梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(梶木又三君) ただいまの委員長の御要望につきましては、政府といたしましても真剣に検討いたしたいと存じます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(梶木又三君) 前段の件は大臣とお考えいただいて結構だと思います。 あとの五十年につきましては、年次は五十年というか、できましたら五十年でございますが、はっきり五十年と断定させていただくわけにはまいらないと思うわけでございます。検討はもう早速真剣にやらしていただきたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(梶木又三君) 先ほど来お話しになっております輸出保険の特別会計でございますが、検査院から指摘を受けたとおりでございます。そしてまた経理の処理の促進をいたしまして、会計経理の適正を期せいと、こういう御要求をいただいておるわけでございますが、われわれ大蔵省としましても、先ほど通産省の方からお話ございましたように、いろいろ事務的に問題があったと思うわけでございますが、非常なおくれによりましてこういう結果を見たことは、非常に遺憾に存…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(梶木又三君) 国庫債務負担行為とかあるいは継続費に基づきまして各年度の支払い方法、いまお話しのように前金払いとかあるいは概算払いでございますが、これが未確認のために先ほど来のようなことが起こると思うわけでございます。 そこで、いまお話しのとおり、御指摘いただきましたが、政府から出します決算書類にこれを添付するということでございますが、もう峯山委員御承知のとおり、財政法とかいろいろ現行法規がございまして、それで添付関係のやつが…
第74回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(梶木又三君) 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび政務次官を拝命いたした梶木でございます。何ぶん至らぬふつつか者でございますが、委員の先生方の御指導をいただきまして、一生懸命つとめてまいりたいと、かように存じておりますので、よろしくひとつ御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手)
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○梶木政府委員 ただいまの御決議につきましては、政府といたしまして十分これを尊重し、関係各省とも連絡を密にして遺憾なきを期してまいりたいと存じます。 また、国有財産の処分等につきましては、政府といたしまして従来から適正な処理につとめてきたところでありますが、なお十分その御趣旨を尊重し、今後とも一そう努力してまいる所存でございます。
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○梶木又三君 いま、高橋理事からの御報告がありました中で、私は阿蘇火山の噴火物公害あるいは亜硫酸ガス、これに対する被害につきまして、若干お尋ねしたいと思います。 いまも報告がありましたとおり、阿蘇郡一帯、特に長陽村でたいへんな被害が出ております。特に灰がかかったところ、あるいは亜硫酸ガスがなめたところは、もう全面的な被害を受けておる。で、阿蘇火山の爆発状況あるいは活動状況、それから被害の報告等はもう政府にもあったと思うわけでございますが…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○梶木又三君 ぜひ、県のほうで具体的にいまおっしゃるような緊急整備計画を立てたいというお話もございましたので、ひとつそれができて、上がってさましたら、ぜひ指定に入れてやっていただきたい、かように思います。 それで、これの指定を受けると、この八条の「防災営農施設整備計画」ですな、これは、あれなんでしょう。指定にならなければこれはできないんですな、これ。どうなんですかな、その点、まず。
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○梶木又三君 今度は農林省にちょっとお尋ねしますが、いまのお話で、指定になる、指定になった場合、八条の防災営農施設整備計画が出てくる。こういうのは、三項に「農林大臣に提出し、その承認を受けなければならない。」と、こうなっています。出てきた場合、現地もやはりかん水施設をやって、たばこなら葉にかかっておる灰とかガスを取りたいとか、くだものでも同じで、そういうことをやっておけば相当被害が軽減できるんじゃないかということで、今後、そういう施設を…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○梶木又三君 どうなんですか、ぼくちょっとわからぬけれども、指定になって、整備計画が出てくると自動的に承認を受けるというものでもないんですか。その点どうなんですか。指定が前提になりますよ、指定が。防災会議のほうで指定、これが一番大前提になるのはわかりますが、指定になって、それを受けて整備計画が出てきますと、いま政務次官の御答弁のように、またもう一ぺんそこで前向に検討するとかなんとかという段階をやっぱり経るわけですか。
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○梶木又三君 ぜひ、そういうことでひとつお願いをしたいと思います。 それで、現地へ参りまして、被害を受けておる水田なり、あるいは野菜畑、こういうところを見たんですけれども、十四号台風と一緒にやっているわけなんですね。それで、風向きというか、風のなめたところと、全然風の影響がなかったというか、そことの間に画然と被害が——水害とか、そんなことと違ってはっきりしておるんですよ。だから、被害を受けたところでは、ある個人がほとんど収入がないくらい…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○梶木又三君 原因は亜硫酸ガスや灰ではあるんですけれども、結局十四号台風がやはり影響しているのですよね。私どもは専門的な知識はないのだけれども、火口にたまっているやつが十四号台風できておるのですよ。だからひとつ十四号ということで、ぜひお考えを願いたいと思うのですがね。それはぜひひとつ前向きで天災融資法の発動をお願いしたいということと、自創資金のワクが熊本県だいぶ少ないようなんですよ。ひとつこれもあわせて拡大をはかっていただきたい、こうい…
第73回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○梶木又三君 いまの阿蘇の火山については大体以上で終わりますが、あと一つだけ、ことしの水害について。ことしの水害というか、過去のやつですわ、これは御答弁要りません。ひとつ要望が非常に強いということを申し上げておきますので、そのおつもりでひとつ善処を願いたいのです。 熊本県で御承知の四十七災で、天草で大災害がありましたですね。これは非常に天草の局部的に五十億近い被害が出たために、県でも、市町村でも非常に努力をされておるんですが、何しろ狭い…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○理事(梶木又三君) 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十五分散会 —————・—————
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○理事(梶木又三君) 三案に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十九分散会 —————・—————
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 私、きょうは、利根川の下流の農業水利の問題について、具体的な問題若干お伺いしたいんですが、その前にひとつ、大臣おいでになりませんので、政務次官でけっこうですが、畠近、御承知のように、大きな河川で各種用水が締合しまして水不足を来たしておりますわね。特に昨年以来たいへんな水飢謹であったわけなんですが、とかく農業水利が最近相当圧迫——圧迫というと、少し言い過ぎになるかもわかりませんが、飲料水、まあ上水道ですね、上水道、これはもう…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 農林省としてそういう基本的な態度を持っていただくのは当然だと思うわけなんですが、いま御答弁ございましたように、各種機関とのいろいろな調整はやっていただいておるんですが、いろいろな条件があると思うのですよ。なかなか不可抗力な条件もあると思います。調整をずっとやっていただいておるのだけれども、不可抗力以外に、やはり調整不十分といいますか、そのために既得権を持っておる者が困っておる事態があるんですよ。これは後ほど申し上げます。 …
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 それでは、二十二日に指示したといって出ておるのですが、何か正式の通達か何か出されたのですか、これは。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 いまの局長のお話とこれと若干ニュアンスは違いますわね。だから、いま通達を出されたというお話ですから、これを資料としてひとつ提出してください。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 それじゃ、この問題は資料を出していただきまして、私のほうで勉強さしてもらって、また後刻一ぺんお互いに——これは農業用の水利だけを私はよくすると、こんなけちな根性は毛頭持ってないですよ、もういまの時勢だからね。水というものはもう万人が、国民全体が有効に使う、これはもう当然なんですが、やはり農業水利の既得権の保護という立場も忘れていただいたら困るわけなんだから、その出された通達を資料として今度もらいまして、この問題またお互いに…