務地手当に関するものでございまして、この勤務地手当の法案につきましては、昨年来、衆議院並びに参議院の人事委員会におきまして回数を何回となく重ねまして、最後には衆議院並びに参議院の合同の意見を調整するところまで持って行き…

日本社会党(左)1955/05/12

22参議院 内閣委員会 第5号

○衆議院議員(森三樹二君) 千葉さんの御質問にお答え申し上げますが、御承知の通り、人事委員会が解散されまして内閣委員会に併合されました。本案も従いまして内閣委員会に現在継続をいたしております。そこで新しく解散によりまして成立いたしました委員会におきましては、その法案につきまして各委員諸君よりいろいろ御意見がございまして、やはりこの地域給につきましては、是正はされましたけれども、なお幾多の調整をしなければならぬ点もあるので、新しい議員諸君…