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前公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
直近の役職
前公正取引委員会委員長
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 商工委員会46 件・46%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
大蔵省主計局主計官1974/04/25

72参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(梅澤節男君) おくれて参りまして申しわけございません。 先生の御質問の趣旨は、今回、去る三月の幾日でしたか、看護婦の給与改善の勧告がございまして、定員内の看護婦につきましては給与の改定を織り込みまして四十九年度の予算で編成いたしておりますが、賃金の看護婦職員の単価についていかがするかというお尋ねであるようでございますけれども、賃金単価につきましては、看護婦に限りませず、各職種別に、四十九年度の予算編成の段階で、諸般の情勢を見ま…

大蔵省主計局主計官1974/04/25

72参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(梅澤節男君) まず、第一点の五十年度以降の定員削減の問題をいかがするかという問題でございますけれども、これは御案内のように行政管理庁で御立案になるわけでございまして、従来の経緯から見まして、その御立案の過程の段階で財政当局に内々に御相談を賜わりまして計画が策定されるという段取りになると思いますけれども、まずその点につきましては、先ほど来先生御指摘の点を私ども十分留意いたしまして、今後の計画につきまして行政管理庁当局と十分お話し…

大蔵省主計局主計官1974/04/12

72衆議院 社会労働委員会 第18号

○梅澤説明員 まずお尋ねの付加金の問題につきまして、大蔵省と労働省でどういう協議なり折衝があったかということは、これは実は予算とか法案全般にかかわる問題でございますけれども、関係当省間の話というのは、いわば政府の勝手元と申しますか、台所の話でございまして、その間の経緯をいろいろ御説明するということは、いろいろ誤解を招くという点もございまして、従来とも法案あるいは予算案につきましては、閣議決定をいただきまして国会に提出したものをベースに御…

大蔵省主計局主計官1974/04/12

72衆議院 社会労働委員会 第18号

○梅澤説明員 制度そのものというのは、割り増し金というふうに解してよろしゅうございますか。そういう御指摘であるといたしますれば、現状のもとでは制度そのものに問題がある、同時に財政の負担にもたえられない、そういうふうに考えております。

大蔵省主計局主計官1974/04/12

72衆議院 社会労働委員会 第18号

○梅澤説明員 先ほどからるる申し上げておりますように、日本の社会保障制度全般の体系、これをどう考えるかと、それから国民のニードがほんとうに集中しているのはどの分野かということから、やはり相当長期な検討を要する問題でありまして、いまの時点でこの制度を取り入れるということについては非常に問題があると、そういうふうに考えております。

大蔵省主計局主計官1974/04/12

72衆議院 社会労働委員会 第18号

○梅澤説明員 余裕があるかというのは財源上のもっぱらの問題であるかというお尋ねでございますけれども、それは先ほど私が申し上げましたように、その財源の問題も一つございます。それからもう一つは社会保障制度全般、日本の社会保障制度の構造全般、これとの斉合性と申しましょうか、その側面にも問題がございまして、単に銭金だけの問題じゃないと考えております。 それから、先ほど先生から御指摘ございましたけれども、財産形成制度全般について大蔵省は反対である…

大蔵省主計局主計官1974/04/12

72衆議院 社会労働委員会 第18号

○梅澤説明員 ただいま労働省のほうから御説明がございましたように、当面中小零細企業——まあ中小と申しますか、むしろ零細企業の問題をどうするかということにつきまして、五十年度以降、どういう仕組みで、どういうものの考え方で、どういう方法でやるかということにつきましては、私ども、労働省と共通の課題として、この部分につきましては問題を受けとめております。

大蔵省主計局主計官1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(梅澤節男君) 先ほど来先生のいろいろな御指摘の点、貴重な示唆に富んだ点がございまして、私ども今後厚生省といろいろ相談してまいりたいと思うのですが、ただ御了解願いたいのは、四十九年度の措置費の予算編成にあたりましては、先ほどの労働省の社会福祉施設の関係の調査でございますね、それを受けまして、各種の新規の施策が予算化されておるわけでございます。これは繰り返しになりますから申し上げませんが、私どもも、財政当局としていたずらに措置費を…

大蔵省主計局主計官1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○梅澤説明員 いま先生御提起になりました問題でございますが、先般来衆参両予算委員会で内閣総理大臣並びに大蔵大臣が申し上げておりますことは、とにかく現在は異常な物価を押えることだ、それが政府の基本的な姿勢であるということでございます。ただ、具体的に預貯金の目減りを国のサイドでどういうふうに考えるかというのは、いろいろな考え方があると思うのです。 税制の問題につきましては、ここに税制課長もおるわけでございますけれども、一体金利問題で考えるの…

大蔵省主計局主計官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○梅澤説明員 先生御案内のとおり、特殊法人につきましては、たとえば行政管理庁設置法で規定がございまして、端的に申しますと、ほかの法人と違いますところは、国が直接に設立する。したがいまして、実質上は行政機関に準ずる機関であるけれども、行政機関がみずからやるよりは、特別の組織体をつくって能率的にやったほうがよろしい、こういう性格の法人でございます。したがいまして、特殊法人につきましては、他の商法上の法人とかあるいは民法上の法人、それから特別…

大蔵省主計局主計官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○梅澤説明員 公社、公団に対する天下りの問題につきましては、私の記憶違いかと思いますが、昭和四十二、三年ごろに閣議決定、閣議口頭了解で、厳に自粛する。官房長官が特に役人については御調整になるという制度、取りきめがあるように思っております。この問題につきましては、大蔵省は別に所管しておりませんので、天下りの問題と当事者能力の問題とは、全然関係がないと思っております。

大蔵省主計局主計官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○梅澤説明員 まず第一点の、公社、公団、事業団の役員の給料が高過ぎるのではないかという問題でございますけれども、これは御判断の問題でございまして、現実には国家公務員の指定職並びに特別職の俸給改定に準拠いたしまして、改定時期に、それぞれ事業団、公団、ランキングはございますけれども、一定の方式に従って改定が行なわれております。 それから第二段の問題でありますけれども、答弁の繰り返しのようなかっこうになりましてまことに恐縮ではございますけれど…

大蔵省主計局主計官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○梅澤説明員 御指摘のように、特殊法人と申しましても千差万別でございまして、ある程度独立採算で自己収入でもって相当部分をまかなっておるという機関も確かにございますけれども、その数は少のうございまして、大部分の特殊法人につきましては、一般会計なりあるいは特別会計から人件費のほかに経常費の補助等を行なっております。

大蔵省主計局主計官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○梅澤説明員 はい。私が最初申し上げましたことと最後に申し上げましたこと、本質的に変わっておるとは考えておりません。問題は、特殊法人というのは全般的にそういう基盤の上に立っておるものでございますから、おのずからその間でバランスの問題も必要でございますし、先生のおっしゃるある一つのものに風穴をあけてどうのこうのということで、はたして全体として特殊法人の制度の運営が円滑にいくかどうかというのは非常に問題があろうかと思います。いずれにしても、…

大蔵省主計局主計官1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○梅澤説明員 市町村の国保財政につきましては、先ほど厚生大臣からお述べになりました問題等もございますが、御承知のように現在総医療費につきまして四五%の高率の補助をやっておるわけでございます。この四五%という補助は、他の医療保険等と比較いたしますと格段の高率の補助になっておりまして、その背景といたしましては、市町村国保の場合には事業主の負担がないということ、それから被保険者の所得水準が他の被用者保険に比べて低い、そういう背景もあるわけでご…

大蔵省主計局主計官1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○梅澤説明員 先ほど大蔵省として率直な現段階の考えはどうかということなので、きわめて率直に私は申し上げたわけでございまして、五十年度予算の問題につきましては、先ほど厚生大臣のきわめて前向きの姿勢で取り組むという御発言も私うしろで聞いておりまして、いずれ五十年度の予算の問題でございますから、厚生省とよく話し合いをして検討いたします。

大蔵省主計局主計官1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○梅澤説明員 ただいま先生の御指摘の問題でございますが、労働政策あるいは雇用政策にどういうふうに関連するかという非常にむずかしい問題があると思います。現在労働省のほうのサイドで開業資金に対するいろいろな援助、これは失業いたしました中高年等の労働者が、雇用労働者としてではなくて、自立の営業を始める場合にいろいろな援助の施策を労働省のサイドでやっております。環衛サイドの話でございますが、これは先ほど厚生当局からも御説明がございましたように、…

大蔵省主計局主計官1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○梅澤説明員 率直に申しまして突然の御質問で、私いまだ不勉強でございますが、先生御指摘の点、今後十分参考にさしていただきまして検討いたしたいと思います。

大蔵省主計局主計官1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(梅澤節男君) ただいま先生御指摘の小児医療センターの問題でございますが、四十九年度予算編成の過程におきまして、私ども、厚生省側から総額約二十八億、五十二年度完成という構想を一応お伺いいたしております。そこで、四十九年度にどういう予算処置を講じたかという問題でございますが、御指摘の点、二点ございます。 まず、一般会計でなぜ処理しないかということでございますが、御承知のように、国立小児病院につきましては、病院特会の中で従来も経理い…

大蔵省主計局主計官1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(梅澤節男君) まず、四十九年度の予算の実行の問題でございますが、これは厚生当局と十分協議いたしまして、適正な処置をとってまいりたいと思います。 なお、五十年度以降の問題につきましては、現段階で私の立場でいかがするというお約束はできませんので御了承願います。ただし、厚生省とよく話し合ってまいりたいと思います。