梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 建設省の中小河川あるいはいまの荒廃林地、こういう関係と農地の復旧が結局からむわけなんですが、相当これ、私、面積がつぶれてくるんじゃないかと、農地面積がね。おそらく中小河川の改修などについても、いままでの断面どおりやったのでは、これまた同じことを繰り返すから、おそらく拡幅計画でやられとる思うのですよ。それから荒廃林地にしたかてくずれたところだけ直すというわけにいかぬですわな。これ永久に再び災害が起きないような復旧計画を立てら…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 結局、圃場整備で、いままでの土地改良でとれる範囲内の団地が固まっておればいいのですが、団地が固まってないために、補助事業の採択基準に入らない場合ですな。結局一軒家があって、その自分の家の回りに三反なり五反持っておると、これをせめて団地としてはそうだけれども、あとのこう大きく団地が重ならないために、十町とか五町とかにならない場合に補助事業の対象にならないわね。だから、何とか本災と災害だけでひとつこまかくまとめて農業経営をうま…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 ぜひ、いまのお答えのように、うまくやっていただきたいと思います。 河川局にもう一ぺん戻ってお尋ねしたいのですが、拡幅した場合に、拡幅後の農地は、これ買収しますか。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 いまのに関係して、面積減りますわね、買収されたら。それに、いまの買収費も、継ぎ足してもいいのだけれども、地元から買収費をそのまま現金で持っておるんじゃなしに、その金をつぎ込んで、減った面積だけ開墾したいと、代替地を求めて開墾したいと、こういう希望があった場合には、代替開墾をやっていただけますか。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 もう時間がきましたので………。 それでは最後に、査定設計書をつくるのに、これは広島県でも、島根県でも、相当町村が出費をしておるわけなんですよ。それはいままでは補助の対象になっていないわけですね。これを市町村が、民間のコンサルタントあるいは県の土地改良事業団体連合会、こういうものに委託をして、査定設計書をつくってもらった場合、——もう非常に役場の吏員とか人手がなくて、とても自分の手で査定設計書をつくれない。ほとんど広島県でも…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○梶木又三君 これは、前向きに検討じゃなしに、もう非常に市町村困っているのですよ。何とか大蔵省とも話をつけていただいて実現をはかっていただきたい。これは強く希望いたしておきます。 一つ忘れておったのですが、一つだけ最後に。 愛知県の枝下用水、これが昔は御承知のように、用水だけでつくった川なんですが、付近の社会開発が進んで、情勢がすっかり変わったために、山の水をどんどん連れてきて、排水路みたいなかっこうになっているわけですね。だから、今度…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○梶木又三君 丹波さんに。 先ほど、過大施設の決済の問題ですね。これは非常に公団やら、道路公団あるいは国鉄、それがそういう便法がないのでお困りというお話は、私もだいぶ聞いておるんですがね。ところが、民間、普通の工場なんかが土地買収をした場合は、個人への土地代金と土地改良区等への分は分けてやっていますわね。民間でできることが、どうして道路公団あるいは国鉄になればできないのか。私、まあ、制度上の問題よく知らないですが、そういうことを私もしょ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○梶木又三君 玉城先生にお伺いしたいのですが、そういう基幹施設ですね、広域にわたる基幹施設は公共的な性格を持っておるから、農民負担はかけない。それから末端の圃場整備関係、これは私的な経営内部の問題だから、というお話でしたが、私、先生の御意見わからぬでもないのですが、完全にこの基幹施設が公共的なものと割り切れるかどうかということには疑問を持っておるのですが、まあ、排水と用水と違うと思うのですよ。やはり用水を全部公共的なものだとの割り切り方…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 四十七年度の予算で、大臣が一番力を入れておられます農業団地でございますが、これは、いまの農業状態あるいは農村の状態から見まして、当然、積極的に大いに組織化しまして進めていく必要があると、これはもう私も痛切に感じておるところでございますが、農業地域といいましても、もう言うまでもございませんが、都市近郊ありあるいは過疎地帯、山村、純農村といろいろの地域があるわけでございます。 そこで、どんどんどんどん団地形成が進みますと、おそ…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 まあ適当な労働力の分配ということになるわけでございますが、四十六年から農村工業の促進もできましたが、まだ活発に動いていないような現状でございますが、こういうものも含めまして、いま大臣がおっしゃいましたような、うまく適正に労働力を平均するとなれば、どうしても収容できるようなものが農村にないと、私、どうしても、また、都市近郊に走っていくんじゃないかと、結局大臣がいまおっしゃいましたように、全体から見ますと、どこでも雇うような力…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 ぜひ、ただいま大臣がおっしゃいましたような総合的な方向で、ひとつ新しい村づくりというような観点に立って、高能率生産団地なり、あるいは営農団地、こういうようなものを推し進めていただきたいと思うわけでございます。 そこで、いま大臣から、いろいろ、農村の話とか、そういう総合的なもので、新しい村づくりに役立つようなお話がございましたが、農林省の予算書の中に、環境整備——四一ページの第六に、「農村の総合的整備開発と農業従事者の福祉の…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 いま、お話しの農業人口あるいは農家戸数、それから耕地面積、これが全体の農村といいますか、農林省がいろいろ事業やっておられる、全農村ですね、全国の。これの農業人口、農家戸数、耕地面積、それに対して、この過疎地域でのそれぞれの比率というようなものはわかりますか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 ちょっと、さっきの局長の予算のワクですね、四十六年度が五億六千ですか、それから四十七年度の、ちょっと予算がわからなかったのですが、一般農道のワクで出すというお話しなんですが、そうすると、四十六年、四十七年、一般農道のワク、本土だけでけっこうですが、内地だけでけっこうですが、一般農道の全体と、過疎基幹農道の予算ワクといいますか、これをひとつお願いいたします。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 わかりました。私は、実は一般農道の中に、基幹農道——過疎基幹があるということで、それだけの勘定をちょっとしておったものですから、そうすると、一〇%か、 二、二%になるものだから、過疎に対して非常に少ないというような感じを持っておったわけですが、ちょっと、私のこれは勘違いでした。そのほかに、一般農道があるわけですね、過疎分のね。 〔主査代理和田静夫君退席、主査着席〕 そのように、できるだけ私はやはり農道というのは、もう何とい…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 六億五千計上されておったが、実際に執行したのは一億六千と、こういうことですね。非常に差があるわけなんですが、この理由なんですが、これは、地元体制が時間的に無理があったのか、あるいは昨年来のドル・ショック等を受けました不況の結果なのか、それとも要望はあったけれども、土地改良法がまだ改正されてないために、実際問題として執行ができなかったのか、少なかった理由につきまして何かお考えがございますか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 そうしますと、そういう理由でございますと、四十七年度には七億六千百万計上されていますね。これは大体実施計画も立て、それから町村からのいろいろな申請もあって、消化できる見込みはありますか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 いきたいのじゃなくて、大体めどはありますか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 次には、自然休養村でございますが、これも非常に要望が多うございます。先ほど来申し上げますように、就業の機会の増大、あるいはまあ都市生活者に対しまして、いろいろな農山漁村のいいところを、ひとつ見せようというようなところで、山村の付近におきまして、何とか指定をしてもらいたいという、非常に希望の多い計画でございますが、この候補の指定にあたって、農業振興地域でないとだめだというようなことを聞いておるのですが、そういうことでございま…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 四十六年度の指定地区数と、その指定地区で農振地域、これが何地区ございますかな。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○梶木又三君 先ほど局長話されたように、いろいろな構造改善等と調和をとる、あるいは総合的にやっていくと、こういうことでございますから、大半、私、農振地域、これは当然だと思うのですよ。農振地域に指定されないところでも、都市でもなければ、何でもない、ほんとうにああいうやつをやっていただいて、その付近の方々が自然を親しみたい、こういう地域があると思うのですよ。だから、それは三十のうち二つでも、三つでもけっこうですが、必ず指定に入っておるか、あ…