梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○梶木説明員 四十億は、三十九年度予算成立時に大蔵省と話し合いがついた額でございまして、ただいま申されました五十億は、本年度、地震前に、亀田郷の一部を対策事業の中に含めてやろうということで出しておるのでございます。これはまだ大蔵とは最終的にきまっておりません。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○梶木説明員 農地関係につきましては、地震前におきましては、一応亀田郷付近は沈下がおきまっておりましたので、亀田郷につきましては恒久的な対策、計画を立てつつあった次第でございます。亀田以外の白根とか北蒲等につきましては、地震前あるいは地震後につきましてもまだ若干沈下の状態が続いておりますので、応急的な対策事業を実施いたしております。亀田につきましては、先ほど申し上げましたように、地震前は沈下いたしておりましたが、地震後におきまして、全般…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○梶木説明員 お答えいたします。 沈下の対策事業につきまして、ただいま御指摘のとおり私どもとしましても全く同じ考えを持っております。しかし、完全に沈下の終わるまで待って抜本的な対策をやりたいということにつきましては、私どもも痛感いたしておりますが、何分にも年々の稲作に支障がありまして、その年々の稲作に支障ない程度の応急措置を講じなければ非常に支障を来たす。地元からも非常に御要望もございますので、もちろん、その応急対策につきましても、先ほ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○梶木説明員 補助災害には別段県営事業あるいは市町村営事業という分類はございませんが、技術的に見まして、たとえば頭首工の復旧、あるいは農地災害にいたしましても、集団的に非常に大きな団地になっており、機械を用いて復旧する必要があるというようなものにつきましては、できるだけ県営でもって実施するようにという指導をいたしております。制度的には別段区分はございません。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○梶木説明員 基準につきましても、ざっくばらんに申し上げまして、まだ設けてはおりません。ただし、先ほども申し上げましたように、相当大きな構造物につきましては、ほとんど全国的に県営でもって実施いたしております。 それから市町村と土地改良区との区分につきましては、これは市町村の自主的な判断にまかしております。先ほど参事官からの答弁もございましたように、われわれとすれば、できるだけ市町村でもってやるような指導はいたしておりますが、強制はいたし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○梶木説明員 農林省では、地盤沈下の調査事務所を設けまして、農地の沈下の実態と地下水との関係を調べておりますが、ただいま中央センターのほうから御説明がありましたように、結論につきましては、われわれはあくまでもその資料を正確に科学技術庁のほうに出すだけでございまして、農林省としては結論は出さない、こういう方針で進んでおります。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(梶木又三君) ただいまの大ぜきの問題でございますが、刈谷田川の決壊が、大ぜきが直接影響あったという報告を受けておりませんので、具体的にどういうことか、現在の段階では御答弁いたしかねるわけでございます。ただ、大ぜきが御指摘のように非常に古いせきでございまして、現在の新しいせきのように機械的にゲートを操作するとか、あるいは自動的に倒れるとか、そういう方式になっておりませんので、今回の水の出が非常に早くて、先ほど御指摘のように板を取…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(梶木又三君) 仰せのとおり、暫定法ではちょっと救いがたい問題だと思います。暫定法によりますれば、もう御承知のことと思いますが、原形復旧あるいは復旧困難な場合は、他に代替地を設けまして、耕地を設けると、こういう点まではできるわけでございますが、集団移住ということになりますれば、暫定法の範囲の外でございます。ただ三十六災の長野県の伊那谷におきまして、ただいま仰せのような状態で、非常に復旧してもそこに住めないというような事態がござい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○梶木説明員 ただいまの緊急査定の問題でございますが、緊急査定を待ちましては、御指摘のように本年の稲作には間に合わないという面がございますので、とりあえず本年の稲作に支障を来たさないよう、査定前にも着工してくださいという通達を大蔵省とも話し合いまして、関係各県あてに通達を出しております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○梶木説明員 融資関係は私実は担当いたしておりませんので、帰りまして御趣旨のことを担当のほうによく申し上げたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○梶木説明員 豪雪に対しましての激甚災指定でございますが、これは先生の御質問のように、否定が済みましたら適用をきめたい、こういうふうに考えております。査定は、四月早々、被害が発生しました直後に実施する予定でございます。基準でございますが、基準は一般の風水害と同じ指定基準になっております。全国的な規模といたしましては、推定の査定額が農業総所得の〇・五%以上、大体七十億円くらいに相当する被害でございます。これが全国的な規模として発生すれば全…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○梶木説明員 積寒地帯あるいは豪雪地帯での一般の土地改良でございますが、普通の西南暖地等の土地改良事業と非常に違いまして、工期が非常に短かい、こういうことで工事費が割高になるという点から、根本的な問題として今後検討いたしたい、こういうふうに考えております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○梶木説明員 現在実施中の事業につきましては、建前上、災害とは別にいたしまして、そのやっておる事業の工事費でまかなう、こういう建前を今のところとっております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○梶木説明員 責任者でございませんので、帰りましてからよく上司に伝えたいと思います。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(梶木又三君) ことしの長崎の災害につきましては、ただいま先生がおっしゃいましたように、小災害が多く、かつ中小河川あるいは排水路でございまして、未済部分等がところどころ残っておった、こういう現況でございまして、われわれとしましては、それも一定の計画のもとに関連事業として採択しなければ、また再災害を受けるのじゃないか、こういう立場に立ちまして一応査定は実施いたしました。ところが、B項に関連するものが、先ほど御説明ありましたように、…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(梶木又三君) 今のところ前の基準が生きておりますので、今までの例で申しますと、三十二年から三十六年災までにつきましては、関連事業は五・四%ぐらいであったわけでございますが、今回の長崎がいろいろ自然的条件等によりまして関連事業のパーセントがふえておるような現状でございます。今のところは、この基準を変えるというところまでは踏み切ってはおりませんが、いずれ上司とも相談いたしまして検討いたしたいと、こういうふうに考えております。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○梶木説明員 南海地震によります地盤沈下変動の事業につきましては、ただいま建設省のお答えになったように、農林省でも今鋭意まだ続けて実施いたしております。 伊勢湾台風によります農地並びに農業用施設の復旧でございますが、先生がおっしゃったように、できるだけ廃工をなくする線で進んでおりますが、熊野灘の付近で一部反当百万円以上のような地区が若干ございまして、これにつきましては、今県と細部の打ち合わせをやっておる最中でございます。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○梶木説明員 ただいまの御質問についてお答え申し上げます。 施設並びに農地に災害があるものか、あるいは、ただ湛水もしくは冠水によります農作物だけの被害かによりまして、来年度、今後とるべき措置は変わってくるであろうと思うのでございますが、施設が災害を受けておりますれば、緊急的に来年に間に合うようにしたいと存じております。ただ、治水の関係もございまして、はんらんによって冠水だけしたということになりますれば、私どもといたしましては、早急には処…