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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○森(三)委員 電信電話機械等の賠償問題があるというのですが、そういうものは、通産省の所管になるような気がするのですが、あなたの郵政省でそれをやるというのは、その所管の関係はどうなっておるのですか。

日本社会党(左)1955/06/23

22衆議院 内閣委員会 第25号

○森(三)委員 残余の質疑はまた次会にいたします。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 私は今中川政府委員から報告されました小樽の事件についてお尋ねしたいと思います。私が先般あなたに調査を御依頼いたしましたのは、事件そのものの報告ではなくて、警察の行遂過ぎがあるから、その行き過ぎがあるかどうかという点を究明していただきたい、このように私は申し上げたのであります。すなわち、過般の小樽の地方選挙において婦人の教職員の方その他男子の方々を長い間勾留したことが不当であるというように私は先般の委員会において申し上げた…

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 ただいま中川さんから非常にデリケートな御答弁をなさったのだが、それで、私は一つ一つ問題を究明していきたいと思う。まず第一に、婦人の河村遂きくという教職員の方、その人の犯罪内容というものを聞いているのかどうか。大体容疑としては個別訪問で三軒か四軒回ったそうです。それは、学校の児童の家庭訪問という習慣が毎月一ぺんないし二へんある。その家庭訪問の習慣であって、先生方は、選挙中であろうとなかろうと、家庭訪問をして、そうして子供た…

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 基本観念等については、今あなたの言った憲法の精神を順奉してということになる。お互い議員もあるいは公務員も、憲法を守るということは、これは憲法九十九条の規定がある。まさにその通りです。あなたのような方ばかりが警察官なら、それはいいかもしれぬけれども、全くそれは教養の低い、言っては悪いけれども、刑事の諸君なんといえば、ほとんど、犯罪がはっきりしていなくても、これを逮捕して手柄にしよう、選挙違反等についても、件数を上げて、そう…

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 中川さんは、警察官の取締りの立場において、部下といいますか、地方で起ったことに対しては、やはりそれをかばうという心理の方が先に大きくあなたの答弁の中には影響しておると思うのです。それが行き過ぎであるかのごときないかのごとき、結論ははなはだわからないのですが、しかし、あなたの答弁されるごとくであるとしても、とにかく、そのほかに、河村きく以外に五人の男の先生を逮捕しておるのでありまするから、それがかりに謀議したとか相談したと…

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 今、中川さんは、警察官の行きすぎその他不在があったならば、公けの場を通じてこのようにいろいろと意見を述べてもらいたい、今後われわれはできるだけそれに対して協力するようにしたいという御発言がありまして、この点は私非常に欣快に考えます。しかしながら、なかなかこれは油断のならぬことでありまして、昔の選挙法や刑事訴訟法の時代においては、警視庁あたりでは警察官がよく被疑者をなぐった。共産党の諸君に対する警察官の暴行などというものは…

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 関連してちょっとお尋ねいたしますが、ただいまの下川君の発言に対する鳩山総理のお答えでありますが、自衛隊の行動に関しまして、自衛隊法の第七十六条には、「内閣総理大臣は、外部からの武力攻撃(外部からの武力攻撃のおそれのある場合を含む。)に際して、わが国を防衛するため必要があると認める場合には、」云々と書いてあります。従いまして、私はこの国防会議が成立しましたあかつきにおいて、その出動の可否につきましては、たとい現実に攻撃を日…

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 それでは、先ほどあなたから、現実に攻撃された場合に限って自衛隊の出動があり得るのだというような御答弁がありましたが、このおそれがある場合もここに当然規定されておるのであります。それをあなたとしてはお認めにならないのですか。これだけ質問しておきます。

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 去る四月行われました地方選挙に際して、官報の付録といたしまして、資料ナンバー四十四号として配布されました印刷物、この見出しは「地方選挙について——その意義と選挙人の心構え——」となっておりまして、しかもその下には自治庁という明確な印刷がされてあります。その中でも特に「こころ構え」という項目をつけて書いてある文面につきまして、これは一体いかなる構想に基いて書いたものであるか、そしてまた何人がこれを起案し、またこの起案に対し…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 長官も私の意見に同感であると言われましたが、この基礎観念は、国政についてはもとよりである。すなわち国会の場におきましても現在政党の政治によって行われておる。鳩山内閣は選挙の公約を実現せんがために今非常に苦慮せられておるのでありますが、少数内閣であるがために、ついせんだっての予算の問題についても自由党の考え方も取り入れざるを得ないというような状態になったのでありますが、このことは、単に国の政治、すなわち国会の場におけるとこ…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 私は川島自治庁長官の御答弁はごもっともであると思うのです。選挙の場合におきましては、衆議院の総選挙の場合においても、政党を選ぶべきであるか人を選ぶべきであるかということが、選挙のたびごとによくアンケート等においても行われております。私は日本の民主主義の進歩の過程が遅々として進まないということについては非常に遺憾にたえない。このような、政党を選ぶべきか人を選ぶべきかということは、世界の先進国においてはすでに決定的のことであ…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 川島長官は、この官報付録の資料の文言に対しましても非常に行き過ぎなものであり、この内容についても妥当なものと思わないから、取り消しの手続を目下とるべくやっておる、このような御答弁がありました。私は、これは当然であり、またもっともであると思う。また、民主政治を過去にもうすでに二十年近く戦ってこられた川島自治庁長官の言葉としては当然そうあるべきであり、また私は自治庁長官の長い政治的な闘争に対しては心からなる敬意を表しておるも…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 川島長官がそのように取り消す意思を表明されたことは、私はまことにけっこうだと思うのでありますが、お手元にその取り消しの文言等何かあるならば、この委員会に解明されたいと思うのです。なければ、この次でもしようがない。

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 そこで、この文言に対するところの自治庁当局の責任と、これに対する処置が大体わかってきたのでありますが、私はこの記事を起草した者の責任はまことに重大であると考える。つきましては、この起草をした責任者あるいはこれを許可した当該課長、選挙部長等の責任は今後も残っておるものと思うのであります。およそ行政の地位にある者あるいは政治の責任の地位にある者は、——たとえば一昨晩の牧野予算委員長のああしたところの思い上った失言にしましても…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 とにかく、この書面は、こういうような大きな、官報と同じ大きさを持った印刷であります。しかも「地方選挙について」という大きな見出しで参りますというと、この見出しを見た者は一応これは読まざるを得ない。しかもここに大きく「こころ構え」というような大それた項目を出して、そうして、地方選挙は候補者が何党に所属するかということは国の選挙ほど重要ではない、要は候補者の人物本位で考えるべきであろうというような、これは私は投票を左右する大…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 そこで、自治庁長官から今御答弁もありましたが、この責任者に対しては、もちろんわれわれもその責任を追及することは個人的な感情にとらわれればまことに気の毒のような気もしますけれども、しかし、われわれ自身も、政治家としての誤まった行動をとるならば次の選挙において当然国会の場から消え去らなければならない。これが責任政治をとる者の心構えだ。われわれの今日の日常は、新聞、ラジオを通じ、あるいはまた地方の住民を通じて詳細にこれは報ぜら…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 なお他の同僚議員からも発言があるようでありますから、私はこれを最後に申し上げますが、それでは、この処置については、あなたとしての正しい、しかも一個人の問題ではなくて、日本の民主政治を憲法の精神にのっとって発展させ、政党政治を確立するために、私は断固たる処置をここに要求いたします。と同時に、あなたが先ほど約束されましたところの取り消しの文言については、これまた慎重かつ明快にその取り消しの文言を次回の当委員会に長官から提出さ…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 ちょっと……。私は一昨々日行われました埼玉県の参議院議員の補欠選挙についてお尋ねしたのですが、自治庁としては、ああいうような選挙があった場合、官報付録の資料として棄権防止のようなことをやっておられるかどうか。一昨々日の埼玉の参議院議員補欠選挙におきましては、投票率が大体二割五分か六分と承わっておるのであります。これは、今年はいろいろな選挙がたくさんありましたから、選挙ブームの影響を受けたり、現在田植え時期ということもあり…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 最後に一点。私は、今後自治庁としてはもろもろの選挙の際に選挙啓蒙ということは必要であろうと思うのでありますが、この選挙啓蒙が行き過ぎますと、また先ほど来申し上げたようなこのような大きな誤謬を犯すことにもなるのでありまして、これは私はよほど慎重な態度をもって長官は臨んでいただかなければならぬと思います。といって、これがまた低調になって、参議院の補欠選挙のごとき、ああいうように棄権が増大されるということも、われわれはまた防止…