梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(梅澤節男君) 現行の一千万円という基準の控除限度額につきましてはただいま申し上げたとおりでございますが、いずれにいたしましても、この問題につきましては今後とも御指摘の点も含めまして、時間をかけまして勉強してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○梅澤政府委員 ただいま委員が御指摘になりました国税のサイドでの租税特別措置によりまして地方税に減収効果が出る、その影響を遮断すべきではないかという御指摘でございますが、基本的な考え方といたしましては、先ほど大臣のお答えにもございましたように、今後とも税負担の公平の見地から租税特別措置については、整理合理化の方向で努力するという基本的な考え方に変わりはないわけでございますが、ただ、御理解をいただきたいのは、先ほど御指摘になりましたたとえ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○梅澤政府委員 まず税制との関連について二点御指摘がございましたので、お答え申し上げます。 第一に、御承知のとおり、過去、税制調査会から三年に一度程度中期的あるいは長期的な視点に立ちました税制改正のあり方についての指針をいただいているところでございますが、ただいま御議論になっております今後の財政計画との関連も含めまして、現在の税制調査会におきまして中期的な観点からの何らかの御指針がいただけるものかどうか、調査会と今後十分御相談をしてまい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○梅澤政府委員 ただいま御指摘になりました一般消費税の問題でございますけれども、これは中期答申並びにそれを受けまして五十四年に出ました政府の税制調査会の答申にもございますように、現在の財政状況からかんがみまして、財政再建のための手だてといたしまして、どういう税目で税負担をお願いするかということをいろいろな角度から御検討になりまして、一応税制調査会の段階ではいわゆる一般消費税という提案がなされたわけでございます。 ただいま委員の御質問との…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) ただいまお話がございましたように、現在国会に御提案申し上げております所得税法の改正によりまして、昭和五十九年一月一日から利子配当の総合課税を実施するわけでございますが、その手だてといたしましてグリーンカード制度、これは法律上の名前は少額貯蓄等利用者カードと称しておりますが、俗称グリーンカードと言っております。このグリーンカードを導入することになっておるわけでございます。このグリーンカードと申しますのは、いわゆる…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) 一番最近の統計、五十四年三月末でございますが、全国銀行で申しますと、個人預金の口座数並びに証書枚数でございますが、約二億一千万枚、そのうち定期預金の枚数が一億万枚でございまして、これは全国銀行だけでございますので、相互銀行、信用金庫を含めますとかなり膨大な数になるということでございます。 それから郵便貯金は、これも通常貯金と定額貯金、二つあるわけでございますが、これを合計いたしますと約三億一千万枚でございます。…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) 現在、おっしゃいますように、民間の非課税貯蓄とそれから郵便貯金という二つの体系があるわけでございますが、私どもとそれから郵政省双方で推計をいたしまして、この間にかなりの重複があるわけでございますが、恐らく頭数にいたしまして、今回の制度ができまして申請してくる人の数は六千万人は下らないというふうに考えております。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) 先ほども申しましたように、国税職員以外の場合はこれは金融機関職員に限りませんで、グリーンカードにつきましては国税の事務以外に使用してはいけないという禁止規定が入っておるわけでございますが、もう一つ、私どもこの法案を立案する過程でいろいろ検討したわけでございますが、グリーンカードの問題を離れましても、現在金融機関はそれぞれお客さんの預金を預かっているわけでございますが、そういう金融機関の守秘義務というのは一体何で…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま申しましたグリーンカードを離れました場合の金融機関の守秘義務の問題については、御議論はなかったように記憶をいたしております。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) 先ほども申しましたように一そういうこれは刑事上の罰則を伴った守秘義務ではございませんけれども、そういう民事上の、法律上の守秘義務のようなものが確定されているということと、現実に金融機関につきましては、そういうお客さんの問題についてトラブルも起こっていない、非常に秩序正しく行われておるわけでございますから、今回グリーンカード制度が入ってまいりまして、税法上こちらの方は罰則の規定がないわけでございますけれども、はっ…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) これに伴いますコンピューターシステムの整備は実は国税庁が所管しておりまして、現在国税庁の内部でいろいろ検討しているところでございますけれども、国税庁から聞いております範囲では、このカードの制度の実施に伴いますコンピューターのハードシステムにつきましては、そのために新しく場所をつくるのかどうか、あるいは建物をつくるのかどうか、あるいはそのコンピューターのサイズと申しますか、どの程度の規模のシステムにするのか、ある…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) 先ほども申しましたように、具体的にそういうプランは私どもは進んでいないというふうに聞いております。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) 先ほども申しましたように、これは実務は国税庁で担当しておるわけでございますけれども、過日の衆議院の大蔵委員会で、国税庁次長の方から導入に至りますまでの国税庁でいまやっております準備作業のスケジュールについての概要を御説明申し上げたわけでございますが、その際に、先ほどおっしゃいましたように、五十五年度、五十六年度についてソフトウエアの開発並びにソフトウエアの基本設計、詳細設計に入るということのほかに、ハードシステ…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) この法案の立案過程におきまして、これは政府税制調査会の中に特別部会をつくっていただきまして、その特別委員の中には金融界、証券界の代表がもちろん入っておられますし、さらに技術的な詰めの段階で、金融界の実務者等の間で詳細な詰めを行っております。仮にこの法案の国会で御承認を得ました場合には、これは金融機関は言うに及ばず、これは全預金者に関係する問題でございますので、国税庁なり大蔵省といたしまして十分PRに努めるという…
第91回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま御指摘になりました二分二乗課税方式の問題でございますが、これはいわゆる課税単位と申しますか、課税を個人単位でやるのかあるいは世帯単位でやるのかという問題でございまして、長年税制調査会でも御議論を願っておる問題でございます。 ただ、この二分二乗方式を仮に採用するということにいたしますと、いわゆるその世帯の類型と申しますか、共かせぎの世帯、それから片かせぎの世帯と申しますか、それから独身の世帯でございますね…
第91回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(梅澤節男君) お答え申し上げます。 御指摘になりました白色事業者の専従者控除の問題でございますが、御承知のように、この専従者控除の制度は、家計と企業が明確に分離されてないと申しますか、要するに奥の経理と店の経理が渾然となっておるような、そういう白色事業者の実態に即しまして、家族の方がその家業に従事されておった場合に給与の支払いがあったかないか、有無にかかわりませず、一律に相応の控除をするという制度でございます。 実は、この制…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(梅澤節男君) 御指摘の点が二つあるわけでございますが、まず第一点、過去税制調査会におきまして、いま御指摘になりました一人医療法人の課税をめぐる問題についてどういう審議が行われたかという点でございますけれども、本来一人医療法人の問題は、税制が最初に結論を出すとか方向づけをするという問題ではございませんで、医療法上そういう体制になった場合に課税上どういう問題が起こるかという問題の経緯になろうと思います。そういうことでございまして…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(梅澤節男君) ちょっと手元に詳細のデータを持っておりませんけれども、五十三年度時点でラウンドナンバーで申しましておよそ百五十方法人あると思います。もちろんこれには休業法人等も入っておりますが、概数としておよそ百五十方法人でございます。
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(梅澤節男君) これも手元に数字がございませんで申しわけないんでございますけれども、いま開業医の方がおよそ九万五千人くらいおられるわけでございますから、この九万五千人くらいの方が一人医療法人で全部法人になられますと、法人の数が九万五千くらいになるということでございますが、税務行政上の事務量の問題になりますと、これは国税庁からお答え申し上げなければならない問題でございますけれども、この九万五千人くらいの開業医の方は、現実に現在所…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○梅澤政府委員 ただいま御指摘のありました医療法人の相続税の課税の問題でございますけれども、御案内のとおり相続税と申しますのは、富の再配分という観点に立ちまして、事業の種類とかあるいは経営形態のいかんを問わず、やはり公平に負担をしていただくというたてまえで構成されているわけでございます。したがいまして、医療法人につきまして特別の減免措置という御指摘でございますけれども、医療法人につきましては御案内のとおり、特定医療法人という制度がござい…