梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(梅澤節男君) 実は実施計画の問題は、予算が通りまして、四月以降事務的に話を詰めますので、五億になりますか、六億になりますか、正式な話は私どもは承っておりませんけれども、厚生省とよく話し合って適正な処置をとりたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(梅澤節男君) 五十年度以降の問題につきましては、先ほどお答え申したとおりでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(梅澤節男君) もちろん厚生省とよく話し合いまして、この問題に限らず、社会保障全体の問題について財政当局として努力いたします。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○梅澤説明員 概略の数字を申し上げますと、四十九年度の社会保障関係費の伸びがおよそ七千七百億でございまして、そのおもなものは、まず年金の四十八年度の抜本的な改正によります増、約二千億、それから医療費の改定に伴います増加分が約二千五百億でございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○梅澤説明員 いま急にその計算ができないわけですけれども、ただいまの二千億と二千五百億、前年度の社会保障関係費がおよそ二兆円でございますので十数%になるかと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○梅澤説明員 保険数理の問題につきましては、御指摘のように厚生省でやっておられるわけでございますが、全体の設計等につきましては、ただいま年金局長の御答弁のとおりと理解しております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○梅澤説明員 当然増の考え方はいろいろありますが、私どもが整理しております当然増経費というのは、いま先生御指摘になりました、前年度の制度改正によって当然義務的に支出される経費、並びに厚生省予算の場合でございますと、たとえば医療費の自然増、そういう傾向増的なものも含まれております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○梅澤説明員 先生ただいま御指摘になりましたコンピューターの振興対策費、それから外航船舶利子補給の予算に計上されております金額は御指摘のとおりでございます。それから通信放送衛星関係につきましては、歳出ベースで申し上げますと七億八千万、四十九年度計上されております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○梅澤説明員 四十五億というのは国庫債務負担行為の金額でございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○梅澤説明員 ただいま先生の御指摘の点の経費を社会保障関係費に振りかえるべきではないかという問題は、財政に関係する問題でございますので、私のほうから一言御説明をさせていただきますが、社会保障関係費につきましては、本年度約二兆九千億、対前年度三六・七%の増額になっておるわけです。一方、一般会計の予算の伸びは一九・七%でございますから、政府としてはかなりの社会保障関係費……(石母田委員「時間がないのだ」と呼ぶ)なお、その中身につきまして、当…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○梅澤説明員 したがいまして、先生が御指摘になりました三つの経費、例示されました三つの経費は、それぞれ産業政策あるいは日本の宇宙開発計画それぞれについて政府が政策的に必要と認めて計上したものでございまして、これを社会保障関係費に振りかえる必要も認められませんし、また適当ではないというのが私どもの考え方でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○梅澤説明員 法律の運用の解釈の問題といたしましては、私ども法規担当の専門家ではございませんのであれでございますけれども、先ほど先生が御指摘になりましたところの、精算という条項があるではないか、それといまの補助金の国の負担のあり方はおかしいではないかという御指摘でございますけれども、私どもの財政当局の運用上の考え方といたしましては、精算額という文言がございましても、その前提といたしまして、おのずから国として補助すべき基準と申しますか、そ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○梅澤説明員 摂津の問題を中心にいたしました保育所の基準価格の問題でございますけれども、これは先ほど児童家庭局長からも御答弁がございましたように、保育所のニードと申しますか、そういうものが最近急速に高まってまいりまして、歴年大幅な改善をやっておるわけでございます。したがって、四十四年当時の水準でものを考えた場合に、適当であるか不適当であるかという議論をさかのぼっていま議論することはいろいろ問題があると思いますけれども、当時の時点において…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○梅澤説明員 ただいまの件について御説明申し上げます。 まず、御承知のとおり街路とかそれから下水道、それから漁港等ございますが、この種の公共的な土木事業につきましては、個別の実施個所ごとに、事業計画をその年度の実行の段階で審査いたしまして、実勢に沿うように、事業の進捗に障害が生じないように個々に計画審査をやっておりますので、問題はないと思っております。 問題はその建築関係の予算の単価の問題でございますけれども、これも毎年度予算編成の時点…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○梅沢説明員 いま先生お尋ねの件は、私ども行政管理庁設置法の二条に規定がございまして、いわゆる特殊法人と申しますものは、本来国が行なう事業である、ただそれを行政組織で行なわせるよりも、別の法人をつくってやらせたほうが能率的でいいじゃないかという場合に国が特別の設立行為によって法人を設立する、そういう場合特殊法人と申しておるわけでございますけれども、本件の法人の問題につきましても、これは法律が通りましたときからそういう政府の見解でございま…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○梅沢説明員 行政管理庁は、設立の目的から申しましても、広い意味での国の組織全般を審査し、あるいは全般的に見る立場にあるわけでございまして、先ほどから同じようなお答えで非常に恐縮でございますけれども、本件法人の場合は、民間の自主的な設立行為によってつくられました民間的な性質の法人でございますので、行政管理庁といたしまして、これについて監督するとかあるいはとかくの意見を申し上げるという立場にはございませんので、御了承願いたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○梅沢説明員 いま先生の御指摘になった点でございますが、御承知のように昭和四十四年に現在の総定員法ができまして、それ以前には各省庁別に法律で定員をきめるという非常に窮屈な制度になっておったわけですけれども、私ども諸外国の制度なども勉強いたしまして、現在のように原則として行政機関を一本として定員をきめる、毎年度の各省庁別の定員はその範囲内で弾力的に機動的に定員の再配分をやるというたてまえになっているのが現在の総定員法でございます。 先ほど…