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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 私も調査に関しまして警察並びに検察当局に御依頼を申し上げたいと思います。 総選挙並びに地方選挙を通じまして悪質な違反が非常に激増しておることはわれわれの同僚議員が申された通りであります。また演説会における計画的な妨害行為等も多々あるのでありますが、そうした面につきましても今後取締りの当局としては周到な用意をしていただきたいと思うのであります。私どもは、一面において悪質なる犯罪の摘発につきましては徹底的にやっていただかなけ…

日本社会党(左)1955/06/06

22衆議院 内閣委員会 第18号

○森(三)委員 私はこの恩給局の職員の問題につきまして、もう一ヵ月になるわけですが、いまだにこの問題は解決がつかないで、組合と当局との間に折衝が繰り返されておるということはまことに遺憾にたえない。新聞紙の報ずるところによりますと、あなたはその組合員との交渉を拒否し、しかも組合員の真剣な要求に対して面会を拒絶し、さらに警察までも動員して、そして職員を面会させないようにする。これは私まことに遺憾にたえないと思うのです。結局いつまでもこの問題…

日本社会党(左)1955/06/06

22衆議院 内閣委員会 第18号

○森(三)委員 そうくどくやりませんから、そうせくな。まだ私が発言してから答弁と両方で五分たたないんだから……。あと五、六分でやめますから……。 今局長から御答弁がありましたが、局長の御答弁に対して私どもはこれを了承するわけにはいきません。私どもはやはり予算の範囲内において四月二十九日、五月三日、五月五日のゴールデン・ウィークの給与については絶対これを実現してもらいたい、こういう要望は強く主張いたします。もしあなたが一局長の身をもって解…

日本社会党(左)1955/06/06

22衆議院 内閣委員会 第18号

○森(三)委員 私今が質問しているときに関連といって大坪さんから御質問がありましたが、これは外国の例なんか申すまでもありませんが、アメリカあたりの大学生というのはほとんど職業を持っているのです。職業を持っているということと仕事をするということとは、当然あるべき姿であって、大学の夜間に行くということは当然必要なことだ。それをアルバイト学生というふうにあなた自身が判定するということも私は非常に行き過ぎだと思うのです。またそれを質問する方もど…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 内閣委員会 第17号

○森(三)委員 ちょっと関連して……。私は公務員の夏季手当の問題につきまして、川島長官にもいろいろと御心配をいただいておりますが、その後閣議等においてこの問題がどういうように取り扱われておるかお尋ねしたいのです。法律上は〇・七五が支給されることになっておるが、私の方はやはり例年の例にならって一カ月分を要求しておるわけです。これに対して国務大臣として非常にお骨折りを願っておることはわかりますけれども、その後の閣議等における御決定はどういう…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 内閣委員会 第17号

○森(三)委員 予算も大体衆議院を六、七日ごろ通過して、今月一ぱいに通るというような見通しもついてきたようですが、この夏季手当〇・二五増額は、例年の例も川島国務大臣はよく御存じですから、ぜひとも実現するように御努力願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 内閣委員会 第17号

○森(三)委員 この定員の問題については、いろいろ議論もありますし、私らの観点から見ると、政府案というものについては相当意見があるわけです。私は一つの例を申し上げたいのですが、郵政省の関係ですが、この表を見ますと、ことしは三千七百四十九名増員になっておりますが、減員分を差し引き、結局三千三百四十八人の増員となっておりますが、その内容をちょっとお尋ねしたい。

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 内閣委員会 第17号

○森(三)委員 今御説明がありましたが、私どもの見るところでは、郵政省の事務というものは非常に繁雑であり、しかも金銭を扱ったりしてなかなか高度に間違いのないことを要求されておるわけなんですが、非常に人員が少いと私は思っておるのです。だから郵政省当局にしても、私はもっと増員を要望しておるだろうと思うのですが、これについて岡部さんはどういうふうにお考えになっているか。それで足りると思っているのか、実際において、もっと増員しなければならないの…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 内閣委員会 第17号

○森(三)委員 今御説明がありましたが、岡部さんの御答弁としては、現在の郵便業務の全体からいってこれを減らすわけにはいかない。といってふやそうというお考えもないようですが、実際現業の場合、手が足りなくて困っているという実情があると思うのです。そこで私は郵政省に行っていろいろ話を聞いたのですが、実は日本全国の特定局が非常に足りなくて困っている。昨年は日本全国で大体三十特定局を許可した。実際は三百も五百も要求がある。私は一つ北海道の例をとり…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 内閣委員会 第17号

○森(三)委員 岡部さんはやはり、地方住民の実際切実な要望に対してこれを充足することが必要だという御見解を持っておられる。そうだとすれば、実情は、また北海道の例をとりますが、北海道の人口は四百八十万です。その面積からいって、ヨーロッパのスエーデンあるいはデンマーク、ベルギー、これらの国と匹敵している。一つの独立国としても恥かしくないだけの面積を持っている。その大きな北海道に去年特定局が一つも割り当てられてないという実情ですよ。しかも、私…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 内閣委員会 第17号

○森(三)委員 今森政務次官から非常に頼もしい御発言がありました。行政管理庁として、国務大臣も政務次官も、郵政省の要求によってこういうふうにやったんだ、しかも実情に合わないとすれば増員するにやぶさかでないというような御発言があったのであります。ぜひとも一つ今のようなお考えを実際の面に現わしていただくように、一そう郵政省とも連絡をしていただいて、増員していただきたい。私はこの際森政務次官に強く要求します。

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 内閣委員会 第17号

○森(三)委員 政務次官は先ほどは非常に明るいようなお話だったけれども、今度はちょっと警戒的な発言をされたのでありますが、私はこの際一つ政務次官が大いに政治力を発揮されるように要望して、政務次官の功績を残してもらわなければならぬと思っております。これは十分一つ郵政省と御連絡いただいて、さっき私が申し上げましたような特定局の問題を中心にして現場の——実際私は間違いがないようにしなければいけない、手が不足のためにいろいろ金銭上の間違いがあっ…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○森(三)委員 過般来沖縄の農耕地は米軍の軍事基地としてほとんど買い占めを行われんとしております。すなわち約三千二百万ドルの買収資金によって沖縄の農耕地が買い上げられ、地元農民の生活は、今後その生業を営むことができないという段階に到達いたしております。これにつきましては沖縄の代表がアメリカの政府当局に反対の陳情に参っておるという実情でありまして、なおその他米軍によるところの沖縄住民に対する人権じゅうりん等の問題も、非常に頻発をいたしてお…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○森(三)委員 ちょっとお尋ねします。私は、ただいまの茜ヶ久保君に対する福島長官の答弁は、実にあなたの職分を忘れた行き過ぎの思い上った答弁だったと思うのです。あなたが日本の防衛を責任を持って遂行するがごとき大それた答弁であったと思うのです。これは明らかに食言であるから、この際取り消しを要求したいと思うのです。ということは、私先ほど聞いておりましたが、茜ヶ久保君の質問に対してあなたは、アメリカの要求によって飛行場の拡張をするのではない、日…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○森(三)委員 そうすれば、先ほどのあなたの発言は誤解であったというように、あなたは取り消しなさらないのですか。先ほど茜ヶ久保君に対して、アメリカ当局の要請によってするものでないということを言われましたが、それはあなたの誤解として、ここで取り消しなさらないのですか。

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○森(三)委員 福島長官の心の奥底には、すでに自分はもうアメリカの要求には唯々諾々として応ずるという、日本国民の利益を無視したような、そうしたところの考え方が私は多分に含まれていると思うのであります。先ほど来、日本の各飛行場基地のために苦しんでおられるところの多数の方々がここで血の叫びをしておられるのに対して、あなたはまことに冷淡な、しかも日本の極東軍事基地強化のためにアメリカの要請をいれていくというような、何ら反省のない答弁が行われた…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○森(三)委員 私は、ここに大いに長官の反省を促して私の質問を留保しておきます。

日本社会党(左)1955/06/02

22衆議院 本会議 第22号

○森三樹二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、内閣提出にかかわる国防会議の構成等に関する法律案について、鳩山首相を初め関係閣僚に対し、本法案は憲法違反の性格を有するものであることを中心といたしまして、以下数点について質疑をなさんとするものであります。(拍手)この再軍備政策をさらに強化せんとする本法案に対しましては、私一人ばかりでなく、八千万国民のひとしく重大関心を持って聞かんとしているところでありまして、鳩山総理並びに関係閣僚は真摯…

日本社会党(左)1955/05/31

22衆議院 内閣委員会 第13号

○森(三)委員 私は厚生省につきましてはいろいろ問題があると思うのですが、新聞に大きく取り上げられております輸血業者の問題とかいろいろな問題はありますけれども、非常にわれわれの健康にとって重大な問題だと思う。これは厚生省もいろいろその取り締りについては非常に力を尽されていると思うのでありますが、結局今日の社会の情勢からいたしまして輸血業者も生活ができない。その生活苦のために輸血業者ばかりでなく、売春とかその他いろいろな社会悪が発生してい…

日本社会党(左)1955/05/31

22衆議院 内閣委員会 第13号

○森(三)委員 ただいまお答えがありまして、まだこれが本格的に制度化されていないというのですが、私非常に前途を憂うるものであります。やはり血液を提供する側の健康とか、あるいはその人の遺伝性とか、そういうような問題もいろいろあるだろうと思うのです。従って私はできるならば、それらの血液を提供する者の健康診断をするとか、何か登録制というような制度がなくてはならぬのではなかろうかと思うのであります。しかも先ほど言いましたように、自分の生活を維持…