大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/12/25
会議録
○委員長(桧垣徳太郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび当委員会の委員長に選任されました。まことに微力ではございますが、委員各位の御協力を得まして、当委員会の公正、円満なる運営を心がけてまいる所存でございます。諸先生の御指導と御協力を心からお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
○委員長(桧垣徳太郎君) この際、土屋前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。土屋君。
○土屋義彦君 一言ごあいさつを申し上げます。 一年有余にわたりまして、まことに至らぬ委員長でございましたが、先生方のたいへんな御協力を賜わりまして、まことにありがとうございました。今後、一委員といたしましてお仲間入りをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、委員の異動について報告いたします。 去る十八日、岩動道行君、斎藤十朗君が委員を辞任され、その補欠として柳田桃太郎君、細川護煕君が選任されました。 昨三十四日、栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として中沢伊登子君が選任されました。 また、本日、中沢伊登子君が委員を辞任され、その補欠として栗林卓司君が選任されました。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。 昨二十四日、栗林卓司君の委員異動に伴い、理事が欠員となっておりますので、その補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に栗林卓司君を指名いたします。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、大蔵政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。梶木大蔵政務次官。
○政府委員(梶木又三君) 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび政務次官を拝命いたした梶木でございます。何ぶん至らぬふつつか者でございますが、委員の先生方の御指導をいただきまして、一生懸命つとめてまいりたいと、かように存じておりますので、よろしくひとつ御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(桧垣徳太郎君) 森大蔵政務次官。
○政府委員(森美秀君) このたび大蔵政務次官を拝命いたしました森美秀でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(桧垣徳太郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 速記を起こして。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、請願の審査を行ないます。 第四号 住宅ローンの緩和を主目的とした金融措置に関する請願外百四件の請願を議題といたします。 今国会中、本委員会に付託されました請願は、お手元に配布の付託請願一覧表のとおりでございます。 理事会で協議の結果、第四二号 農地等の相続税に係る軽減措置等に関する請願、第四三号 農地等の相続税に係る軽減措置等に関する請願外十七件、第三六〇号農業後継者に対する相続税の特例設置に関する請願、第八〇二号 農地の相続税軽減に関する請願、第二七三号 農地の相続税等の軽減措置に関する請願、第一四六〇号農地に関する相続税法改正に関する請願、以上三十三件は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付することを要するものとし、第四号外八十件は、保留することに意見が一致を見ました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定をいたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、重度心身障害者に対する揮発油税等の免除に関する請願につきましては、「重度心身障害者に対し、自動車取得税の免除と同様、揮発油税等の免除を早急に行い、これらの人々が積極的な社会活動ができるよう特段の措置を強く要望する。」との願意でありますが、揮発油税の免除については、その実行上の困難があると認められるので、他の自動車関係諸税の軽減措置等により、重度心身障害者の負担の軽減をはかることが妥当と認められます。政府においては、今後検討の上、その実現に努力せられたい旨の意見書案を審査報告書に付することとし、本請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 つきましては、審査報告書並びに意見書案の作成は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十九分散会 —————・—————