梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(梅澤節男君) 私ども、グリーンカード制度が実施になりますと、現在非課税貯蓄それから民間のマル優でございますが、それから郵便貯金につきましても限度管理がきちんと行われることになりますし、それから、先ほども申しましたように、三五%の分離課税が総合課税になるわけでございますから、現在三五%を選択されておられるというのは、その人力の上積み税率が恐らく三五%以上の方でございましょうから、課税貯蓄につきましてもグリーンカードもしくはそれ…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(梅澤節男君) 委員が完全捕捉とおっしゃいますのは、本人確認のことと、それからもう一つは本人確認をやって、それがきちんと名寄せができるかという二つの側面がございますね。本人確認の問題は、これはもう税法でここのところはきっちり書いてございまして、民間のマル優の場合はグリーンカードによって限度額が設定されて、確認を受けないと非課税扱いを受けられない。確認した資料は、全部国税庁のコンピューターに入るわけでございます。それから郵便貯金…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(梅澤節男君) さようでございます。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(梅澤節男君) グリーンカード交付手続の関係の政省令は、実は昨年の十月公布いたしてございます。個人の場合は、ただいま委員御指摘のように申請の際に住民票をつけていただく、それから法人の場合は登記簿の抄本でございます。 いま委員がおっしゃいましたのは、恐らく人格なき社団と言われるものでございますね。たとえば、婦人会とか自治会とか何とか会というのはたくさんございますね。この人格なき社団につきましては、申請をしていただくときにもう少し…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(梅澤節男君) 若干補足させていただいてよろしゅうございましょうか。 いま委員がおっしゃいました危惧はもちろんあるわけでございます。したがいまして、もう少し補足さしていただきますと、たとえばいま委員が例としてお挙げになりました旅行会でございますね。この種のものは、たとえば一時的な旅行会、代表者の定めもないし規約もないというものは、そもそもグリーンカード申請をしていただきましても国税庁長官はグリーンカードを交付しない、一定の要件…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(梅澤節男君) ネットの減収額といたしまして総額四百五十億円を見込んでおります。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(梅澤節男君) 取得価格ベースで約一兆円でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(梅澤節男君) 今回の所得税法の改正で寡夫、いわゆる男のやもめに対する控除を新設することをお願いしているわけでございますが、これは従来から国会でも御議論がございまして、こういう制度を設けるべきではないかという御議論がございまして、私どもも政府の税制調査会などでも御議論をいただきまして、父子家庭のための措置として税制上この控除を新設することにいたしたわけでございます。 ただ、お尋ねの件でございますけれども、男性の場合は女性の寡婦…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま竹田委員の税収の試算の前提を拝聴したわけでございますが、ここでお示しになっております租税負担率は、この(注)に書いてございますが、租税統計ベースに換算された率ということで、実績欄はこのとおりでございます。そこで、前提といたしまして六十年度を二六と置いてあるのでございますけれども、これは伺っておりますと、二十六カ二分の一の国民経済ベースの租税負担率を税務統計ベースに換算しておよそ二六であろうという前提で各…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(梅澤節男君) そうでございますか。私どもはその一四すらかなり思い切った見積もりであると思っておりますのは、安定成長期に入りまして、五十年代から各年の実績の伸び率をとってみますと、平均が一二・三なのでございますね。多い年で先ほど申しました五十四年度が一四%ということでございますので、いろいろ方法論の議論はあると思いますけれども、弾性値についてはいま言いましたように、かなり長期の安定的なケースでとらないと非常にぶれがあるというこ…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま御指摘にございましたように、ただいま国会で来年度の税制改正の一環といたしまして、法人税率につきまして、一律二%アップの引き上げをお願いしているわけでございます。この法人税率の引き上げに当たりまして、政府の税制調査会の中でも来年度の経済に対する影響ということは、いろいろな角度から御議論があったわけでございます。総論的に見ますと、やっぱり税率の引き上げというのは、それだけデフレ効果それ自体としてはあるわけで…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○梅澤政府委員 ただいま委員がおっしゃいました多国籍企業の問題も含めまして国際間の所得移転の問題あるいは課税の適正化の問題でございますが、これは先ほども御議論がございましたように、五十三年の税制改正でいわゆるタックスヘーブンに対する課税の強化を図ったわけでございますが、今後の検討課題といたしましてはトランスファープライシングの問題も含めまして、これは国際経済情勢がどんどん進展してまいりますので、諸外国の法制も必ずしもまだ定着していない、…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(梅澤節男君) いま御質問のございました、分離課税の階層別にどういうふうになっているかという御指摘でございますけれども、現在分離課税の一番代表的なものとして利子配当の源泉分離選択がございますが、これは制度のたてまえ上三五%の分離課税で税務関係は切れてしまいますので、データといたしまして所得階層別の分布状況は明らかではございません。
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(梅澤節男君) いま委員が御指摘になりました石教授の分析を私ども承知いたしておりますが、これはあくまで推計でございます。 それからもう一つ、一九七五年、つまり昭和五十年でございますね、この時代は土地税制はいわゆる二〇%の平均分離課税の時代だったわけでございます。その後、むしろ、土地税制につきましては分離課税ではございますけれども、現在は所得税本則よりも重課しているわけでございますね。それともう一つは、利子配当の分離課税につきま…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(梅澤節男君) まず、給与所得者でございますが、五十六年度予算で納税者割合、つまり給与所得者の総数に占めます給与所得者で税金を納める人の人数の割合でございますが、八三・九%でございます。それから、一人頭の所得税額二十一万二千円。それから、農業所得者でございますが、これは兼業農家と第一種兼農家だけでございますので、それ以外は給与所得者等で整理してございますが、まず納税者割合は予算ベースでは出てまいりません。五十四年実績で一四・六…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(梅澤節男君) まず納税人員でございますが、五十六年度予算で私どもが見込んでおります源泉所得税、これは給与所得者の人数でございますが、三千三百九十七万人でございます。それから申告所得税の納税人員が六百四十四万人でございますが、ただ、この申告所得税の納税人員の中には給与所得を得られて、そのほかに所得がある方が確定申告をされる場合がございますので、その人数が重複してございます。それからランクアップと申しますと……
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(梅澤節男君) 五十四年まで現在課税実績が出ておるわけでございますけれども、五十四年分で給与所得者で申し上げますと、これは収入ベースでございますが、年収入三百万以上五百万円以下の階層がおよそ三分の一を占めております。これを五十年当時と比較いたしますと、五十年当時は百万円以上二百万以下のところが一番納税者の数が多かったということでございます。それからその次は租税負担率でございますが、五十六年度予算で国税、地方税を合計いたしまして…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(梅澤節男君) 税目別の弾性値でございますか。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(梅澤節男君) いま資料を探しておりますので……。 それからもう一つは、自然増収に占める所得税の割合という御質問でございましたが、五十六年度予算ベースで申し上げますと、五十五年度当初予算と対比いたしました自然増収が四兆四千九百億円でございますが、そのうち所得税が二兆七千六百九十億円、したがいまして、割合で申し上げますと六一・七%でございます。弾性値はいますぐに……。 まず所得税でございますが、所得税は五十六年度予算ベースで弾性…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(梅澤節男君) ただいまお尋ねの租税負担率でございますが、五十六年度の予算ベースでの見込みが二四・二でございます。さかのぼって申し上げますと、五十年代の安定成長期以降、逐年申し上げますと、五十一年が一九・二、五十二年が一九・三、五十二年が二一・三、五十四年が二二・〇、補正後ベースで二二・九でございます。