梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 いまの新聞で読まれた範囲、限り、あるいはいま河川局長が御答弁になった範囲内において、この新聞の限りでもいいです。これを読まれたときに、構造改善局としては、どういうふうにお考えになられたか、ひとつ。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 それでは、ひとつ具体的な問題に入りますが、利根川の下流の十七の土地改良団体の九千二百七十九ヘクタールの代表が、干潟土地改良区の理事長の高木さんが代表になっておるのですが、国会に請願が出たんですよ、黒部川淡水化導入事業ということでね。それで、これ、私は紹介議員になっておるんですが、この請願が——まあ非常に塩害で困っておるという陳情は、おそらく私は、建設省でも農林省でも受けておられると思うのですよ。で、正式に請願が出たというこ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 まあ結局そのとおりなんですよ。一万町歩に及ぶ耕地が去年からだいぶ塩害に悩んで、とてもじゃないということで、これは私だけじゃないんですが、千葉県選出の三人と、私と小林国司さんと、この五人が紹介議員になりまして三月十五日に受理されたわけなんです。そこで、請願にあるとおり、だいぶ大利根用水とか、非常に塩害で困っておる。利根川の河口ぜきができれば塩害は防げるのだと、こういうことで非常に楽しみにされておったのですよ、事実、大利根土地…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 それからもう一つ、あれは何か三者で、だれだったかちょっと忘れましたが、千葉県知事と、阿玉川地点で五〇〇PPMを切らないようにするのだと、こういう覚え書きができていますね。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 四者ですか、水資源も入っておるのだね。五〇〇PPM程度と、こういう規定をしておると私も聞いております。ところが、阿玉川の閘門地点で、この覚え書きによる五〇〇PPMを切った日数がここ二、三年の間に相当あると聞いておるんですがね。たとえば四十六年には十四日、四十七年度には十五日、四十八年度には実に五十七日と、このように私、聞いておるのですが、これはどうですか。事実かどうか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 四十八年度は私が聞いたのと若干違いますが、まあいいです。このように四十四日もかんがい期間中に五〇〇PPMを確保できなかったと、これはやはり農業者側にとっては深刻な問題だと思うのですよ。 それで実際問題は、水があっても、取水して田んぼに入れた結果かえって悪かったと、こういう事態も起きておるわけなんです。これに対して河川局あるいは構造改善局としてどういう見解持たれますか。これはもうやむを得ぬ、天然災害だと、こういうお考えか。こ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 私は、河口せきの操作か操作規程に基づいて——それを完全に破って無法な操作をしておったとは申し上げません。操作規程に基づいてやられておるんだと思うんですよ。ところが、大利根の方々あるいは干潟の方々、農民の方々ですよ。こういう方々は、河口せきができれば、水の少ないときはぴしゃっとしまってしまうんだと、こういう素朴な考えを持っておられたんですよ。ところが、若干あれは漁業補償の関係であいておりますね。これは私は漁業補償にばく大な金…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 いま河川局長がお話しになったやつ、実は私、おたくのほうから資料をもらって、このグラフのやつを拝見したのですよ。そうすると、なるほど二月、三月にフラッシュやられたのですか、二月の十五日ごろからうんとこの塩分濃度が下がっておるのですわ。もう四〇〇PPMあるいは二〇〇、三〇〇、こういうのが出ております、確かに。ところが、昨年の十一月、十二月、ことしの一月、二月、そのいまのフラッシュをやられるまでは、もうほとんど五〇〇PPMをこえ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 私は、農業水利の立場に立てば、いまお約束になっておるとおり、この基本計画で定められておるとおり七十五トンというのは布川で確保していただきたい。これは私は、私自身は、農業水利を守る立場の男ですから当然の要求なんですが、しかし、私も農業用水オンリーで、それじゃ東京都の一千万人の人口の飲み水はどうでもいいんだ、そんなことは毛頭申し上げません。だから、七十五トンが確保できないときもそれはあるでしょう。あると思いますよ。それを無理し…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 そうすると、いま千葉県が調査をされておる段階で、建設省にはまだ上がってきてないと、こういうことなんですね。ところが、先ほど申し上げておる十七の土地改良区ですね、それから、それだけでなくて今後まだ——この間、基本計画で新規利水入りましたね、下流で。ああいう方々は、やはりこの黒部川の事業を早くやっていただいたら、何もかも円満に解決するのだという、こういう気持ちを持っておられるのですよ。私はしょっちゅうそういう話を聞いておるのだ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 大事業ですから、ぱっぱぱっぱ簡単に割り切ってできるものじゃないということ、これは私もわかります。ひとつ何とか早く県のほうから話を聞いていただいて、これは利根川だから、事業をするのはやはり直轄事業でやっていただかなきゃならぬのじゃないかと思うのだけれども、それはおたくできめられることだけれども、いずれにしても、ひとつ早く意見を聞いていただいて、建設省としてのこれは方針を出していただきたいと思うのです。黒部川のこの淡水化事業を…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 ぜひひとつそういうふうにやっていただきたいと思います。 そこで最後に、冒頭申し上げたように日経の新聞、私は、失礼な言い方だけれど、こういうお気持ちであれば、このとおりであれば、あなたのさっきの話は違ったけどね、義務づけるとかなんとかいうような、お役所がこういうお気持ちだったら、各種利水の円満な調整というのは私は絶対にできないと思う。やはりもう少し既得権者等の気持ちをそんたくしていただくだけの謙虚な気持ちと雅量を持っていただ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 河川局、けっこうです。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 若干時間がありますから、今度は構造改善局長にひとつお尋ねしたいのは、この予算説明の三十八ページ、自然休養村の整備の中で説明の中の後段のほうに、「自然休養村の整備については、第二次農業構造改善事業の一環として、事業内容の拡充等を図り、これを推進する。」と、こうあるんですがね。それでまあ今度だいぶん積極的に取り組んでいただいたわけで、非常に私けっこうだと思っておるんですが、何か具体的に、というのは、自然休養村はいままで指定だけ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 次は、細かい問題を若干次々に聞きますが、予算説明の三十五ページ、農村地域への工業導入なんですがね、これも私、昨年だいぶんいろいろと御質問申し上げて、積極的に取り組むという御答弁いただいたんですが、ことし、この総需要抑制の中で、昨年が六億八千万に対してことし十七億八千万と、非常に伸ばしていただいて喜こんでおります。これはほんとうにいい仕事なんですよ、もう言うまでもありません。ところが、最近の経済の状態、だんだん不況の波が押し…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 まあよろしくひとつお願いします。 最後に、今度は三十九ページ、農山漁村の同和対策事業なんですが、これは構造改善事業だけでなくて、公共事業全般が横並びのときに、昨年二十二億が今回三十三億と、一四五%の伸び、相当な伸びを示しております。しかし、特に兵庫県では、いま同和対策の基盤整備が非常に多いんですよ。それで、あと五年間でこれがなくなるわけですね、同対の事業が。そういう関係もあって、非常に要望が多くなってきて、それでこちらをや…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶木又三君 一言だけ。 それはわかるんだ。いまの計画でいけば、五十三年で全部終わるということはわかるんですよ。ところが、私は将来落ちてもいいと思うんだ、いま出ておるんですよ、いま。だから、こういうふうに上げていただくんじゃなくて、ぼーんと上げて、あとはもうダウンしてもいいと、これはどうかという——むずかしいかね、むずかしければ、答弁けっこうだけれども、希望だけ何しておきます。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○梶木又三君 だいぶ身近な問題が出ましたので、私も、食生活に欠かせない牛肉について畜産事業団理事長にお伺いしたいと思います。 もうだんだん言うまでもありませんが、だいぶウエートが肉、豚、食生活で上がっております。それで、畜産事業団は、これの価格の操作あるいは需給、そういうふうなものを取り扱っておられる、たいへん大切な仕事をやっておられるわけなんですが、ことし輸入牛肉をだいぶ放出された。もちろん、この物価がやかましいときですから、国内産の…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○梶木又三君 もう一問だけ、時間がありませんから簡単にお尋ねしますから、御答弁もひとつ簡単にお願いします。事業団。 ただいま申し上げました十二万何千トンかの輸入牛肉を取り扱っておられる。それを販売されるときに調整金を取っておられますね。冷凍肉は平均二十円ですか、それから冷蔵肉はボンレスの場合は五十円、それから骨つきの場合三十五円——間違っておったら訂正してください。これ、私なりに勘定しますと、ことしは去年に比べて輸入量が五万何千トンから…
第72回 参議院 農林水産委員会 第14号
○梶木又三君 いま提案趣旨の御説明がございましたが、公団法の細部の御質問に入る前に大臣に一言だけお尋ねをしておきたいと思います。 この国会で、予算委員会等で食糧問題、特にこの畜産の問題がだいぶ問題になりました。物価の問題と石油の問題と同じくらいのウエートでいろいろ論議されました。大臣も、生産目標に向かって自給率を高めていく、あるいは価格についても再生産を維持できるように努力すると、常々御答弁があったわけでございますが、先般、畜産物の価格…