梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 話を進めますが、先ほどの市街化区域内の仕事に関連するのですが、緑農住で道路を一本どんとつけた。こうした場合、先ほどもお話したように市街化区域内でも現在農地が残っておる。そこで一本幹線道路がつきますと、住宅区域内になったところは道路に面して住宅が建ちますわね。アパートが建ったりあるいはマーケットができたりすると、裏側に農地が残るわけなんです。ところが、それが分断されるから連絡道路といいますかそこに行く道路がなくなる。これは都…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 それから、都市計画事業と同時施行をやれば、これはほんとう一番理想的にうまく進んでいくわけですが、先ほど佐藤政務次官から御答弁いただきましたように、うまく本部で調整やっていただくわけですが、事業の実施も同時施行になるとうまくいくのだけれども、あるいは農林省のほうが先行するかもわからぬと思うのです。現実問題として都市事業のほうが若干話し合いはついても、実際金がついて事業やっていくには、若干おくれるのではないか。その場合どんどん…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 連絡調整をやっていただいて、そういう調整委員会でうまく話をつけていただいて——計画は立つと思うんですが、現実に、しかし、計画が立ったからといって、土地を買うのを制摂するものがないかと思うんですよ。だから、緑農住区ということを設定して計画を立てた以上、そこでは何か土地の売買をうまく防ぐ方法はないかと、こういうことなんですが、これに対するお考えを。
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 十分、これはほんとうに大事な問題だと思いますので、ひとつ御検討を真剣にお願いいたしたいと思います。 それから、換地をやるわけですね、市街化区域、調整区域を通じて。そこで、この農地の保有合理化法人ですか、これがたてまえ上農振地域なり、あるいは農振地域が将来必ず指定されるという地域でないと、あの法人の事業区域に入らない。これはそのとおりだと思いますが、しかし、農林省が今度新しく、非常に勇気を出してりっぱな仕事を、緑農住区をやっ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 ぜひひとつ、そういう資金面でこの仕事ができなくなるというようなことがないように御検討願いたいと思うんですよ。 それで、いまお話のように、合理化法人で、これはたてまえから非常にむずかしいことはよくわかるんです。ところが、これは一体の仕事ですし、それで特にこの公共用地なんかを今度創設換地して生み出すわけですが、生産費が一時的に非常に大きい。だからできるだけ何とかこの農業の生産性を高めるんだということを、市街化区域の人も調整区域…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 そこで、大体気持ちはわかりましたが、高能率生産団地あるいはいまの広域営農団地の——時間がございませんので、この辺のこまかい内容については、御説明は要りませんが、関連、高能率生産団地と広域営農団地の相互関係といいましょうか、何かこれについてのお考えを。
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 そうすると、この広域営農団地は、生産団地が幾つか、いまのお話のように、そこで広域営農団地と流通加工というのは一つの広域でできるでしょう。その場合に——あとで組織化の点でちょっとお尋ねしますが、一つの広域営農団地にも流通加工を通じた何か組織体ができるわけでしょう。もしそれができれば、それと高能率生産団地の、何か今後新しくできる組織体ですな、この間に、ことばはちょっとぐあい悪いですけれども、指揮命令系統というか、こういうものが…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 そこで、いま申し上げました組織化の問題なんですが、私、これが実際一番むずかしい問題じゃないかと思うのですよ。それで、広域営農団地の場合ですと、いま官房長のお話しのように、農協というようなもので流通加工ができると思うのだが、一番末端の農作業まで入ってくるときの組織化、これは私は、ほんとうに、現実問題として、いまの意識水準から見て、非常にむずかしい問題があると思うのですよ。また、これは地域によっても違いましょうし、お茶やらミカ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 いま官房長のお話しのように、土地の所有権、これが一番むずかしいと思いますので、これはどうしても、何といっても、高能率生産団地をうまくやるかやらないかの私はポイントになるのはその問題じゃないかと思いますが、経営がいろいろまた人によって違うから、だからまた盛り上がる力というか、やはり農民の気持ち、これが一番大事だと思うのです。それなりになっておると、また、これは進歩ないから、だから、上からも指導する、しかし、下からのいろんな意…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 私は、官房長のお気持ちわかりましたが、何か私は最後のほうにちょっと言われた薄めているという気持ちはないというお気持ちのお話しがあったんだけれども、皆さんにはそんな気持ちはないと思うんだけれども、受ける感じが、団地というものが、ぼくはまあ団地というと、どうも生産団地もこれから入ってくるんだろうけれども、住宅団地とか、いろいろな団地というもので受ける感じが農村という一つの広がりからくる感じを受けないわけですよね。だから、薄めて…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○梶木又三君 割り当て時間がまいりましたので、最後に、農村工業の導入について一問だけお伺いいたします。またこれにつきましては、出かせぎ農業等と関連いたしまして、機会をいただいてひとついろいろとお伺いしたいと思うのですが、きょうは時間がございませんので、またにいたします。 先般四月十一日付の「日経」に「合計規模は六兆円」「政府目標の三分の二」、こういう記事が出たのですがね。農林省のほうでも何かこういうことをまとめておられるかどうかというこ…
第68回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○梶木又三君 先ほど、いまの農業が農業自身で、農業だけでなかなか解決しない、こういうお話でございまして、これは私も全く同感でございます。その中で、土地利用の合理化、高度利用、このお話がございましたが、どこまでそれを農業サイドからの投資と見るか、非常にばく然としておるので非常におわかりにくいと思いますが、たとえて言うと、最近農村なんかで集落の再編成なんかをやりたいと、また、やらにゃいかぬ時期に来ておるわけなんですが、あるいは公共用地を生み…
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○梶木又三君 関連。 いま塚田先生の財政投融資の道路の問題が出たのですが、先ほど来どの公述人の方からも御意見がなかったのですが、私、沖繩で現実に一番谷間に置かれておるのが農民とか漁民の一次産業の方だと思うわけです。 そこで、先ほど財政投融資の話が出たわけなんですが、財政投融資を——もちろん道路、高速道路も必要でしょうが——漁港とか、あるいはことしの大干ばつ、こういう事態に対してのため池の問題、水の問題ですね。これは農業だけじゃございませ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○梶木又三君 関連。 いま塚田先生の財政投融資の道路の問題が出たのですが、先ほど来どの公述人の方からも御意見がなかったのですが、私、沖繩で現実に一番谷間に置かれておるのが農民とか漁民の一次産業の方だと思うわけです。 そこで、先ほど財政投融資の話が出たわけなんですが、財政投融資を——もちろん道路、高速道路も必要でしょうが——漁港とか、あるいはことしの大干ばつ、こういう事態に対してのため池の問題、水の問題ですね。これは農業だけじゃございませ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○梶木又三君 関連。 いま塚田先生の財政投融資の道路の問題が出たのですが、先ほど来どの公述人の方からも御意見がなかったのですが、私、沖繩で現実に一番谷間に置かれておるのが農民とか漁民の一次産業の方だと思うわけです。 そこで、先ほど財政投融資の話が出たわけなんですが、財政投融資を――もちろん道路、高速道路も必要でしょうが――漁港とか、あるいはことしの大干ばつ、こういう事態に対してのため池の問題、水の問題ですね。これは農業だけじゃございませ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○梶木又三君 どうぞよろしく。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○梶木説明員 農林省としましても鉱害農地の減収の実情に照らしまして統計調査のほうでやっております。反収の実態、これに合わない点がございましたら、これの改善方につきましては通産省ともよく連絡をとりまして、改善に努力いたしたい、このように考えております。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○梶木説明員 お答えいたします。 御承知のように、臨鉱復旧は効用回復を原則としてやっておりますので、いままでやりました事業でも、効用回復ということを原則にいたしまして、その限度で水源施設とかあるいはかんがい施設、こういうようなものを実施いたしておりますし、われわれもそういうふうに解釈いたしておるわけでありますが、いま御質問の果樹園につきましても、水源の散水施設、これが鉱害を受けます前の効用、これを回復するに必要な限度におきましては、臨鉱…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○梶木説明員 鉱害復旧につきましても、普通の一般の事業と同じように効率的な投下という限界がございますので、御指摘のように反当限度額をきめておりますが、いままでも先生御承知のように、物価の値上がりあるいは資材の値上がり等で年々大体上げてきたような経緯がございます。ただいまのところは四十二年に一応六十万、こういうことできめておりますが、そういう物価の推移を考えまして、必要であるということであれば、この問題につきましては基本計画との関連もござ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○梶木説明員 ただいま藤尾先生からもお話しございましたが、いまの土地改良法ではなかなかきめ手がございませんので、何らか別の方法で、この鉱害による土地改良事業の対策を目下検討しておる最中でございます。 なお渡良瀬の問題につきましては、そういう制度の問題を検討いたしておりますと同時に、技術的な問題で、現在現地に試験地を設けまして、客土がいいのかあるいは排土するほうがいいのか、また客土する場合にはどのくらいの量を客人すればいいかというようなこ…