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前公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
直近の役職
前公正取引委員会委員長
直近の発言日
1981/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 商工委員会46 件・46%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) 現在三月末までの税収の実績が出ておるわけでございます。三月末までに収納済みの額は、二十二兆七百五十三億円でございます。この二十二兆七百五十三億円という税収額は、五十四年度の同期間の決算額に対しまして一一・四%の伸びになっております。ところが、五十五年度税収全体といたしましては、補正予算におきまして私どもが見積もりました額、これを五十四年度決算額と対比いたしますと、一四・四%の伸びになるわけでございます。したがい…

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) ただいま委員が御指摘になりました五十五年度の補正を行います以前、つまり、対当初で比べますと、一二・九%という数字であったことは御指摘のとおりでございます。それから前年の補正後の税収額と、五十五年度の今回の補正後の税収額を比較されまして、一六%という数字を御指摘になったわけでございますが、実は私ども五十五年度の補正後の税収の見積もりをやりました時点は、税収の実績が判明いたしておりますのは五十五年の十一月末の税収ま…

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) ただいま五十四年度の各月別の税収額の伸び率と対比されながら御指摘があったわけでございますが、傾向として特に顕著な点は、御指摘にもございましたけれども、たとえば三月分の税収を前年と比較いたしますと、税収全体で三・三%と非常に低い伸び率になっているわけでございます。三月分の税収につきましては、大宗を占めますものが先ほども申し上げました五十五年分の確定申告の税収額でございます。税額全体といたしまして、五十五年三月の確…

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) 五十五年度の税収を見積もりました時点におきまして、実績が判明しておったのは五十五年の十一月までであるということを申し上げておるわけでございますが、私ども五十五年度の補正予算の段階で、税収の見積もりをやります場合に、御指摘のように、過大見積もりを意図的にやったということは毛頭ございませんで、私どもはあの時点におきまして、適正な資料に基づきまして、確実に見通しを見込める税収額をはじいたわけでございますけれども、先ほ…

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) ただいま委員が御指摘になりました租税特別措置の問題でございますが、過日主税局長に対しまして総理から御指示がございましたのは、御指摘のとおりでございます。租税特別措置の問題につきましては、ただいま委員も触れられたわけでございますけれども、五十一年度以降、毎年度精力的な整理合理化を進めてまいったというふうに私どもは考えておるわけでございます。特に企業関係の租税特別措置につきましては、五十一年度と五十五年度の二回にわ…

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) 先ほども申し上げましたように、税制調査会の御評価では、おおむね一段落をしたということでございますけれども、同時に、私先ほど申し上げましたように、しかしながら、租税特別措置については、毎年度絶えず見直しをしていきなさいという御指示もあるわけでございまして、その意味では、五十七年度以降につきましても、企業関係の租税特別措置も含めまして、見直しをしていくという方向には変わりはないわけでございます。

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) ただいま御指摘になりましたように、現在三月末までの税収が判明しておるわけでございますけれども、三月末までで累計二十二兆七百五十三億円の収納をしておるわけでございますが、この税収額は、前年度の同期決算額と対比をいたしますと、伸び率が一一・四%でございます。ただいま御指摘がございましたように、五十五年度の補正後の税収の対前年決算に対する伸び額は一四・四%でございますので、三月末の税収で押えます限り、伸び率が低調であ…

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) 三月末の税収、これは法人税につきましては、ただいまお触れになりましたように、一月期の決算を反映しておるわけでございます。特に特徴的なことは、中小法人の決算額なり、申告税額が低調でございまして、前年同期と比べますと、ほぼ横ばいといった水準に一月決算の時点ではございます。 これは先ほど峯山委員の御質問に対してもお答えした点でございますけれども、三月の確定申告の状況が前年に比べまして低調でございまして、特に事業所得を…

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) 三月期の決算につきましては、五月末の税収が判明いたしますまで、確定的なことはわからないわけでございますけれども、ただいま御指摘がございましたように、三月期決算の大法人につきまして業種別にいろいろばらつきがございます。まず、電力会社につきましては、これは昨年の三月期決算ほとんど利益が出なかったわけでございますけれども、これはかなり好調が期待できるというふうに私どもも考えております。一方、金融機関につきましては、コ…

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) 新聞報道等で七千億という数字が出ておりますことは、私どもも承知いたしておりますけれども、大蔵省といたしまして現時点で確定的に、五十五年度の税収の決算見込み額を申し上げるような状況にないということは先ほど申し上げたとおりでございます。推測いたしまするに七千億という数字は恐らく、これはいま委員も御指摘になった点でございますけれども、先ほど申しましたように三月末までの税収の対前年の伸びが一一・四でございますから、年度…

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) 先ほどもお答え申し上げましたように、現在五十五年度の税収につきましては、本年三月末までの税収が判明しておるわけでございます。新聞記事等に約七千億の税収不足が生じるのではないかという報道があることは私ども承知いたしておりますけれども、たびたび申し上げておりますように、今後五月末の税収というのが、税収全体に相当の大きなウエートを占めておりまして、しかもこれが三月期の法人決算を反映するわけでございます。現時点ではその…

大蔵大臣官房審議官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(梅澤節男君) 三月末に判明いたしました所得税の確定申告の状況が低調であるということは御指摘のとおりでございます。

大蔵大臣官房審議官1981/05/08

94衆議院 大蔵委員会 第28号

○梅澤政府委員 グリーンカード制度の問題につきましては、この国会でも総理大臣並びに大蔵大臣から、五十五年の法改正の趣旨に沿いまして既定方針どおり実施するということをたびたび表明されているところでございます。 先ほども御指摘になりました問題でございますけれども、私どもも新聞紙上等でそういうことを承知しているわけでございますけれども、まだ具体的にどういう問題をお取り上げになり、どういう問題を御検討になるかということを私どもも承知していない段…

大蔵大臣官房審議官1981/05/08

94衆議院 大蔵委員会 第28号

○梅澤政府委員 先ほども申し上げましたように、総理大臣並びに大蔵大臣の今国会における御答弁を引用させていただいたわけでございますけれども、大蔵省といたしまして、五十五年度の所得税法改正に基づきまして五十九年一月一日から実施されますグリーンカード制度につきましては既定方針どおり確実に実施するということでございます。

大蔵大臣官房審議官1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○梅澤政府委員 ただいま委員から御指摘のございました期日指定の定期預金の問題でございますが、税法上御指摘がございますように二つの側面がございます。つまり預金者にとっての所得税法上の問題と金融機関の所得計算上の損金の扱いの問題でございます。 前者につきましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げたわけでございますけれども、具体的には複利計算をやります場合に利子が確定する時期でございますね、所得がいつの時点で発生するかということを所得税法上どう…

大蔵大臣官房審議官1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○梅澤政府委員 そういった問題も含めまして、税法上新しい預金につきましていわゆる商品としての可能性があるかどうかという方向でいま検討しているところでございます。

大蔵大臣官房審議官1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(梅澤節男君) 先般国税庁が五十五年分の所得税の確定申告の状況についてあらましの集計をしたわけでございます。 その結果でございますけれども、五十五年分の所得税の確定申告の納税人員は五百九十四万二千人、所得金額は二十二兆六千五百十八億円、申告納税額は二兆三千六百三十五億円。五十四年分と比較いたしますと納税人員で約四%の増、所得金額にいたしまして約一〇%の増、申告税額につきまして約八%の増加という結果になっております。そのほか還付…

大蔵大臣官房審議官1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(梅澤節男君) 御指摘になりましたここ二、三年の確定申告の状況と比較いたしまして五十五年分の特徴ということでございますが、詳細につきましては先ほど申しましたように、所得種類ごとの分析というのは今後若干の時間をかけなければならないわけでございますけれども、全体の姿といたしましてやや低調であるというふうに考えております。

大蔵大臣官房審議官1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(梅澤節男君) 先ほどお答えいたしましたように、各所得別の五十五年分の特徴といいますか要因分析につきましては、国税庁と共同いたしましてなお若干の時間をちょうだいしなければならないわけでございますけれども、ただいま御指摘になりましたいわゆる医業所得についての問題でございます。 医業所得の問題につきましては、五十四年に、御案内のとおり社会保険診療報酬課税の特例の法律改正がございました。五十四年分、五十五年分につきまして、五十五年分…

大蔵大臣官房審議官1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(梅澤節男君) 現在まで判明いたしておりますのは、二月末までの税収の状況でございまして、二月末までに十九兆五千八百八十七億四千八百万円の税収欠陥になっておるわけでございます。この二月末の税収を対前年の同期と比較をいたしますと、一二・五%の増でございます。御案内のとおり、五十五年度の補正後の予算額による税収額は対前年決算に比べまして一四・四%でございますから、両者の対前年同期比を対比する限り、二月末税収がやや低調であるということ…