森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第12号
○森(三)委員 私は会計検査院長に、せんだって当委員会で出席を促したのは、本法案の質疑に関しまして、われわれはやはり会計検査に関する国政一般の質疑をなす場合もしばしばあるわけです。従いましてあなたの御出席を私は願ったのです。過般もいろいろ各委員諸君からお尋ねがありましたが、私は会計検査院の内部における組織やあるいは秩序や綱紀が、非常に紊乱しているというようなことは申し上げるものでございませんけれども、しかしややともすれば、今日の日本のあ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第12号
○森(三)委員 院長が当委員会に本日御出席されまして、その御意見を表明されましたことにつきましては、まことに私はけっこうなことだと思います。せんだって事務総長が出席されて、いろいろ答弁されておりましたが、事務総長だけでなく、院長も同席されて、事務総長でもって答弁が足りない根本的な会計検査院の態度等については、院長みずから答弁されることが望ましいと思っておりましたが、本日院長より御所信を承わりまして、今後とも会計検査院は内閣に独立した機関…
第22回 衆議院 内閣委員会 第12号
○森(三)委員 その無通告の検査は、院長が他の検査員と合議されて、地域的に、あるいは何か一つの事案が発生したことを契機とし——無通告検査についても、へんぱでなく、日本全国を地域的にわけてやっておられるのか。あるいは何か事案がそこに想定されて、風聞その他があって発動されているのか。計画的に無通告検査をやっているのか、あるいはその地方において何か起っていないかという予感等によって無通告検査をされているのか、その辺はいかがですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第11号
○森(三)委員 実は花村法相にお伺いしたいのですが、検察庁の建物の腐朽したものが全国で相当あると思うのです。北海道の釧路地方検察庁ですね。これは裁判所と同じ建物になっているのですが、明治四十二、三年ごろ作りました、もう非常に腐朽しておるのです。しかも一昨々年の三月の十勝沖地震の際、これが非常に危険に瀕しまして、今復旧の工事をやっておるのです。もう危険でもって、庁員はちょっと地震がいっても危なくておられないというのですよ。これについて花村…
第22回 衆議院 内閣委員会 第11号
○森(三)委員 それは入っておらないのです。四、五年前から盛んに要求しておるのですが入っておらないのです。そこで、大臣のほかに局長もいらっしゃると思うのですが、この面についてひとつ来年度はぜひ改築していただきたいということを強く私要求しておきます。
第22回 衆議院 内閣委員会決算委員会連合審査会 第1号
○森(三)委員 私は二、三質問したいと思います。先ほど皆さんから御質問がありましたが、会計検査院の職責の重大なことは申すまでもありません。あなた方は国家の財政その他国民の税金によってまかなわれているところのあらゆる事業面について、きわめて厳密な監査を行わなければならぬと思うのです。憲法の規定からいうならば、毎年会計検査院が国の収支決算を検査いたしまして内閣に報告すればいいことになっている。しかしながら会計の問題に関しましては、時々刻々い…
第22回 衆議院 内閣委員会決算委員会連合審査会 第1号
○森(三)委員 そうしますと、このような会計法上の組織の簡単な改正だから、院長は来なくてもいいのだというような考えであろうかと思うのでありますが、根本官房長官は、なるほど内閣の官房を引き受けて出席はしております。しかしながら、機構の改革については、内閣とあなた方の方と、私は十分連絡はしておると思う。これはやはりあなた方の方の御要望が相当入っておる。私は、院長もこれに対しては重大な責任があると思う。従って今後は国会を軽視するという形でなく…
第22回 衆議院 内閣委員会決算委員会連合審査会 第1号
○森(三)委員 それは公務員法その他によって改正された点もありますが、これをこのように改正すれば便宜であろうと思う。便宜であるということは、一面において内部的な情実や人情がからんでくるということも一応考えられないわけではないと思うのでありまして、この点は今後よほど慎重に運営をしてもらわなければならぬと思います。その意味においても、院長がこの席上におれば、われわれも直接院長にわれわれの意見を申し上げることができるのでありまして、今後会計検…
第22回 衆議院 内閣委員会決算委員会連合審査会 第1号
○森(三)委員 そうしますと、あなたの御説明を聞いていると、三十三条というものはあってもほとんど、悪い意味では、活用されておらぬ、有名無実だというような感じを受けるのですが、そんなようなことになっているのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会決算委員会連合審査会 第1号
○森(三)委員 それじゃあなたの方で直接この三十三条を発動されないで、当該官庁等において自主的に自首させるとかその他の方法でやって、自分の方は直接風当りが来ないようにやっているというふうに私は受け取るのですが、いずれにいたしましても、今後あなたの方の職責というものは非常に重大なわけでありますから、この機構改革ができました後においても、十分に一つ職責の遂行につきましては、内部に対してもまた調べの対象になるところの各機関に対しても、ほんとう…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森(三)委員 私は一昨日山内次長に対しましていろいろ質問したのですが、その間福島長官は座間の米軍の最高責任者といろいろ折衝なさいました。私は先ほど来長官の経過報告並びに各委員諸君の質疑に対する答弁を聞いておったわけでありますが、私はこうした基地の問題につきまして、御承知のように、あの有名な内灘の問題、天下の耳目を全く震駭せしめた内灘の問題につきましては、ここに民主党の辻政信君もおられまして、十分事情を知っておられる。辻君自体もすわり込…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森(三)委員 ただいまの御答弁によりますと、一応解決がついたというような御答弁のように承わりますが、私どもはしかく簡単に考えておらない。あなたが天野県知事を呼びまして、そうして会見されて、このような条件を天野知事に申されましたときに、天野知事はそれに対してどういうような回答をあなたにされたか、これを一応承わっておきたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森(三)委員 天野県知事が、射撃については現地へ行ってこれに対して了解を与えるようにしろというお話があったということでありますが、私としてはこの問題はそうしかく簡単には参らぬと思うのであります。もしも県知事があなたの意向を受け継ぎまして交渉した場合に、現地においてこの問題が解決がつかないという場合のことは、一応お考えになっておるのかどうか。何でもかんでも押しつけていこうというお考えを持っておるのか、あるいはまたこれが現地において話がつ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森(三)委員 この富士山ろくのマックネア演習場の条件、一般事項の中には、その四項に「在日合衆国軍は富士吉田、富士御殿場口及び須走口の登山道を越える実弾射撃を原則として禁止することに同意する。」とあります。この条文は私は非常に重要な条文だと思うのです。原則的には使用を禁止するのだということで、それに同意を与えておる。例外として「但し七月八月及び九月を除いては、現地に於て調整の上、上述の射撃を行うことが出来る」というのです。従って調整がで…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森(三)委員 その調整という言葉が話合いであるということであるならば、それはわかりますよ。調整ということも、お互い相談の上ということで交渉をすることは当然であろう。しかしながらその相談がどうしてもつかない場合においては、私はこの例外規定も、やはり実弾射撃が行える、可能であると解釈はできないと思う。お互いに話合いがついた場合にはそれはもちろんやれるでしょうけれども、話合いがつかない場合には当然できない、やはりこの原則規定に立ち戻らなけれ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森(三)委員 県当局としてはそういう要求があったことに対して、実弾射撃をするという要求があった場合に、これには応じないという公文書を提出した、これは非常に予期しなかったことであると先ほどあなたは言われたんでありますが、その後話合いは現地においてもやっておったんじゃないですか。現に米軍と県当局は射撃場において話合いをしておったけれども、その話合いがつかなかったのです。つまり話合いを始めたのだけれども、その話合いがつかないという現状につい…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森(三)委員 相談に乗らないという文書が出たことが事実であることもわかりますし、その後において、現地において射撃が始まってから県当局の者もやめてくれということを再三注意していることをあなたはおわかりじゃないのですか。現実に、現場においてやめてもらいたいということを申し入れておるんじゃないですか。従って私はあなたが米軍当局と話合って、そうしてこのような、先ほどあなたが発表されたような、しかもこの新聞に載っておるのと大同小異なお話がありま…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森(三)委員 そうしますと、あなたかアメリカ当局と話をして、そうして一定の約束をして、それを天野県知事に伝えて、これから調整に入ったというように承わって置いてよろしいわけですか。その辺どうですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森(三)委員 そこで問題なのは、あれほど地元住民が真剣な抗議を申し込んでおるにもかかわらず、しかもあなたが座間において交渉しておるにもかかわらず、その日アメリカ当局では十七日には実弾射撃をやるということをはっきりと公表しておる。このアメリカの発表は、まことに日本政府をなめたといいますか、あなたが交渉に行っておるにもかかわらず、あなたがなめられたというのはちょっと語弊があるかもしれぬけれども、そのさなかにおいて十七日また実弾射撃をやると…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○森(三)委員 事実はあなたが言われる通りだったかもしれない。しかし一般の国民はそういうことは知らない。もう地元住民があのような抗議を申し込んでおるさなかに新聞に出ましたから、アメリカ当局としては、日本の現地住民があのように頼んだり、あるいは抗議を申し込んだりしておるにもかかわらず——これは調整がつくまで見合そうというなら話がわかるのです、そういう態度であるべきものであると思う。今こうした問題が起きておる、しからば調整がつくまで待って—…