梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 御指摘の点については、やはりそれぞれが厳しい自己戒律というか倫理観を持って臨まなければならないというふうに感じております。ですから、今回の税制改革を通じまして、審議を通じまして、それぞれの反省点に立った改善、改革がなされることを期待をするわけであります。
第113回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案、消費譲与税法案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、今次の税制改革の一環として地方税制の改正を行うものであります。 以下、その概要について御説明申し上げます。 まず、個人住民税につきまして、中堅所得者を中心として、税負担の累増感…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○梶山国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案、消費譲与税法案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 初めに、地方税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 今次の税制改革の一環として、個人住民税について税率における累進度の緩和、基礎控除額等の引き上げ、有価証券譲渡益課税の見直し等を行うとともに、消費税の創設に伴い電気税の廃止等現行の間接税との調…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○梶山国務大臣 お答えを申し上げます。 お尋ねの問題については、現在警察としても鋭意事実関係の把握に努めているところであり、その過程で刑罰法令に触れる事実があれば適切に対処をするものと考えております。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) それぞれの財団法人の持つ使命、任務、そういうものに応じまして当該官庁が連絡調整をいたさなければならない、また連絡調整をすることが大変利便だという場合には、役員としてではなく、評議員として入ることが望ましい場合もあるわけであります。一般論でございますが、そういうことでございます。 御指摘の調査会について、私も承知をいたしておりません。よく調べまして、ここに官房長が入っていることがいいかどうか、この問題は検討させて…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) 警察関係の公益法人は相当な数に上っておりまして、中身を見ますと、今、御指摘の公共政策調査会とか、あるいは警察の育英会あるいは日本警察犬協会とか多種多様なものがございます。ですから、私は、今ここに立って、国家公安委員長としての職責で公益法人の洗い直しができる権限を持っているかどうかわかりませんが、警察の広範ないわば管理権、こういうものを生かしまして、現在の公益法人がどういう立場でどういう任務で現実にどういうことを…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) 矢田部委員御承知のとおり、国家公安委員長に直接の捜査の指揮監督権はないかと思いますが、いわゆる管理権を発動いたしまして、あとう限りの調査を間接的に進めてまいりたいと思いますが、委員御指摘のような癒着というものがあるのかどうなのか。考えてみますと、リクルート社というのはついこの間まで、私の理解によれば、相当優秀な会社だという理解すらあったわけでありますから、対社会的にもそこらの理解度しか通常はないのが当たり前でご…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 暫定期間終了後の補助負担率のあり方についての検討協議の方式等については、現在までのところ、関係省から相談を受けておりませんけれども、七月十五日の概算要求についての閣議了解においては、国庫補助負担率について今後予算編成過程においてその取り扱いを検討する旨を明記すること等により、問題の所在を明らかにしております。 年末の予算編成に向けて国庫補助負担率の復元に努めることにより、国としての責任が全うされ、国と地方の信頼…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 自治省としては、整備新幹線の建設は、原則として地域負担を求めるべき性格のものではないと考えておりますが、一方地元では、若干の地域負担をしてでも整備新幹線を促進したいという熱意がございますので、いろんな経過を経ながら建設費の一〇%が地域負担の上限と考え、これまでも御意見を申し上げてきたところでございます。 したがって、運輸省案はまだまだ未調整でございますし、仮にとしながら国と地方の負担の割合を一対一として試算をし…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 市長は、公務員倫理の観点から助役の解職を行ったものと聞いております。自治法によれば、市長は必要と認めるときはいつでも助役を解任することができるとされておりまして、法的には問題がないというふうに考えております。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 原則的な問題でございますが、地方公務員の綱紀については、これまでもこれを厳正に確保するように指導してきたところでございます。 さきの全国総務部局長会議において、これは八月の十九日に行ったものでございますが、特に地方公共団体の重要な地位にある者は、その地位に伴って高い倫理意識が求められており、公務員としての自覚を促すとともに、綱紀の厳正な保持について努力するよう指導してまいってきたところであります。
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○梶山国務大臣 リクルート問題と政治資金規正法の関係でございますが、政治活動に関する寄附は別といたしまして、政治家個人の収入について、私的経済に属する部分と政治資金の部分とを明確に区分する具体的基準を設けることは立法技術上も困難でございますし、また我々の常識的な感覚から言っても、その境目を截然と分けることはなかなか困難でございます。ですから、御指摘されようとしている、多分その政治資金規正法を厳格に何らかの見直しをすべきではないかというこ…
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○梶山国務大臣 まさに法律事項でございますから、国会の決議でそのパーセンテージを変えれば地方はそれに服従しなければならないかもしれませんけれども、今地方振興とかふるさと振興とかいろいろな言葉が出ている中で、そんなことを渡辺委員が言われるなどとは私は夢にも思っておりませんし、ふやせという話はあるかもしれませんが、減らせという話は残念ながら聞くことができませんので、御了承をお願いいたします。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(梶山静六君) 御指摘のとおり、政治資金規正法には、昭和五十年の法改正において附則第八条といういわゆる見直し規定が設けられており、自治省としても、過去の収支報告書にあらわれた政治資金の状況についていろいろ分析を行うとともに、政治資金に関する各方面の意見や諸外国の政治資金制度についての資料の収集などにも努めておるところでございます。しかしながら、政治資金規正法の見直しについては、選挙制度のあり方と密接な関係を持つとともに、各党の…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○梶山国務大臣 ただいま議題となりました留置施設法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、都道府県警察が管理運営している留置場は、千二百五十六場あり、年間延べ約二百五十万人の被逮捕者、被勾留者等が留置されているところであります。しかしながら、留置場に留置される被留置者の処遇の内容、留置場の設置根拠等は法律上、必ずしも明確でなかったのであります。 この法律案は、乙のような留置場の現況及び刑事施設に収容される…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) 御説のとおり、自治省はいわば地方自治体側の主張に立つわけでございますから、今委員御指摘のように、各省庁としてぜひともこの関係を御理解いただいて分権が進むように努力をしてまいりたいと思います。 ただ、私が前半申し上げたことは、特に拠点振興地域を指定いたしますと、せめてその地域だけでも何らかのことをしなきゃならないということになりますと、行政は往々にして画一性が強いわけでありますから、どの都道府県にも、どの市町村に…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) 委員御指摘のように、現在地方税の偏在あるいは一極集中と言われる、特に法人事業税を中心としましてその動向が顕著でございますので、研究会を設けてこの分割基準、同一企業内の事業所とか工場に対する分割基準をどう見直すか、今その作業を進めております。 しかし、今委員御指摘の合算課税、これはなかなか国税の状態を見ましても難しい点がございます、国内法の整備をしなければなりません。しかし一つは日米間で行われている、多分先生はそ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) まず、前回の御質問の際、政府委員の答弁が御質問の趣旨に即しておらず、また私が答弁をいたさなかった失礼をお許しいただきたいと思います。 いわゆる原野商法につきましては、開発計画、有効活用の予定がない原野を細分化し、地域外の多数の者に分譲するものであることから、一般的に固定資産税上の問題のほか国土保全、環境保全などの問題が発生する等、市町村行政の面にも種々問題が発生していることが考えられるわけであります。したがいま…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) 委員御指摘のように、どちらかというと今までの地方自治体は各省庁の事業を、よく言いますと選択をし、それを地域のものとして消化してきたために、ある意味で独自性がなかったという反省もいたさなければなりません。 今ちょうど地方自治が充実をしてまいりまして、これからはどちらかというと地域の独自性、自主性、これを最高限度に発揮できるようにどうすればいいか、それには御指摘のように分権やあるいは財源措置をどうするか、こういう問…
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員等共済組合法に基づく退職共済年金等につきまして、別途本国会において御審議をお願いしております児童扶養手当法等の一部を改正する法律案における厚生年金及び国民年金の改定措置に倣い、年金の額の改定の措置を講じよう…