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前公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
直近の役職
前公正取引委員会委員長
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 商工委員会46 件・46%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
大蔵省主税局総務課長1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 租税特別措置に対する基本的な考え方は先ほど私が申し上げたとおりでございまして、やはり税制の問題でございますので、現在わが国の税制が置かれておる一般的状況の中で税制当局としては考えざるを得ないということでございます。 それから、第二点の政策誘導効果の問題でございますが、現に各種の租税特別措置がございまして、それなりの政策効果を発揮しているわけでございます。だから、一般論としまして、政策税制を基本的に全部…

大蔵省主税局総務課長1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○梅澤説明員 冒頭に申し上げましたように、本日のこの段階で具体的にきちんとしたことを申し上げる段階にはないということは御了承賜わりたいと思います。

大蔵省主税局総務課長1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 御指摘の問題に限らず、来年度の税制改正の問題につきましては、もちろん関係省庁と私どもの方で十分協議をする過程が必要でございますし、それから政府の税制調査会にもお諮りしてお答えをちょうだいしなければならない、こういう過程が必要でございますので、現段階で責任を持って具体的なことを申し上げる段階にはないと申し上げたわけでございます。 ただ、先ほども繰り返しておりますように、税制上の一般的な問題あるいは財政上…

大蔵省主税局総務課長1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 各省庁からそれぞれの政策目的を持っていろいろな構想が出てくるのは、これは当然でございます。私が申し上げましたのは、それを受けとめます私どもの税制当局の心構えとして、やはりよほど慎重にしなければならない、こういうふうに申し上げたわけでございます。

大蔵省主税局総務課長1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 エネルギー問題につきましては、ただいま委員が問題にしておられます建設省関係の問題のほか、通産省とかあるいは科学技術庁等々で各種の問題を詰めておられる段階でございまして、そういうものが集まった段階で、たとえば税制面でどういう対応ができるかという検討に入るわけでございまして、大蔵省として具体的にエネルギー構想がこうあるべきだという立場で物を申し上げるのはいかがかと思います。

大蔵省主税局総務課長1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○梅澤説明員 御説明申し上げます。 前国会で、豪雪地帯の税制上の優遇措置について各種の御指摘があったことは事実でございますが、その後どういう処置をとったかということについて御報告申し上げますと、まず御案内のとおり、現在所得税で雑損控除の制度がございます。従来は、豪雪地帯の家屋の倒壊を防止するという見地から、屋根の雪でございますね、雪おろし費用については雑損控除の対象にしておったわけでございますが、委員初め各委員会で豪雪地帯の税制上の優遇…

大蔵省主税局総務課長1977/10/27

82衆議院 地方行政委員会 第3号

○梅澤説明員 ただいま御指摘になりました国税サイドの租税特別措置の問題でございますが、五十二年度の予算ベースで申し上げますと、国税ベースで租税特別措置による減収額が八千四百億でございまして、税目別に見ますと、約六千二百億が所得税、二千二百億円が法人税、こういう構成になっております。その所得税の六千二百億のうち六割近くはいわゆる少額貯蓄の非課税制度とか、あるいは勤労者の財産形成とか、あるいは住宅関係の各種の控除というものでございまして、残…

大蔵省主税局総務課長1977/05/24

80参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(梅澤節男君) 先ほど大臣が八項目と申し上げましたのは、税制調査会の第二部会におきまして、消費課税、資産課税につきまして考えられる新税項目、これは大蔵省が考えているんじゃございませんで、過去に国会とかいろんな政党で御提案になっているものを洗いざらい一遍出しなさいという部会長の御提案がございまして、それで並べましたものが八項目でございます。先ほど委員が挙げられましたのは、そういう新税項目のほかに既存の税制についてのいろんな考え方を…

大蔵省主税局総務課長1977/05/24

80参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(梅澤節男君) 部会長の提案によりまして資料として提出いたしました八項目と申しますのは、土地増価税、それから富裕税、それから製造者消費税、それからEC型の付加価値税、それから大規模売上税、大規模取引税、それからギャンブル課税、それから広告費課税でございます。

大蔵省主税局総務課長1977/05/24

80参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(梅澤節男君) ポイントは実は二つございます。大規模といいますのは、文字どおり、全部の企業の売り上げにかけるんではなくて、その大規模をどのラインに置くかというのが一つ問題でございますけれども、比較的大きな企業の売り上げに対して課税するというところが大事なポイントでございます。売り上げと申しますのは、実は間接税にいろいろなタイプがあるわけでございますが、たとえばEC型の付加価値税でございますと、製造段階から小売段階まで各段階で課税…

大蔵省主税局総務課長1977/05/24

80参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(梅澤節男君) 前段階の税額控除に税制の技術としてはいろんな手法がございますけれども、考え方としては、どういう手法をとるにかかわらず控除を考える控除型であるというふうに御理解いただいてよろしいかと思います。

大蔵省主税局総務課長1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○梅澤説明員 先般国会に提出いたしました改定後の財政収支試算でございますが、ただいま御指摘のように、ケースAの場合、五十三年度の税収は、ただいま御審議願っております五十二年度予算のベースの税収に比べまして、伸び率で二七・四という数字になっております。ただ、財政収支試算については委員にいまさら御説明申し上げるまでもないと存じますけれども、この収支試算と申しますのは、政府が昨年策定いたしました昭和五十年代の前期経済計画の振替所得あるいは公共…

大蔵省主税局総務課長1977/03/18

80衆議院 大蔵委員会 第11号

○梅澤説明員 ただいま荒木委員御指摘のように、税制調査会は、調査会令によりまして、委員は内閣総理大臣の任命事項になっております。 現実に、現在、御指摘のように、専門委員の先生の中に幾人か法律関係の先生に御参加願っているわけでございますけれども、先ほど来、いわゆる総会に御参加になる委員の方々の中に憲法を含めた法律学者の委員を加えるべきではないかという御審議の経過は私どもも拝聴いたしておったわけでございますけれども、先ほど申しましたように、…

大蔵省主税局総務課長1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○梅澤説明員 ただいま御指摘のございました政府の税調の審議の現在までの経過でございますけれども、実質的な審議をお始め願いましたのが九月早々でございまして、現在までのところ毎週一回お集まりを願いまして御審議をいただいております。 御審議の仕組みでございますが、御案内のとおり、課税標準で分けますと、税金といいますものは所得課税それから消費課税、資産課税と大きく三つのグループになるわけでございますけれども、現在のところ所得課税につきまして一つ…

大蔵省主税局総務課長1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○梅澤説明員 ただいま御質問の点でございますが、御案内のとおり、現在、税制につきましては政府の税制調査会におきまして中期税制の御審議をお願いしておるわけでございますが、その前提といたしまして、御承知のように政府が先般策定いたしました昭和五十年代前期経済計画、そういった展望に立ちまして、しかも御承知のように現在特例公債に依存しているという財政体質から一日も早く脱却する、そういうふうな前提に立ちますと、今後中期的に見ましても、税負担はもとよ…

大蔵省主税局総務課長1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○梅澤説明員 ただいま御指摘になりました個々の点につきましては、これは歳出の問題でございますので、それぞれ主計局の各担当の分野でいかなる検討をいたしておりますか、具体的に私、申し上げる力はないわけでございますけれども、全般的に、ただいま申し上げましたように、税負担はもとより、社会保険料も含めまして各種の受益者負担をある程度の負担増の方向でお願いせざるを得ないのではないかという基調のもとで、私ども現在仕事を進めておるわけでございます。

大蔵省主計局主計官1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○梅澤説明員 国立病院の看護婦さんの車送りの問題は、ここ二、三年議論がございまして、たしか先ほど委員がおっしゃいましたように、私も昨年の当委員会でこの問題は非常にむずかしいということを御答弁申し上げた記憶がございます。五十一年度予算の要求に当たりまして、厚生省の方から車送りの予算につきまして約五億円の予算要求があったことは事実でございます。これは昨年も申し上げましたように、現在の給与制度のもとで車送り代の実費を補償するというのは、どうも…

大蔵省主計局主計官1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○梅澤説明員 問題は二点ございまして、タクシー代の話と手当の問題をすりかえているとおっしゃいましたけれども、これは先ほど私が申し上げましたように、現在の夜間手当というのは、そういうものも含めた給与であるというふうに考えまして、それはたとえばタクシー代だけには限らないと思います。たとえば遅くなりますと、軽い夜食をとるとか、あるいは健康薬品を飲むとか、いろいろな費用もかかるわけでございますが、その中にタクシー代というような要素も入っている、…

大蔵省主計局主計官1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○梅澤説明員 遺族年金の問題につきましては、ただいま委員指摘のように、五十一年度予算の編成に当たりまして、厚生省の方から改善の御要求がございました。私ども厚生省当局と各種の角度から検討したわけでございますけれども、かいつまんで申し上げますと、現在の日本の遺族年金というのは、ただいま御指摘のように、基本の年金額の二分の一という水準になっているわけでございますけれども、各国の遺族年金制度をいろいろ洗ってみますと、日本の場合、夫の要件それから…

大蔵省主計局主計官1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○梅澤説明員 ただいま厚生大臣が御答弁になりましたように、遺族年金の問題というのは、今後基本的な制度問題があるわけでございますが、当面そういう結論が出ますまでの間におきまして、今回創設される予定でございます寡婦加算制度、これをたとえば五十二年度以降どうするかということは、来年度の予算の問題になるわけでございますけれども、厚生省の御意見も重々承りまして、今後とも慎重に検討してまいりたいと思います。