P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,018
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,018 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号

○委員長(梶木又三君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました。職責のまことに重大なことを痛感いたしております。皆様方の御協力をいただきましてこの重責を全ういたしたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号

○委員長(梶木又三君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号

○委員長(梶木又三君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に矢田部理君、峯山昭範君、橋本敦君、三治重信君を指名いたします。 なお、残り二名の理事については、追って指名いたします。 —————————————

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号

○委員長(梶木又三君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 ロッキード問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号

○委員長(梶木又三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号

○委員長(梶木又三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十五分散会

自由民主党1976/03/31

77参議院 予算委員会 第2号

○梶木又三君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十一年度暫定予算三案に対し賛成の討論を行うものであります。 新年度予算は、提出後すでに二カ月を経過し、年度末の最終日に至るもいまだ本院への送付のめども立たず、暫定予算編成のやむなきに至りましたことはきわめて遺憾であります。政府においては現下の経済事情を考慮して、暫定予算という枠内にあっても景気対策に並み並みならぬ配慮をされてはおりますが、もとより暫定予算の性…

自由民主党大蔵政務次官1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(梶木又三君) いま各局長からお答えしたのと全く私も気持ちは一緒でございまして、これはもうやむを得なくとった特例公債の発行でございます。一日も早く健全な財政運営に戻るべく国民各位の御協力もいただき、われわれも一生懸命がんばると、こういうことで一日も早く健全に戻る。 それから、特例債発行に際しましては、いまお話しのとおり、あくまでも市中消化の原則を守って歯どめはきちっとつけると、こういうことに考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵政務次官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(梶木又三君) 今回の恩給の改正は、御承知のとおり一律アップでやっておりますが、この一律アップは方式が簡単、わかりやすいという利便もございます。しかし、これだけでなくて退職者の方々の相互間のバランスを崩さない、こういうことも一つ大きな考えの中に取り入れておるわけでございます。それで、現在の方法でも最高限度も設けておりますし、それからまた、年金の最低の保障制度も設けておるというような点で、いま上田委員が御指摘のような点は、私ども…

自由民主党大蔵政務次官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(梶木又三君) なるほど、いま御指摘のように国家公務員の共済組合制度は、これは私どもの方の大蔵省がやっております。それから、退職金、給与は、これは総理府の方で所管されておるわけでございますが、これは御指摘のとおりそのとおりで、いまのところは事実でございますが、上田委員も御承知と思いますが、三十年にいまお話しのとおり人事局ができましたときも、共済年金は国の一方的な負担によるものでない、そういうこと。それからまた、総合調整という見…

自由民主党大蔵政務次官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(梶木又三君) 共済制度には、国家公務員の共済制度のほかに、御承知のとおり地方公務員あるいは公共企業体、それから私立学校の先生方のやつ、農林漁業の団体、こういうものがいろいろございまして、それぞれの所管省で所管をいたしておるわけでございまして、これとの調整問題等もあるわけでございます。そういうことで、いま直ちに一本化ということになりますと、先ほど上田委員にお答え申し上げましたように、現在それほど支障もございませんので、いますぐ…

自由民主党大蔵政務次官1975/06/25

75参議院 議院運営委員会 第19号

○政府委員(梶木又三君) 日本銀行政策委員会委員東畑四郎君は、六月二十六日任期満了となりますが、その後任として、小倉武一君を任命いたしたく、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、農業に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意される…

自由民主党大蔵政務次官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(梶木又三君) 恩給につきましては、いま戸塚さんがおっしゃいましたように、国のために長い間やってこられた方々に対するお報いといいますか、そういう趣旨のものでございますから、一般財源で全部支給いたしておる、これはもう御承知のとおりでございます。それで、いままでもそうういう趣旨でございますので、改善をずっとやってきたわけでございます。これからも、私ども基本的な考えは、実質的な価値が下がらないように維持していきたいと、これはもう根本…

自由民主党大蔵政務次官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(梶木又三君) ちょっと先ほどの予算についてのお話でございますが、最終的に申されましたとおり御意見十分今後尊重してやるつもりでございます。大臣にも申し伝えておきます。ただ、査定で弊履のごとく捨ててしまうというような御意見ございましたが、査定業務は御承知と思いますがこれは政府部内でまず各省と意見の調整をやる作業でございますので、その間に、査定をやったから弊履のごとく大蔵省が厚生省なり農林省なり建設省の意見を捨てたというものでもご…

自由民主党大蔵政務次官1975/06/19

75参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(梶木又三君) 来年度の予算でございますので、いまここで確たることを申し上げるわけにもまいりませんが、森中委員の御趣旨を十分尊重したいと思うわけでございます。ただ先生も御承知のとおり、一般会計は財源が非常に乏しいときになっておりますので、まあそういう貧弱な一般財源によるよりはひとつこの特別会計の方をむしろ充実していただいて空港整備に充てていただく、この方がいいんじゃないかと、こういうことでわれわれもひとつ努力もし検討もいたした…

自由民主党大蔵政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(梶木又三君) いまお話しになっております石垣島の分につきましては、これは御承知のとおり戦場になっておりませんので大体登記簿もございます。そういうことで、私ども調べましたところ、登記の原因が売買になっておるわけでございます。御承知と思いますけれども、大体特別法でやりました場合には登記簿には収用ということになっておりますが、全部現地での原簿はいま申し上げましたように売買となっておりますので、私どもとしましては一応これは収用でない…

自由民主党大蔵政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(梶木又三君) いま渡辺委員が読まれました点、これは私も決して農民がうそをついたとは毛頭思いません。切実なる声だと思うわけでございますが、先ほど事務当局御説明しましたように、いまの何といいますか、民主的な平和なときの感覚でいまおっしゃったようなことを回顧をしましても、若干これは無理があるんじゃないかという気もするわけでございます。それは確かに、完全に私は自由は意思のもとに売買されたとは思いません。しかしまあ、それは戦時中の戦争…

自由民主党大蔵政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(梶木又三君) 先ほども申し上げましたように、登記原簿が売買でございますので、そういう特別法によりましたらあくまでも収用と書いてございますので、私どもは、先ほど申し上げた会計規則によって売買したものだと、かように判断をいたしておるわけであります。

自由民主党大蔵政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(梶木又三君) 私どもはまだ強迫が当時あったかどうかという事実はわかりませんし、強迫という——お言葉を返すようでございますが、そういう言葉には私ども首肯しかねるわけでございます。だから私どもあくまでも、繰り返すようでございますが、売買によったものだと、かように考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(梶木又三君) いま総務長官お答えになりましたように、農地で農耕されておる方々に国としてお譲りするようなことは十分私どもも検討をしなければならぬと思うわけでございますが、しかし、先ほどの登記が、あくまでも売買ということはこれはもう事実でございますので、これを変えて収用だというわけには私どもとしてはまいらない。その売買という事実に基づきまして、現在農耕されておる方々にお譲りできるような方法をひとつ真剣に検討しなければならぬ、かよ…