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自由民主党参議院
総発言数
1,018
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,018 20 を表示
自由民主党1973/09/14

71参議院 災害対策特別委員会 第14号

○梶木又三君 でなしに……。

自由民主党1973/09/12

71参議院 災害対策特別委員会 第13号

○梶木又三君 ちょっと一つだけ。新潟の水準測量ですね、これちょっとどういうふうに読むんですか、測点から真東のほうに。

自由民主党1973/09/12

71参議院 災害対策特別委員会 第13号

○梶木又三君 わかりました。これは年限なんですね。

自由民主党1973/09/12

71参議院 災害対策特別委員会 第13号

○梶木又三君 いまのに関連しまして、新潟のあの地震と地盤沈下でガスのくみ取りですね、あれとの関係というのは全然新潟地震とは無関係なんですか。

自由民主党1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○梶木又三君 ことしの異常渇水、私、農業関係の被害について若干お尋ねしたいと思います。 ことしの異常渇水は先ほど来いろいろお話ございましたが、私、非常に特色を持っていると思うわけでございますが、六月以来全国的な規模で起きておる。その間一部解消したところもありますが、先ほどの気象庁のお話のように、まだこれから先行きだいぶ不安な点もあります。そこで、いままでの農業被害、それから干ばつ対策、これについてどの程度実施されたか、まず、その概況につ…

自由民主党1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○梶木又三君 かんがい応急対策の前の実施状況はどうですか。

自由民主党1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○梶木又三君 私の記憶によりますと、三十億という応急対策をやったときは、大体助成をやったと記憶しているのですが、今後三十億よりまだふえるのじゃないかと思いますが、一応いまの時点で三十億と押えて、助成をやるといいますか、見通しといいますか、これは私はどうしてもやっていただきませんと、府県なりあるいは町村、あるいは土地改良区等がいままでに相当の出費をいたしておりますので、これはもうどうしてもやっていただきたい、かように考えるわけですが、その…

自由民主党1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○梶木又三君 ぜひ助成できるようにお願いしたいと思います。 それからこの四十二年の大干ばつのときですね、応急対策で助成を行なう中に、激甚指定というのかな、激甚に対するさらにかさ上げのようなのがありますね。今回それ、もしかいまお答えのように実施するとして、四十二年のときのような激甚の取り扱いができるかどうか、この点等についてどうですか。

自由民主党1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○梶木又三君 先ほどの農産物の農業被害で五百七十億ですか——私、二十日でしたか、福島県へ行ったのですよ。きのうのテレビでも出ていましたけれども、山の木も枯れておる。山の木が枯れておるぐらいですから、私、行きましたところはちょうど桃の産地だったのですがね、非常に実がこうからからになりまして、干上がっておるのですよ。まだ四十二年のように樹体にまで影響したというところへはいっておりませんが、もう実はほとんどからからになっておるというところを見…

自由民主党1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○梶木又三君 何かこの被害額が四十二年よりことしのほうが少ないから、いまのお話聞くと、ことしのほうが軽いような印象を持っておられるんですが、被害額そのものはそれは確かに少ないかもわからぬ。私は気象庁のああいう報告を見ましても、降雨状況は私は四十二年よりも深刻だと思うのですよ。先ほども前川委員から高松のお話がるるございましたがね。あるいは松江。まあ、ことしの全国的な降雨状況から見ますと、私は四十二年以上に深刻なものがあると思うのですよ。ま…

自由民主党1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○梶木又三君 まあ、ひとつぜひ適用を願いたいと思います。 それから自創資金ですね、これに充てるワクはあるかどうかということと、それから自創資金を貸し付ける場合に、去年五十万から八十万に貸し付けワクをふやしていただいたですね。それで、たとえば島根県のように、昨年水害でこてんこてんに痛めつけられたと、そこへもってきて、同じ農家が、これはえてして水害を受けたところに限ってまた干ばつ受けるもんなんですよね、水利施設等がいかれておるから。そこで同…

自由民主党1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○梶木又三君 構造改善局のほうにお尋ねしますが、先ほどもちょっと触れました四十二年の大干ばつに対応して四十三年から四十六年までの時限的な措置で干害特別対策事業をやりましたね。干害というのは平野部で、もちろん平野部もあります、ことしは。平野部もありますが、平場地帯はそれぞれ長年かかっていろんな施設をやっておりますから、わりあい干ばつの被害が少ない。やはり何といっても、ことしでも、先ほどの農業被害の報告を聞いても六百億以上出ておっても水陸稲…

自由民主党1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○梶木又三君 抜本的な水利施設ができればそれにこしたことはないんですが、なかなか時間もかかりますし、それからどうしても抜本的な水利施設からはみ出る地帯もなきにしもあらずだと思うんですよ。この点はこのぐらいにとめますが、何かことしの干ばつ状況、これは私、それは実際四十二年からこの五、六年の間に相当水源対策ができておりますから事情が変わっておると思いますが、しかし、ことしも六百億以上の被害が出ておるんですから、一ぺん調査願って、いろいろ御検…

自由民主党1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○梶木又三君 結局やはり事業が新しいから、いま説明がありましたように、農民にまで徹底してないんだと思うんですよ。だからPRなり指導面を強化していただくということと、それと先ほど申し上げたように、やっぱり既得水利なんですから、それを合理化して少なくした場合に、ただ召し上げるじゃこれはやっぱり農民絶対にうんと言わないですよ。だから農民が自分で一生懸命合理化事業をやって、それで、それをただ取られるじゃこれはもう当然ついてこないのはあたりまえで…

自由民主党1973/03/30

71参議院 予算委員会公聴会 第2号

○梶木又三君 関連。 いまの農地法の撤廃の問題なんですが、先ほど先生触れられましたが、いまの土地政策、土地問題、いまの状況ですね。それからまた、先ほど三神先生おっしゃいましたが、一戸当たり十六枚も持っておるという農地の、農地自体の物理的な条件ですね、いまの零細な。こういう条件を克服せずに、農地法撤廃を、あるいは改正をいたしますと、さらに農業というものを惨たんたる方向に追い込むんじゃないか。だから、先生のおっしゃいましたように、私も農地法…

自由民主党1973/03/27

71参議院 農林水産委員会 第6号

○梶木又三君 ことしの大臣の所信表明の中で、「農政推進の基本」、この基本の中で、「適地に農業者の創意に満ちた高能率の農業を育成するとともに、」「生産と生活の場である農村地域を人間性にあふれた豊かで近代的な高福祉の地域社会として建設していくことが重要だ」と、こういうことを、一番冒頭に、非常に大きく出しておられるわけでございます。 そこで、まことに、おっしゃることは同感でございますが、昨年ですか、四十六年に農林省が出された年次報告、これを見…

自由民主党1973/03/27

71参議院 農林水産委員会 第6号

○梶木又三君 あんまり具体的なお話を願えなかったわけでございますが、いずれにしましても、先ほどもちょっと申し上げたように、農村の福祉事業というものは、これはもうとても私は農林省だけではできないと思います。むしろ厚生省とか、文部省とか、こういう関係の仕事が非常に多いと思います。しかし、何といいましても、やはり農村のことは農林省が親身になって世話しませんと、うまくいきません。それで、農林省がそういう姿勢になって、一生懸命やるんだと、こういう…

自由民主党1973/03/27

71参議院 農林水産委員会 第6号

○梶木又三君 ただいまの説明で生産と生活環境のやつが総合的、一体的にやっていただけるということがわかったわけですが、さらにこれからの農村の開発、これを考えた場合、いまの話は一つの集落とでもいいますか、いわゆる農村の中の一農業地域のいまお話を伺ったわけで、これはこれで非常にけっこうだと思うわけなんですが、さらにもうちょっと広く農村全体というものをとらえますと、農業生産これだけでなくて、四十六年にできました農村工業導入法とか、あるいは昨年の…

自由民主党1973/03/27

71参議院 農林水産委員会 第6号

○梶木又三君 いまの質問、また、いまの御答弁とからむというか、同じようなことになるかもしりませんが、そうすると、市町村が計画を立てるんだと、前の農村計画のようなものだというようなお話なんですが、この国会に出てくる国土総合開発法ですな、これに基づいて今度また新たにいろいろ、全国総合開発とか、あるいはまた都府県の総合開発計画とか、それから、いま御答弁のありましたいわゆる土地利用計画、こういうようなものとやっぱし関係しますし、それから整合性を…

自由民主党1973/03/27

71参議院 農林水産委員会 第6号

○梶木又三君 国土総合開発法ができまして、先ほども申し上げた「市町村が策定する農村総合整備計画」というのがどこの所管になるか、私はそういうことは知りませんが、知りませんが、やはり農村のこととか、あるいは農業のこと、これはいろいろおしかりも農林省受けておられるので、農政不信とか、いろいろなことばがあるけれども、あるけれどもどの役所をとらえても、農村とか農業のことに一番詳しいのは私はやっぱり農林省だと思います。それからまた農民をこよなく愛し…