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前公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
直近の役職
前公正取引委員会委員長
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 商工委員会46 件・46%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
大蔵省主税局総務課長1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○梅澤説明員 いま手元に計数を持ち合わせておりませんけれども、私の記憶にあります感じなんですが、数字で申しますと、パーセントで、もちろん一〇%にいくような数字ではございません。

大蔵省主税局総務課長1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○梅澤説明員 年金受給者だけの税収額というのは、私ども税務統計として経理いたしておりませんので、税収額を幾らかと言われますと、ちょっとお答えができないのが実情でございます。

大蔵省主税局総務課長1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○梅澤説明員 御説明するまでもございませんけれども、所得税の基本的な考え方は、所得に応じて累進構造を持っているというところに税制としての公正と申しますか、適正さが指摘されているところでございまして、したがいまして、日本の税制におきましても先ほど申し上げましたように、それが年金であるか、あるいは退職所得であるかによって、それぞれ所得計算の方法は違えておりますけれども、やはり所得の発生ということに着目いたしまして、これは負担をしていただくと…

大蔵省主税局総務課長1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 ただいま御指摘のように、自動車税の場合は保有課税ということで、保有期間に応じましたいわゆる期間課税のたてまえをとっておりますが、自動車重量税につきましては、車検あるいは届け出がありますことによりまして自後走行できるという法的地位と申しますか、利益を享受するということで、税の性格といたしましては、権利創設税という構成をとっているわけでございます。したがいまして、その点が保有課税の場合の期間課税と取り扱い…

大蔵省主税局総務課長1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○梅澤説明員 ただいま御指摘がございましたように、現行の自動車重量税の税率は車種によって税率を異にいたしておりますが、特に営業用自動車と自家用自動車の場合に税率の格差を設けております。特に租税特別措置法によりまして、営業用の自動車につきましての税率を緩和しているわけでございますが、これは御案内のとおり五十一年に自動車関係諸税の全般的な見直しをやったわけでございます。そのときの税制調査会におきましてかなり時間をかけて御論議をいただきまして…

大蔵省主税局総務課長1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○梅澤説明員 御指摘の点が二つあると思うのですが、まず前者の方の問題でございますが、現在の暫定税率というものは、先ほど申し上げましたような政策的な観点から一定の期間を区切りまして設けておる措置でございまして、今後ある期間、本則と別の税率で進めるべきものであろうかと考えます。 それから、第二点の自動車重量税の廃車の場合の還付の問題でございますけれども、これも先ほど申し上げましたような税の性格論から見まして、私どもはいまの税制のたてまえから…

大蔵省主税局総務課長1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 ただいま御指摘のありました点は、従来から各方面でいろいろ議論のある点でございますけれども、この点につきましては、現在のみなし法人課税というものを税制の政策目的としてどう考えるかという基本的な問題があろうかと思います。 みなし法人課税というのは、御案内のとおり、個人形態の中小企業あるいは零細事業の経営の近代化と申しますか、企業と家計の経理を分離してこれを明確にするというところに目的があるわけでございます…

大蔵省主税局総務課長1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○梅澤説明員 みなし法人課税の制度の性格については先ほど申し上げたとおりでございますが、ただいま御指摘の点につきましてもその問題がかかわってくるわけでございまして、事業主の報酬は年度途中で変更できないということは、一つは先ほど申し上げましたように、収益の状況によってこれを操作すると申しますか、税負担の調整を図るということはいかがかという趣旨が一つでございます。 それから大企業の場合の例をお引きになったわけでございますけれども、個人企業の…

大蔵省主税局総務課長1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○梅澤説明員 先ほど申しましたように、途中の変更は一切できないことになっております。 ただ、蛇足になりますけれども、もし当該年度で控除し切れない場合は、当然、青色申告者でございますから、後年度に繰越控除ができますので、その点は念のために申し添えておきます。

大蔵省主税局総務課長1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○梅澤説明員 御指摘の点について御説明申し上げます。 現在の土地重課制度でございますが、これは御案内のとおり五十年度の税制改正、当時は土地問題、それからそれをめぐります特別な国民感情を背景といたしまして、五十五年度までの制度といたしまして重課制度があるわけでございます。 実は五十三年度の税制改正に当たりまして、いま委員が御指摘になりましたような問題の御提起が各方面でございまして、私ども政府の税制調査会でこの問題につきましてはかなりの時間…

大蔵省主税局総務課長1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○梅澤説明員 ただいま委員からの御質問の点につきまして、現在までの経緯を含めながら御説明を申し上げます。 御指摘のとおりに、一次補正の段階で、特別減税額の分につきまして、所得税三千億の減額修正をお願いしたわけでございますが、実は、一次補正の段階で私どもが歳入見積もりをやります場合に判明しておりましたのは、五十二年の七月までの税収実績でございました。七月までの税収実績を見ますと、年初来源泉所得税の伸びは比較的力が弱かったわけでございますけ…

大蔵省主税局総務課長1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○梅澤説明員 ただいま委員御指摘になりました二点につきまして再度御説明申し上げますが、まず第一点の一次補正の段階ですでに二次補正を予測しておったのではないかという御指摘でございますが、これは先ほど私御説明申し上げましたように、一次補正の段階では七月末の税収を基礎としてプロジェクトしたものでございまして、その後経済の大幅な変動がございまして、つまり一次補正の段階で予見しがたい不確定要因が発生いたしまして、やむを得ず今回第二次補正で大幅な減…

大蔵省主税局総務課長1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○梅澤説明員 ただいまの委員の御指摘に対しまして真っ正面のお答えになるかどうかは存じませんが、御指摘のとおり三千億は国会でお決めになりました国の政策といたしまして、当然減額されたものでございます。今回八千六十億の二次補正で減額いたしますものは、いわゆる税の自然増収が当初のもくろみよりも八千六十億見込めなくなったという客観的な事実によるものでございます。繰り返すようで恐縮でございますけれども、私どもの方といたしましてはその時点でできるだけ…

大蔵省主税局総務課長1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 私が申し上げましたのは、繰り返して恐縮でございますけれども、歳入見積もりをいたしました段階で予見しがたい事実が発生したということによりまして、やむを得ず今回二次補正で減額をお願いしておるわけでございますが、委員が御指摘になりましたいわゆる責任をどう考えるのかという問題でございますが、これは私、一政府説明員といたしましてそれ以上のことを申し上げるらち外の問題であろうかと存じますけれども、税収見積もりはも…

大蔵省主税局総務課長1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 先ほどから申し上げておりますように、今回二次補正でもちまして税額を減額修正せざるを得なくなった事情につきましては、先ほどから申し上げておるとおりでございます。なお、先ほどの私の御説明で非常に舌足らずの点がございましておしかりをこうむったわけでございますけれども、いわゆる今回の事態についての責任の問題と申しますか、委員の御指摘になりました点につきましては、当委員会におきまして委員からそういう意味での強い…

大蔵省主税局総務課長1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○梅澤説明員 御説明を申し上げます。 ただいま御指摘になりました五十二年度の税収の見込みでございますが、先行き非常に不確定な要因はございますけれども、歳入不足を憂慮しなければならない事態にあることは事実でございます。ただ、計数的に申し上げますと、現在判明しておりますのは、九月分までの租税・印紙収入でございまして、これが約七兆七千億収入になっておりますけれども、補正後の今年度の税収見込みは十七兆九千四百億円でございまして、割合で見ますと、…

大蔵省主税局総務課長1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 先ほど申し上げましたように、歳入不足を憂慮しなければならない事態にあることは事実でございますけれども、計数的にそれでは幾らぐらいのオーダーのものであるかという御質問になりますと、先ほど申しましたような事情でございまして、いまの段階では確たる見込みを申し上げられない、こういう現状でございます。

大蔵省主税局総務課長1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 私どもが主税局長から伺っている範囲では、大平幹事長のもとへ局長が伺いまして、ことしの歳入見積もりについて御説明申し上げましたのは事実でございますが、その時点でも、確定的な計数はまだ判明しないというふうに御説明申し上げている由でございまして、新聞紙上でいろいろな予測が出ておりますのは、あくまでも報道機関の予測ということでございまして、計数的に申し上げられる段階にはないということを重ねて御説明申し上げまし…

大蔵省主税局総務課長1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○梅澤説明員 重ねて御説明申し上げますが、ただいま委員が御指摘になりました点は、実は先週の衆議院の決算委員会で大蔵大臣に対して同じような御質問が出ておりますし、過般の衆議院の大蔵委員会におきましても、大倉主税局長に対しまして同じような御質問が出ておりますが、いずれにいたしましても、現段階で計数的なものは固まっていないということで、大蔵大臣も主税局長も国会に対しまして御報告申し上げている段階でございます。

大蔵省主税局総務課長1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○梅澤説明員 ただいまの御質問に対して御説明申し上げます。 御指摘になりました省エネルギー対策の一環といたしまして、住宅あるいは建築物につきましてそういう設備をやった場合に税制面で何らかの優遇措置を講じろという点につきましては、来年度の税制改正の一環として建設省の方からも御要望が出ております。したがいまして、今後の段取りといたしましては、来年度の税制改正の一環として検討する、本日の段階ではそこまでしか申し上げられないわけでございますが、…