P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,018
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,018 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(梶木又三君) 銀行局の方で調査させます。

自由民主党大蔵政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(梶木又三君) 何回も同じ答弁でまことに申しわけございませんが、総動員法とかそういう特別法によったところの収用でない、こういう判断を私どもはいたしておりますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(梶木又三君) 言うまでもございませんが、この沖繩は戦争中あるいは戦後、長い間非常に御苦労されたところでございますから、それはもう私どもとしましても温かい気持ちで対処しなければならぬと、これは申すまでもないわけでございます。 先ほど来問題になっております石垣島の飛行場でございますが、これは先ほど国有財産課長が調査につきまして怠慢というおしかりを受けましたけれども、一応調査をずっと一生懸命やっておるわけでございます。まだ完全に最…

自由民主党大蔵政務次官1975/04/15

75参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(梶木又三君) ただいま議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における国家公務員の旅行の実情等にかんがみ、内国旅行及び外国旅行における日当、宿泊料、移転料等の定額を改定するとともに、あわせて所要の規定を行うこととするものであります。 次に、改正の概要を御説明申し上げます。 国家公務員等の旅行に際して支給される旅費につきま…

自由民主党大蔵政務次官1975/03/31

75参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(梶木又三君) 旧軍港市国有財産処理審議会委員江澤省三、櫛田光男、黒川洸、角村克己、湯藤実則の五君は、本年四月十三日任期満了となりますが、江澤省三、櫛田光男、黒川洸の三君を再任し、また、角村克己、湯藤実則両君の後任として、市川四郎、勝田龍夫の両君を任命いたしたく、旧軍港市転換法第六条第四項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも…

自由民主党大蔵政務次官1975/03/28

75参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(梶木又三君) はい、おりました。

自由民主党大蔵政務次官1975/03/28

75参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(梶木又三君) 大臣は、きのう私も聞いておりましたが、そういうお気持ちで御答弁なさったんじゃないと私は聞いておりましたですが、まあ、われわれも配当所得を優遇しておるんじゃないかという批判があることは十分承知はいたしております。ただしかし、このような批判がございますものの、所得税と法人税との関係という税制の基本的な仕組みに関する問題でもございますので、いま税制調査会でも御検討願いましてやっておるわけでございますが、そういう基本的…

自由民主党大蔵政務次官1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(梶木又三君) ただいま斎藤委員からお話がございましたように、五十年度はいま高く評価をしていただいたわけでございますが、きめ細かい福祉関係の予算を計上したつもりでございます。その結果が、いまお話しいただきましたように、総額では三兆九千二百六十九億、前年度対比で申し上げますと三五・八%と、大幅に伸びたわけでございます。御承知のように、全体の伸びは二四・五%でございますから、非常に福祉関係に重点を置いた本年度の予算だと思うわけでご…

自由民主党大蔵政務次官1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(梶木又三君) いま川野辺先生おっしゃいましたように、今回妻の座優遇ということで、相続税につきましては画期的に三分の一全部非課税と、こういうことにしたわけでございますが、いま御提案の二分二乗方式でございますが、これはおやじさんだけ働いておるようないわゆる片働きの世帯と、それと比べまして共かせぎをやっておる世帯とか、あるいは寡婦の方の世帯ですね、こういう世帯、あるいは独身者の方、これを比べまして、税負担で二分二乗方式をとりますと…

自由民主党大蔵政務次官1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(梶木又三君) 川野辺先生のお気持ちは私も十分わかるわけでございますが、独身女性も、これは戦争被害者ということもよくわかります。しかし、税制という立場に立ちますと、これは戦後、戦勝国のアメリカでもイギリスでも、あるいはまたわが国と同じような立場のドイツでも、特別に中高年の独身女性だけに控除を認めるというようなことをやっていないわけでございます。ただ、戦争被害者につきまして、老年であるとか、あるいは寡婦である、こういう場合には、…

自由民主党大蔵政務次官1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(梶木又三君) 余り政府の方が口出しをすべき問題じゃないと思うんでございます。そういうことで、一応考えとしましては物価並みという考えも立とうかと思いますが、これはもうあくまでも経営者と組合とにおいて御相談の上決定すべきもので、政府が余り口出しすべき問題じゃないと思いますので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1975/03/20

75参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(梶木又三君) 直接的税制、ただいま御審議願っております相続税等は、私ただ細分化されるやつを残すという意味においては、あるいは関係があるかもわかりませんが、直接的には農林省の方でお考えいただきますところの全般的な農政ということで考えるべき問題じゃないかと思うわけなんです。今度、御審議願っておりますのは、いまちょっと申し上げましたように、評価額が上がってきまして、御承知のとおり、後継者がまるまる親から農地を受け継がれないと、こう…

自由民主党大蔵政務次官1975/03/20

75参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(梶木又三君) 当然いま辻委員御指摘のとおり、別個のものじゃないということは同感でございますが、ただこの納税の猶予制度だけで私は農業が必ずしも振興できるとは思わないんです、そういう意味で先ほど申し上げましたように、総合的な農政という範疇の中に農業振興というものは考えるべきじゃないかと、ただこれはいま農林省からもお話ございましたが、細分化されますと、農業やりたくてもやれないと、こういう事情がございますので、当然これも一つの大きな…

自由民主党大蔵政務次官1975/03/20

75参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(梶木又三君) いま直税部長が答えましたように、いついつまでも農業をやっていくと、こういう農地として取引される価格を私どもは言っておるわけでございますが、いま辻委員の御指摘のとおり、道路がりっぱになったとか、あるいは付近に工場が誘致されてきたとか、確かにその宅地含み、あるいは工場敷地ですか、そういうほかの用途に転用される含みというものを含んで土地価格が上がる、これは私も、辻委員と同様にそう思うわけでございますが、しかし、そうい…

自由民主党大蔵政務次官1975/03/20

75参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(梶木又三君) ほかの用途に供される場合に、上がると予想される含み価格、これは含んでいないというのと同じに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1975/03/20

75参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(梶木又三君) いまお話しのように、将来宅地になるとか、あるいは工場用地になるとか、そういう多用途になったときの、なると予想される価格、そういうことを含んだ宅地含みの価格というものは、われわれ農業投資の考えから出たところの農地の価格としては考えていないわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1975/03/18

75参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(梶木又三君) 自治省ともよく御相談を申し上げまして、鈴木先生のお考えの、またひとつ検討さしていただきたい、かように考えます。

自由民主党大蔵政務次官1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(梶木又三君) 減債の方法につきましては、いま主計局の次長お答え申し上げましたように、いろいろあると思いますし、鈴木先生のお考えのようなこともあると思いますが、いま次長申し上げました百分の一・六の繰り入れと、現在御審議願っております剰余金、それから一般から補完する、この三つの三本立てで現在のところ私どもうまく運営ができるんじゃないかと、公債につきましても、やはりその三本立てが縛りになるとも考えますし、それから減債のほうも、大体…

自由民主党大蔵政務次官1975/03/04

75参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(梶木又三君) 局長の方からちょっと御答弁させていただきます。

自由民主党大蔵政務次官1975/02/13

75参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(梶木又三君) ただいま提案者の方から御説明ございましたと大差ございませんが、できるだけわが国にできるものは、やはり私は自給度を高めていかなきゃならぬと。しかし、どうしてもできないものもございますから、こういうようなものは海外に依存せざるを得ませんので、まあいろいろ対外協力等の問題もございますが、そういうことも含めまして安定的に買うべきものは買いまして、国民の食糧に対する不安感のないようにしたい。どうしても、やはり基本的にはわ…