梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 化学肥料による、よらないにかかわらず、いまのお話のように、堆厩肥を入れなければ、化学肥料をやっても効果が出ないというお話ですね。堆厩肥をほとんど最近使っていない。どうもここ十年間くらいの農政のあり方を見ておりますと、生産性ということばのもとに、そういう面が非常に軽視されておったのじゃないか、軽視されておるだけじゃなくて、容認されておったような気がするわけなんですよ。それはそれなりに、当時からいままでの米のずっと増収を見まし…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 これはまことに地味な運動なんですが、私は、根本的にこれから農政の本来の姿に返るべき大事な問題だと、こう考えておるのですよ。それで畜産公害だ何だといわれる、そういうときに、ひとつ家畜のふん尿処理あるいはふん尿の利用を今度は研究していただくそうですが——研究していただくのでしょう、あれね。この家畜のふん尿利用と一緒にあわせて、もう一ぺん昔に戻って堆厩肥の使用ということについて、農林省、本格的に取り組む姿勢があるのかどうか、いか…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 むずかしい問題だということはあなたからお教え願わんでも私もわかるんですよ。むずかしいからこそやってくれと、こういうことを出しているわけなんですがね。それで、私も化学肥料や農薬をいまここで全廃してしまえなんて、そんなことは現実的じゃないですから、そんなことを言っているわけじゃないんだけれども、ほとんど使っていない堆厩肥を、やっぱり自然の農業に戻って逐次使っていく姿に転換すべきときに来ているんじゃないかと。それで、労力を要する…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 まあ政務次官のいまの御答弁で了解いたしますが、とにかくこれは新しいことですからね。そして先ほども審議官からもお話があったように、労力もかかる、そうすると、手間はかかって金にはならぬ、だからいまのままだったらみな出かせぎに行く、あるいは兼業で、どこかほかに働くほうがはるかに有利なものだから、なかなかしません。現実の姿では絶対やらないですよ。だから、ここで思い切った——いままでの農林省の補助体系というものは、何か生産をあげたと…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 十カ年にそうすると七十万町歩の造成をやるわけですが、これはひとつ計画的に推進をやっていただかねばならぬと思います。ところが、北淡路やらあるいは岩木山ろくでしたか、こういうところで、いろいろ農用地開発について問題が出ております。当委員会でも、この間、委員会の先生方は北淡路へおいでになったんですが、国会だけでなく、会計検査あるいは行管からも指摘を受けております。これは、私の考えるのに、あの開発のあり方がどうのこうのというよりも…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 最近地域住民の意識が多様化しております。これはもうどの地方へ行ってもそうですが、それを受けて開発も単一目的の開発というんでなくてね、総合的な目的を持って開発したいというような希望が多いと思うわけなんですよ。北淡路にしても、どうしても、初めはミカン一本でいきたいと、こういうことで進んでおったわけなんですが、欲が出てくると、ミカン園の一部を住宅地にするとか、レジャー用地にするとか、こういうことが起きてくるんですね。ところが、私…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 私はぜひそれは検討をしていただきたいと思うんですよ。そういうことをやっておくと、それほどおしかりを受けないし、それがこれからのへんぴなところの開発のほんとうのあり方のような気がするわけですね。そのかわり、五年なり十年、相当激しい変化も予想して計画を立てる。それで計画を一度立てて、農業関係の受益地が確定をいたしますと——今度の国土総合開発法の案の中に、府県知事が特定地域に指定したら、私権の制限を加えるような、相当きびしい案が…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 まあこれはなかなか簡単に答えられないと思います。それで、規制までいかんでも、計画を立てて、どんどんどんどん事業を進めていく、それで最初予想してやったけれども、なおかつ、考える以上に世の中が移り変わっていく、変動する、そういうことで、どうしても計画を変更しなければならぬ。そういうときに、ほかに変わった、目的が変わったものから費用を出させる——補助事業じゃないから、補助金還付とか何とかということは、できませんから、費用を、道路…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 それじゃ最後にひとつ、過疎対策についてお伺いします。 これは私は昨年も予算の分科会で、山村問題についてお伺いをしたのですが、山村関係の仕事が必要だということは私から言うまでもございません。これはどうしても国土の保全とか、水源涵養の水の守ですね、水守。こういう面からも山村におられる方が、どんどんどんどん平場に出てしまうということが、国土保全の観点から非常に私問題があると思うんですよ。そこで、やはり山村関係の仕事はひとつ大いに…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 しかし一期事業から二期事業に移るというのはこれはもうわかっておるんですよね。だから四十七年度から二期事業に入ったのが一年おそかったのか、四十六年から入っておくべきであったのか。あるいは四十七年度に入ったら——四十七年度からでもどうしても入らざるを得なかったのであれば、昨年にもっと指定を多くして、四十八年度に事業ができるようにやっておくべきだったと思うのですよ。この大事な仕事が、たとえ谷間といえ、一年間でも、山村振興、山村振…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 六月、七月の集中豪雨による災害、これはもう大体二カ月ほどたったわけなんですが、だいぶんいろいろ各省で措置されたと思うわけなんですが、それにつきましてひとつ具体的な問題につきまして若干お尋ねしたいと思います。 まず共済、農業保険の関係なんですが、農地が流失あるいは埋没しまして、できるだけ早く復旧をしてもらいたいんですが、どうしても来年の植えつけまでにできない。こういう場合に、共済関係でいわゆる保険金、これの割り当て等について…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 再来年以降に若干影響が出てくるというお話なんですが、そういう場合だと非常に困るから、ひとつ十分連合会から単一の組合に割り当てのとき、ひとつ農林省でも十分指導監督をお願いしておきます。 その次は、イグサなんですが、これはことしも熊本あるいは岡山でだいぶ被害が出ております。昨年のこの委員会でもだいぶんイグサの保険についていろいろ問題になりまして、農林省も調査をされておると、四十五年からいろいろ調査されておるんですが、いままで調…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 農家の要望がいま二七%と言われたのですが、非常に少ないというお話なんですが、これは私個人的に考えるのだけれども、熊本ではそんなことはないと思うんですよ。というのは、被害を常に受けているときは、そういう結果は出てこないと思うんですよ。おそらく全国的に岡山等の農家も調査された結果だろうと、全国的な数字だろうと思うんですがね。農家の方々にも問題はあるのですが、岡山もいままでイグサの被害がなかった。だからやれ掛け金だとか、いろいろ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 ひとつできるだけ早く結論を出していただきたいと思います。 次は、自創資金なんですが、前回の対策委員会でも出ておりましたが、限度額、これは大体いままでよく問題になっておるんですが、これについて、今回、何か限度額の増加についてお考えになったかどうか。また、本年度の要望に対して、どのぐらいの資金ワクを確保されたか、これについてひとつお伺いいたしたいと思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 資金ワクは。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 だいぶん増していただいて、これはけっこうだと思います。 資金ワク三十二億、これは要望に対してどのくらいになっておりますか、比率は。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 自創資金のほうはだいぶんうまくやっていただいて、これはけっこうだと思います。 そこで、これは答弁要りません。政務次官おられたら、ひとつ決意のほどを伺いたいと思いましたが、政務次官お帰りになりましたので、これは答弁要りませんが、自創資金、限度額上げていただいてけっこうなんだけれども、災害農家は結局これ借金で非常に苦しい。非常に低い金利の融資ではあるけれども、災害農家にとってはだいぶん苦しい借金になります。 そこで、これは自創…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 八百六十戸の移転、これは市町村に分けるとあまり多いことはないかと思いまするが、やられる方法ですね、昔伊那谷で一村が、どこかちょっと具体的に忘れたけれども、ありましたですな、伊那谷で移転が。ああいう方式をとられるのか。あるいは、四十二年災だったかな、新潟県、羽越水害でありましたね。ああいう方法でやられるのか。そういう具体的な移転の資金計画とか方法、それから残存農地というか、そういう農地の復旧の関係。それから、もう一つ私心配す…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 できるだけやはりいまお話しのように、地元の意向というものを非常に尊重していただいて、特に小さな町ですと、町の中どこへ移転しても問題ないのですが、大きな町で、同じ町村内だといっても、部落で学校なり、診療所なり、いろいろな経営をしておるというような場合に、何軒か抜けてしまうと、あと共同社会を営んでいくのに非常に苦しいということがありますから、そういう個々の農民の方々の御意向もあろうけれども、市町村長さんとか、そういう方々のいわ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 まあ私の希望するのも、委員長ほかいま関連で各委員から出たとおりでございます。ひとつ早いところ総合復旧計画を立てていただきたい。 そこで具体的に質問を続けますが、先ほど建設省にお尋ねしたと同様のことで、林野庁、荒廃林地ですね。荒廃林地に対する農地との境目の関連とか、こういう問題について、どういうお考えで今後計画を立てられるか、それについてお伺いしたい。