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自由民主党参議院
総発言数
1,018
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,018 20 を表示
自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 午前中大臣に、今後の畜産行政の基本的なあり方、これをお伺いしたわけでございますが、その中で、大臣いろいろお話ございました。この公団法をつくって土地開発をどんどんやっていくと、こういうお話があったわけでございますが、さて、この大規模畜産基地建設をされるわけなんですが、これから。農林省で、いままで基本調査とかいろいろやられておりますが、あるいはまた、土地改良の長期計画を立てる前に、いろいろ調査されたわけでございますが、そういう…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 去年十三兆の長期計画を立てられましたですね。あの中で、先ほど大臣からも説明ありましたけれども、今後十カ年間に農地三十万、それから草地が四十万ヘクタール、この造成を見込んでおられるわけなんですが、これはいま局長のお話の百五十四万町歩のおそらく中だと思うのですよ。だから、その百五十四万町歩の中から三十万町歩なり四十万町歩というのを、一番楽なところから、楽というか、経済的に安くできるようなところから、とっていかれたのか。まあ地域…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 今後、公団でやられるのが十カ年間に、広域が六万五千ですか、畜産が二万七千、計九万三千、約十万町歩ですね。で、これは、仕事は、どんどんやっていただきたいと私も思うんです。ところが、一番問題は、今後、公団でこの仕事をやっていく上においての一番隘路といいますか、困難なこと、これは私は、土地取得だと思うんです。これは言うまでもないことですが、土地の価格がどんどん上がっておるので。これは農地だけでなくて、地方の山林原野、これなんかで…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 いまお話しのとおり、合理化法人をうまく活用していただいて、スムーズな土地の取得をやっていただきたいと思います。特に、これは御答弁は要りませんが、大分の久住・飯田等では入り会い地の問題等でなかなか土地の利用というのはむずかしい問題がありますから、これはひとつ一生懸命取り組んでいただきたいと思います。 それに関連しまして、これは朝、午前中、森林法をやっておって森林法を可決したばかりで、ちょっと気がひける質問なんですが、どうも、…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 ありがとうございました。まあひとつその点でよろしく、うまくやってください。 今度の、この公団法の第一条に、目的が書いてあります。「農用地開発公団は、」云々ですね、「農畜産物の濃密生産団地の建設に必要な農用地の開発、農業用施設の整備等の業務を総合的かつ計画的に行うことにより、農畜産物の安定的供給と農業経営の合理化に資することを目的とする。」と、こうあるんですが、開発される基地は、これは北海道から九州まであるわけですわ、沖繩も…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 いまこの新公団でやろうとされている地区は、この公団のあるなしにかかわらず、新全総以来、農林省で広域農業開発基本調査をやっておられたですね。——全部あの地区ですか。

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 そうすると、希望があればこの調査以外のところでも入れていただけますか。

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 さっきの開発構想で、局長から四つのタイプの説明を受けたわけですが、結局四つのタイプはいろいろ組み合わせがあるけども——これはまあ当然な話だけども、畜産開発が重点ですわね。それで、農畜産物の濃密生産団地の建設と、こう言われておって、これは当然法律の先ほど目的にもあったんですが、——その前にこの濃密生産団地ということばなんですが、これは目的にも出ておるし、業務のところにも出ておるのだけれども、ことばの、ごろはなかなかいいのです…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 そうしますとね、先ほどの四つのタイプとからむわけなんですが、この畜産物以外に、ほかの作物との組み合わせもやったほうがいい。こういうことになれば——それを含めたほうがいま御説明のまあ濃密生産団地になっていくと、畜産もよくなる、それから、ほかの農作物といいますかね、これ全体含めた農業経営が、単独にやってるよりいいということになれば、今後そういう作物との複合経営ですね、これもどんどんとっていっていただけるかどうか、この点について…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 私はね、この大規模畜産基地建設をやられますわね、これは相当な広がりを持ったところなんですよね。だから、そこで畜産基地をつくられるということになれば、私は必ず付帯的にというか、もう切り離せない既耕地の改良事業とか、それからそういう農業上の仕事以外にまあどの程度道路なんかやられるかしりませんが、この公団というか、農業サイドだけでできない道路との結びつきとか、こういう問題が起きてくると思うんですよ。 それで、これは私、持論なんだ…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 「農用地の造成及びこれと併せて行う農業用施設(農業用用排水施設、農業用道路その他農用地の保全又は利用上必要な施設」、こういうことがありますからね、拡大解釈というか、これだけさらっと読むなら、先ほど言いました、いわゆる既耕地の改良、これなんかも入るんじゃないかと思うんですがね。地域内にあれば、これと一緒にやっていけるかどうか、これが一つ。 それから、先ほど何回も言ってるように、大きな地域開発ですから、この際、この事業をやると…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 少なくともですな、道路網の整備ですね、いま広域農道はこの範疇に入れないというお話なんですがね、畜産物をつくっても、これはやっぱり搬出というのがあって初めて、経営が成り立つわけなんですね、うまく。これはまあ少なくとも私の希望とすれば、大規模農道ぐらいは、また別途の事業をつけ加えるんじゃなくて、この事業の中でやっていただきたい気がするんですよ。その点について重ねて局長の見解をひとつ。

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 ぜひいま御答弁のように——どうしても一体的にできないということであればやむを得ませんが、とにかく建設省でも、どこでもけっこうなんですよ。この基地ができた場合に、その畜産物をうまく市場に持っていける道路網の整備だけは、ぜひひとつやっていただきませんと、私は、失敗すると思うので、重ねて御要望申し上げておきます。 それからちょっとこまかい質問になりますが、「併せて行う」というところですね、たとえば農業用施設ですね、これはどういう…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 もう一つ。業務の中の五号ですか、「農機具、家畜その他農林省令で定める物の売渡しを行うこと。」こういうふうにありますが、農機具なんかはどういうふうな売り渡しをされるかということなんですがね。私の心配するのは、公団が一方的に機械買って、お前この機械で今後畜産経営をやっていけと、こういうおしきせになると、得てして遊離があるわけなんですよ、構造改善ですな昔の。最近だいぶんなくなりましたが、大きなコンバインを買って、そのコンバインが…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 最後に。こういう大きな事業をやるとき、だらだら、だらだらやっていると、なかなかメリットが出てこない、そこで負担金も大きくなっていく、こういうことなんですよ。それで昔、これは私もやっておったのでよく経験しておるんですが、国営事業を、一般の普通事業よりは速度を上げてどんどんやったほうが、若干の休耕料を出しても農民負担は軽いということ、そういうことで、御承知のとおり、あの特別会計で六〇%を五八%にして出発しましたね。で、あれは、…

自由民主党1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○梶木又三君 ぜひひとつ、いま御答弁のとおりの方向で御推進願いたいと思います。 それで最後に、これはもう御答弁要りませんが、いまの機械公団から今度新しい農用地開発公団に移る、それは三年間の暫定期間を見ておられます。私は、特に希望いたしておきますのは、ひとつ円満に新しい公団に移っていただいて、三年後には、この新しい法律に基づいたすっきりした形で公団を出発していただきたいと、これを強く御要望申し上げまして質問を終わります。

自由民主党1974/04/01

72参議院 予算委員会公聴会 第2号

○梶木又三君 逸見先生に一言お尋ねいたしておきたいと思いますが、農業は、先ほどお話しのように、これは小回りもできませんし、工業生産のようなわけにいかないので、先ほとお話しの、過度に修正すべきじゃないと、こういう最後の御意見、これは私確かに一つの傾聴すべき御意見だと思うわけなんですが、ただそこで、先ほどちょっと御答弁ございましたが、世界の食糧需給ですね。安定的なものと傾向的なものとあるというお話、あれはどうも二つともあるんじゃないか、こう…

自由民主党1973/09/14

71参議院 災害対策特別委員会 第14号

○梶木又三君 いまのお話の人を減らすあるいは燃料源を電気にかえるとか、それはなるほど先生のおっしゃるとおりだと私は思うのですけれども、実際問題、現実にやるとなれば、先ほどお話しの再開発と同じぐらいの金とか日時がかかるのじゃないかという気がするのですがね。たとえば、いま下町六区に住んでおられる方々の、いまお話に出たような、御主人だけは東京に残ってあとの家族は千葉なり埼玉なりにおると、まあこれはけっこうですがね、そういうのがいま現実いかない…

自由民主党1973/09/14

71参議院 災害対策特別委員会 第14号

○梶木又三君 ちょっと最初聞き漏らしたんですがね、ロサンゼルスが何か町の構造がよくてわりあいに被害が少なかったと、六十何人しか幸い死ななかったと、ロサンゼルスで。ちょっと聞き漏らしてわからなかったんですが、どういう構造ということなんですか。

自由民主党1973/09/14

71参議院 災害対策特別委員会 第14号

○梶木又三君 都市計画がどうなる、こうなるでなしに、二戸三戸がが広いと、こういう意味ですか。