梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○梅澤説明員 旧逓信雇用人の問題につきましては、ただいま森井委員が御指摘になりましたように、五十一年度予算編成の過程で関係各省寄り寄り集まりまして、何らかの結論を出すということを、与野党の理事の方々お立ち合いの上でお話し合いがあったことは事実でございます。そういう検討の結果、先ほど郵政省から御説明がございましたように、五十一年度の処置といたしまして、旧事業主の立場から見舞金が、今回で二回にわたるわけでございますけれども、特例の処置という…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○梅澤説明員 ただいま参議院で御審議願っております本年度の予算案でございますが、上水道の事業費は前年に比べましておよそ二六%ふやしております。これは一般会計の伸び率が一四%でございますから相当な伸びになっているわけでございます。工業用水につきましてもおよそ二百四十四億円、伸び率にいたしますと上水道の半分の伸び率でございますが、これは山田委員よく御案内のとおり工業用水につきましても——もちろん上水道につきましてその事業の性質上これは国民、…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○梅澤説明員 先ほどから御指摘になっております廃棄物の処理施設に限定いたしまして若干御説明を申し上げますと、現在の屎尿処理あるいはごみ処理に対します国庫補助の制度は法制上は奨励補助でございまして、いわゆる義務的な補助との対比で見ました場合に、実際に地方公共団体が負担した事業費と国庫補助の基本となります額の開差をいわゆる超過負担と観念するかどうかということは非常に議論のあるところでございまして、ただ議論にかかわりますところでありますので、…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○梅澤説明員 現在廃棄物処理施設につきましては、廃棄物処理法、清掃法によりまして市町村、地方公共団体の固有事務になっているわけでございます。したがいまして、法制上の観点から申しますと、地方公共団体の固有事務でございますものを国が助成するという場合に、これを義務的補助として構成するというには非常に問題がある。現在でも法制上そういうふうになっておるわけでございまして、ただ廃棄物全体を国なり地方公共団体の間でどのように構成していくかということ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○梅澤説明員 ただいま御指摘のありました公共事業の中で道路と生活関連のプロポーションがおかしいのではないかという御議論でございますけれども、これは公共投資全般をどういうふうに組んでいくかという基本的な議論にかかる問題でございますので、詳細について御説明を申し上げるのはいかがかと思いますけれども、たとえば道路で申し上げますと、道路はそれなりの需要がある。日本の社会資本の基盤が薄いという段階で、もうこれでいいのだという段階には決してないはず…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○梅澤説明員 最後に御指摘になりました国庫補助単価について今後どう考えるかという問題でございますが、廃棄物の単価の問題につきましては先ほど来申し上げておりますように、特に廃棄物の場合はここ三、四年、施設なりシステムが急速に高度化いたしまして、実勢価格が上がってまいりました。そのために、たとえば五十年度では単価を二倍に上げておりますし、今度の予算では本年度四割程度上げるということで改善処置を講じてまいったわけでございまして、今後とも従来と…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○梅澤説明員 ただいま御指摘の点でございますが、御案内のとおり現在、五十一年度予算の編成作業の過程、真っ最中でございまして、この件に限りませず来年度の具体的な予算措置の問題について、本日の段階で、きちんとした御説明を申し上げられないということを、あらかじめ御了承を賜りたいわけでございますが、そこで来年度の石炭石油対策特会の財政の規模あるいは財源の方針を一体どう考えるかという問題でございますけれども、ただいまの御指摘にございましたように、…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○梅澤説明員 関税局で所管しております関税率審議会の御審議、御答申の状況を待ちませんと、いつの時点で、それがはっきりするのかということは、これまた、きょうの時点で申し上げられる段階ではないということでございます。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○梅澤説明員 社会福祉施設の増員問題につきましては、ただいま厚生大臣から経緯をお述べになったとおりでございます。そこで、五十一年度どういう措置をするかということでございますけれども、いろいろ議論いたしますと長くなるのでございますが、先ほど委員の御指摘になりました、労働省の指摘にかかる労基法違反と社会福祉施設の増員との関係を一体どう考えるのかという基本的な問題があると思うわけでございます。たとえば、労基法違反の中でも実質的な時間違反の問題…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○梅澤説明員 いま委員御指摘になりました事実の問題でございますが、各地方公共団体の水道関係の理事者の方々がずいぶん最近私どもの方に御要望にお見えになっておりますけれども、私どもが申しておりますことは、五十一年度の水道の予算につきまして、特に水源の開発あるいは広域化の事業につきまして、厚生省からは補助率の引き上げという強い要望が出ておりますけれども、財政当局としては非常にむずかしい問題で実現いたしかねますというふうにお答えいたしております…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○梅澤説明員 御説明を申し上げます。 実は地方財政の担当主計官がいま地方行政委員会に出ておりますので私からかわって御説明申し上げますが、ただいま自治省の方から御説明ございましたように、今次の災害につきましての地方の財政措置の問題につきましては、私ども自治省の方と十分話し合いをいたしまして適切な財政措置を講じてまいりたい、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○梅澤説明員 御説明申し上げます。 ただいま御質問になりました災害救助に対する国庫負担の問題でございますが、これは御案内のとおり、地方財政法十条の三に規定がございまして、本来ですと、都道府県、地方公共団体の事務に要した費用は、地方公共団体が支弁するというのがたてまえでございますけれども、十条以下に、各種の場合につきまして国庫が全部または一部の経費を負担をするという規定がございまして、十条の三に、災害の場合に国といたしまして、地方公共団体…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(梅澤節男君) 御指摘の点は二つあるかと思うのですが、まず前者の国庫補助率に対する考え方でございますが、御案内のとおりわが国の年金制度のまあ一番の特徴と申しますのは、いろいろな年金制度が分立しておるという点にあるかと思います。したがいまして、現在の各年金制度に対する国庫助成の割合もそれぞれの制度の仕組みとか、あるいは財政事情によってその助成の度合いが異なっておるわけでございますけれども、農林年金の場合は御指摘のとおり、現行の法定…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(梅澤節男君) 先ほどの御説明の繰り返しになって非常に恐縮でございますけれども、国庫補助率の問題につきましては、ただいま委員が御指摘になりましたように、厚生年金の補助率でもって農林年金の補助率の足を引っ張るという趣旨で私申し上げたのではございませんので、年金制度、つまり保険システムをとっている年金財政に対する国庫補助のあり方というのは、やはり給付水準との均衡をもって考えなければいけない。制度の仕組みとして給付の水準が非常に違って…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(梅澤節男君) 御指摘のとおり、私学の共済につきましては一従来からの経緯等もございまして、法律にも都道府県が補助できるという規定になっております。現実に大部分の地方公共団体がそれぞれ私学の共済につきまして予算補助を行っておるわけでございますけれども、農林年金については、制度が新しいという点も含めまして、私学と若干制度が、育ってまいりました経緯等も異なりまして、都道府県の補助が制度化されていないという点は問題としてあるわけでござい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(梅澤節男君) 先ほども申し上げましたように、私学の場合と農林の場合、制度の経緯等が違いまして、御指摘のように、地方公共団体の財政援助という点で取り扱いが異なっておるわけでございますけれども、ただ、国庫の立場から申し上げますと、繰り返しになるわけでございますけれども、地方の財政援助が農林年金の場合にあった方がいいのかどうかという議論はやはり一義的には地方財政との関連の問題があると思うんです。 それから第二点として、財政の問題もも…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○梅澤説明員 診療報酬の改定の問題につきましては、ただいま厚生大臣の方からお答えがございましたように、財政当局といたしましても、現時点で改定の時期なり改定の内容等について予断を持っておりません。 ただ、財政事情との関連から申し上げますと、御案内のように、四十九年、昨年は、暦年に二回、異例の大幅の引き上げがございまして、その当時と比べますと、診療報酬のコスト要因でございます人件費とか医療材料価格等の動向も、昨年に比べますと非常に環境も違っ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○梅澤説明員 ただいま御指摘の点は三点にわたるかと思いますが、まず、最初の国庫補助率の問題でございます。 御案内のように、わが国では各種の年金制度が分立いたしておりまして、制度ごとに、ただいま御指摘がございましたように国庫補助の割合をそれぞれ変えてございます。農林年金の場合は給付費の一八%という法定補助率になっておるわけでございますけれども、この問題につきましては従前から厚生年金並みの二〇%にしてはどうかという議論が確かにございます。私…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○梅澤説明員 五十年度の予算の編成の際に、ただいま委員が御指摘になりましたように、厚生省から、主としてかぎっ子と言われる児童を対象といたしまして学童保育の事業に対する国庫助成の要求がございました。予算編成の過程で私どもいろいろ検討はいたしたのでございますけれども、国庫補助事業として取り上げる点についていろいろ問題があるということでございまして、五十年度の予算化は厚生省とも協議の上見送ったわけでございます。 五十一年度の問題につきましては…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○梅澤説明員 ただいま御指摘の五十一年度の一般会計の予算規模なりあるいはその中身の構造と申しますか、そういうものについてどう考えておるかという御質問でございますけれども、実は御案内のとおり、五十年度の財政執行につきましてもこういう経済情勢でございますので、いわゆる歳入見積もりの点でも非常に厳しい様相が出てきておりまして、予算が成立いたしましてまだ二カ月ばかりの現時点におきまして、四十九年度の執行の問題も含めましていろいろ問題があるわけで…