梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梅澤説明員 御質問の酒税の収入額でございますけれども、四十七年度から申し上げますと、四十七年度七千百三十六億円、四十八年度七千二百六十六億円、四十九年度は歳入予算の見積額でございますけれども八千八百五十億円、それから五十年度も歳入予算におきまする酒税歳入見積額は一兆三百十五億円でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梅澤説明員 冒頭に申し上げましたように、五十年度の歳入予算で酒税の見積額は一兆円を超えるわけでございますけれども、分科員が御指摘のように、酒税というのは御案内のとおり租税収入として一般財源を構成するものでございますから、まあ目的税的に酒税の収入とアルコール中毒対策経費を結びつけて考えるということはいたさないわけでございますけれども、いずれにいたしましても、アルコール中毒対策を含めまして精神衛生対策の問題につきましては、先ほど来厚生省か…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○梅澤説明員 現在の水道事業に対しまする国の助成の問題でございますけれども、先ほど来議論が出ておりますように、現行の水道法におきましては助成と申しますか、二つの型がございまして、一つはいわゆる簡易水道でございますが、主として農山漁村の地域の水道につきましては、地方公共団体の財政力も脆弱である、かたがた施工のコストが非常に高くつくということで、法律的に国庫の補助を行なうというたてまえになっております。そのほかに水道事業全般につきましては、…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○梅澤説明員 いま御指摘の点は、具体的に申し上げますと、工業用水に対する補助の考え方と現在の水道に対する補助の考え方がおかしいのではないかという端的な御指摘かと思いますけれども、現在の工業用水に対する私どもの助成の考え方と申しますのは、工業用水を施工していきます際の地盤沈下対策でございますね、むしろそういう国土保全的な観点からの助成というふうに観念いたしております。
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤説明員 国立大学の歯学部に小児歯科専門の講座を設けるというお話でございますが、先ほど来文部省当局の御説明にもございましたように、現在は、一つの大学で専門の講座を持ちまして、他の大学では専門の講座は持っておりませんけれども、実情に即して小児歯科学と申しますか、小児歯科の教育が行なわれておる。それで、先ほど来先生の御指摘の点でございますけれども、私どもといたしましては、現在文部省当局におきまして、小児歯科を専門の講座であるかどうかにつ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○梅澤説明員 来年度の予算につきましては、現在厚生省当局の御計画を私ども伺い始めたばかりの段階でございますので、本件のみならず来年度の予算について具体的にどういう処置をとるかということにつきまして、本日の段階できちんとした御説明は申し上げられないということをあらかじめ御了承願いたいと思いますが、先ほど来御指摘の問題につきましても、厚生省当局と十分協議をいたしまして、慎重に検討をいたします。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(梅澤節男君) 社会福祉施設職員の勤務条件の改善の問題につきましては、実は四十九年度予算におきましても、厚生省御当局はこの問題を最重点事項の一つとして取り上げられまして、現実に四十九年度のいわゆる措置費予算の中で種種の改善事項が盛り込まれておるわけでございます。そこで、五十年度をいかがするかという御質問でございまするけれども、現在五十年度厚生省がお考えになっております施設の職員の改善の御計画を現在事務ベースでお伺いし始めている段…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○梅澤説明員 御説明申し上げます。 ただいまの学校給食費の問題は、実は私、社会保障の担当でございまして、文教予算を担当いたしておらないわけでございますけれども、先ほど文部省のほうからも御説明がございましたように、財政当局としてこの種の問題に対する基本的な考え方といたしましては、いわゆる生活保護とか社会福祉施設入所者あるいは失対労務者という低所得者層につきまして、この層が非常に物価の上昇について影響を受けやすい階層であるということで、年度…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○梅澤説明員 冒頭に、私、文教予算の担当ではございませんので、この個別の事案についてどういう取り組み方をするかということについて、正確に申し上げられないというお断わりを申し上げたわけでございますけれども、基本的な考え方としてはそうではあるまいかということを御説明申し上げましたわけで、もし専門の担当者が御説明する必要がありますれば、また別の機会に詳しく御説明するという方向で、帰りまして関係部局に連絡したいと思います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(梅澤節男君) 児童扶養手当の問題につきましては、先ほど厚生省の翁局長から現在の制度の仕組みにつきまして考え方をお述べになったとおりでございますが、ただ、他の社会保障、特に拠出制の年金と違いまして福祉年金との関連がございますし、福祉年金にいたしましても児童扶養手当にいたしましても、全額一般租税財源で従来はまかなっておるわけでございます。したがいまして、五十年度以降この種の問題をどういう角度で取り上げるかということは、大蔵省といた…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○説明員(梅澤節男君) まず、前段の問題でございますけれども、ただいま御指摘になりましたように、厚生年金、国民年金につきましては、最近の異常な物価の動向等を考えまして、先般衆議院におきまして、四十九年度限りの特例の処置として厚生年金、国民年金の物価スライドの時期を繰り上げるという修正がなされたと承知をいたしております。御案内のように、厚生年金、国民年金というのは、年金の改定の仕組みが共済と若干異なっておりまして、厚生年金なり国民年金はベ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○説明員(梅澤節男君) 厚年、国年の物価スライドと共済なり恩給の改定時期は連動して行なわれるべきではないかという点につきましては、私どもは、必ずしも連動して考えるべき筋合いのものではないということでございまして、その論旨は先ほどの繰り返しになるので省略させていただきます。 それから後者の問題につきましては、五十年度以降の一つの検討課題として受けとめておくという率直な感じを現在事務当局としては持っております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(梅澤節男君) ただいま御指摘になりましたように、本年度農林年金をはじめ各種年金、それから恩給、いずれも改定期は十月といたしております。改定の基準といたしましたものは、四十八年度の公務員の給与改定率でございまするから、御指摘のように一年半のタイムラグ——現職公務員との給与との比較から見まして一年半のタイムラグがあるということは事実でございます。 そこで、これを今後どういうふうに考えるかという問題でございますが、先ほど農林省の局長…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(梅澤節男君) 実は四十九年度の農林年金の制度設計を考えるにあたりまして、先ほど御指摘がございましたように、農林年金は特に掛け金率が高いと、これは客観的な事実でございまして、農林御当局も非常にこの問題を憂慮されまして、私ども、どのように対処すべきであるかということを慎重に議論をいたしたわけでございます。 そこで、結論を一、二かいつまんで申し上げますと、四十九年度におきましては、先ほど申しましたように、大幅な改善のほかに、たとえば…
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○説明員(梅澤節男君) 措置費の問題につきましては、施設に入っている方々の生活費の問題と、それから働いている方々の勤務条件の問題と、そういうとらまえ方をして考えるべき問題だと思います。 まず、その生活費の問題につきましては、先ほど来厚生大臣がお述べになっておりますように、四十九年度予算では二〇%の引き上げ、今後の物価の動向においては、まあ、どういう対応をするかという問題がありますけれども、財政当局といたしましては、特に四十九年度予算にお…
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○説明員(梅澤節男君) 児童手当の問題、非常にむずかしい問題でございます。私ども財政当局としてどういうふうに考えるかということでございますけれども、やはり日本の社会保障全体の中で、その体系の中で児童手当をどういうふうに位置づけるかということをやはり考えなければならないのではないだろうか。先生御指摘のように、たとえばヨーロッパ、西ドイツ、フランス、イギリス、これは大体第二子から支給いたしております。それから第一子から支給している国もありま…
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○説明員(梅澤節男君) 私、若干舌足らずで、医療保障に力を入れているから児童手当制度の拡大がむずかしいというふうに申し上げたわけじゃございませんので、一例として医療保障とか、あるいは日本の年金制度は未成熟でございまして、老齢福祉年金という全額国庫負担の年金制度、これも現在の政府の最高方針の姿勢として毎年上げていくというすでにビジョンも出しておられるわけでございまして、そういう各種の社会保障の需要、財政需要から見まして、児童手当についてい…
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○説明員(梅澤節男君) いずれ予算を伴う問題でございますので、五十年度以降厚生省の御構想なども伺いまして慎重に検討させていただきます。
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○説明員(梅澤節男君) 答弁の繰り返しになるようでございますけれども、手当額の問題、範囲の拡大の問題につきましては、五十年度以降の予算の問題でございますので、その時点におきまして厚生省と十分協議し、慎重に検討いたしたいと思います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(梅澤節男君) 社会福祉施設の職員の処遇改善の問題でございますが、これはちょっと私あとから参りまして、いろいろ突っ込んだ議論が取りかわされたと思いますけれども、四十九年度の予算の編成にあたりましては、労働省のほうで社会福祉施設の職員の労基法違反の事例等々の調査が出まして、私ども厚生省とこの予算の編成にあたりましては、真剣に議論をいたしました。繰り返しになるかと思いますけれども、四十九年度の予算におきましては、施設に働いていらっし…