梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 いま事業の話出ましたですが、確かに農振地域に入っておると、あとからいろんなことがやりいい、これはわかるわけなんです。ところがこの事業なんですが、いまのやつでは、これは計画だけを立てることになっておるわけですね。それで、指定を受けた市町村長さんの話を聞きますと、指定を受ければ、何かやっていただくんだという、非常に期待感を持っておるのですよ。皆さんそうおっしゃるのです。それで非常に希望されておるのですね。ところが、いろいろ聞き…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 もちろん助成事業ですから、範囲のあることは、これは私もわかります。それからいまお話の売店までできないということもわかりますが、ところが、いま現行の、農林省に現在ある制度ですね。農業基盤なら農業基盤、なら構造改善、その事業には直接乗っからないけれども、しかし、自然休養村と銘を打って、それからいままでの農林省の仕事ということを、先ほど一番冒頭大臣のお話にもございましたが、これからは観光をどんどんやれという意味ではないですけれど…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 非常に期待をし、要望の強い自然休養村でございますから、ひとつできるだけ健全なそういうものをつくっていくというようなことで、積極的に前向きにひとつ取り組んでいただきたい、これを強く要望いたしておきます。 次は、山村振興について若干お尋ねしたいと思いますが、山村振興の対策審議会でもいろいろ勉強されまして、問題点を出しておられますが、何回も言っております過疎対策の一環、あるいはまた農産物、あるいは林産物、こういうようなものの供給…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 先ほど指定の数四十七年度で七十九ふえて千二百三十四というお話ですが、大体、これ振興山村として指定できる全体は、大体どのくらいあるのですか。というのは、これが何割ぐらいになっておるのか。もうほとんどこれで指定が終わるのか、あるいはまた、若干残るのか、その点について。大体でけっこうです、傾向で。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 先ほど局長が、農業基盤だとか、近代化施設、環境整備、いろいろお話がございました。これもやっていただいております。ただ、この事業規模がどうしても少ないという声があるのですよ。一つの村に重点的に——全村にやるというわけにいかないものだから、一つの部落にやるか、あるいは逆に全村的にまんべんなくやるかというようなことで、どこかに若干の不足があるようなんですね。非常にありがたい仕事なんだが、もう少しやっていただいたら相当効果があがる…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 従来の大体三倍ということで、相当今度の事業で充実されると思うわけですが、いままでも山村開発センターというのをやっていましたですね。あの事業がいまの九千万の中に含まれるわけですか。それともあれは別にまた進められるわけですか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 いやそうじゃなくて、あの山村開発センターも、山村から言わせると非常にこれはいい仕事で、やっていただいたわけですね。だから、それは、山村開発センターでという項目を残していただいて、それは別にどんどんやっていただきたい。これは私の希望ですよ。だから、九千万というワクで、ほかにやるべき仕事たくさんありますから、山村にはね。だから、六千万も七千万もあれに食われてしまうと、一地区九千万でも、あと残りが、ゼロになってしまうわけですよ、…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 そうしますと、くどいようですが、九千万の内容、どういう仕事をやられるか、これについてひとつ。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 大体、山村振興につきましてお考えはわかったわけなんですが、私この一つの山村で、まあ農道なんか、あるいは林道、これは別の農地局なりあるいは林野庁等でやっていただくから、それは大きな農道あるいは林道そういうようなもの、それからまた大きな基盤整備、こういうようなものはこれは別ワクになりますから当然それでいいのですが、近代化施設とかいろんなものを含めてもし九千万の中に、山村開発センターが加わると、あとが非常にみみっちくなるような感…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 もう時間もまいりましたので、最後に、これは、現在農地局で御検討中でございますから御答弁は要りませんが、こういう問題があるということをひとつ頭に入れていただいて、これからの設計なり、計画樹立に御参考にしていただきたいと思うんですが、ことしから全体設計が始まります農村基盤の総合パイロット事業——総パ、これが一つの行政区域、これをとらえてやりますと、非常にばく大な金がかかる。だから、それを一部として取るということは、これは財政上…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 農業団地から御質問を申し上げようと思っておりましたが、官房長お見えになりませんので、ことしから設定に入りました緑農住区に関して若干お尋ねをいたしたいと思います。 四十七年度から緑農住区関係の関連事業あるいは農業用水の合理化対策事業、こういう、何といいますか、都市化が非常に進んでおる地帯でのそれとの調和といいますか、対応策としての基盤整備がやられたということで、私も非常に喜んでおるものでございますが、御承知のように、だんだん…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 それはわかるんです。その市街化区域内で住宅関係の仕事、これを他の関係のところが実施される、これはわかるんですよ。ところが換地等一つの事業区域として考える場合に、市街化の中では、いまあなたがおっしゃるように、都市部局なりいろんなところがやることは、これはわかるんです。総合してやるわけでしょう。道路にしても、それから換地も、そしてたとえば市街化の中で公共用地とか、そこの人が今度逆に調整区域に出てきて農業を続けたいというような場…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 私の言うのは、住区の二〇ヘクタール未満とか、そういうことじゃないんですが、それじゃそれはそのままにしておきますが、これは初めての仕事ですから、いろいろ制度上でむずかしい問題があると思うんですが、これは私も理解できますが、いずれにしても、農林省単独でできる仕事ではございませんから、一番関係の多い建設省の都市局とこれは密接な関係がないとうまく仕事が進まないと思うわけなんですよ。そこで、ことしは直接事業の着工をやっていく段階じゃ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 政務次官のいまの御答弁大体わかりましたですが、いまのお話の中の調査委員会ですね、これはどういうふうな構成になっておるんですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 できるだけ早く、ひとつただいま申し上げましたアロケーションとか、いろいろな面で調整をお願いいたしたいと思うわけでございます。 そこで市街化区域が含まれて、その中で住宅関係の仕事あるいは公園緑地、こういうようなものは、他の部局がつくる、これはわかるわけなんですが、先ほども申し上げましたように、農道の延長になるような、いまの一つの緑農住宅になっておるんですから、調整区域と市街化区域の境界で、こっちは緑農住の仕事でやる、こっちは…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 市街化区域の話でいまお答えがあったんで、もとへ話を戻しますが、先ほどのお答えで考えていないと言うから安心しておったんですが、三〇%ということになると、何かそこに残された区域を、やはり一律に考えないとうまく計画が立たないという面があるんじゃないですか。三〇%というのは、えらく少ないような感じがするんですがね。これをもっと、せめて五〇とか、ほんとうなればぼくは野放し、野放しというとちょっと言い過ぎですけれどもね、もう少し率を上…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 いや、農業の面を少なくするとか、市街化区域、市街化区域といいましてもね、私は決して都市企業ばかりであると、こんなこと言っているんじゃないんですよ。市街化区域内でもこれからは、みなし課税のときもたくさん話が出たように、生産緑地を残していく、むしろ今後それを、緑の地帯を残していこうということが強く叫ばれておる時代だから、それで小さな面積でも蔬菜とか花とかつくって、市街化区域でも農業をやるところがあるわけです。あの市街化の線の引…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 それじゃ御要望いたしておきますが、岩岡は、これは実際現地に行っていただきますとわかりますが、まだほとんど線引きに入っておるが農業地帯が残っておるんですよ。それで一部取り残されると非常に困る面がありますので、その点十分御検討願いまして、まあいまの三〇%にこだわらないで、設計書なり計画書をおまとめ願いたいと思います。 それからこの区画の問題なんですが、これは非常にこまかい問題になって恐縮なんですが、これはこの緑農住区だけでなく…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 ぜひいまの線で御検討願いたいと思います。 それから、市街化区域内に現在養豚あるいは養鶏の施設があるわけなんですね。これが今度の緑農住計画で全体的な立場に立って、あるいはまた公害対策上から調整区域のほうに移転したいと、移転したいじゃなしに移転しないとうまく緑農住、こういうものが確立しない、こういうところがあるのですよ。だから、それに対して養豚、養鶏場あるいは施設園芸のいろいろな施設もあると思うのですが、こういうようなものの移…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 いや新しく養豚、養鶏場をつくるというのではないのですよ。現在あるやつを圃場整備なりいろんなことをやる、だから私は当然この事業を補償すべきじゃないかと、こう思うのですがね。新しくつくるものなら、土地改良事業だからその補助対象でないということ、これははっきりわかりますよ。私の言うのはそうじゃなくて、現在あるやつを今度事業の一環としてどうしても移転せぬとうまくいかない、だから補償じゃないかと、新設で対象にしてくれというのではない…