P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
前公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
直近の役職
前公正取引委員会委員長
直近の発言日
1982/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 商工委員会46 件・46%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
大蔵省主税局長1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○梅澤政府委員 ただいま堀委員の御指摘のとおり機械的に計算いたしますと、一〇・三%で三十二兆八千五百億でございます。

大蔵省主税局長1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○梅澤政府委員 どうも大変失礼いたしました。ただいま申しました計数から、ただいまの現時点における五十七年度の税収見込み額を差し引きいたしますと三兆七千七百億円になります。

大蔵省主税局長1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○梅澤政府委員 白色事業者の専従者控除の問題につきましては、かねがね私どもの考え方を申し述べておるわけでございますけれども、いまさら繰り返すまでもないわけでございますが、先ほどお触れになりましたように、青色事業者の場合は、これは家計と事業とが分離されておるわけでございます。したがいまして、個人事業者の所得の計算上、家族従業員といえども、その支払われます給与がその当該労働の対価として相当であると認められる範囲におきまして経費として認定いた…

大蔵省主税局長1982/07/07

96衆議院 大蔵委員会 第23号

○梅澤政府委員 歳入欠陥と申しますか、五十六年度の税収、補正後の予算の見積額に対する不足額でございますが、これは先ほど当委員会で大蔵大臣から答弁ございましたように、五十六年度補正後予算額に対しまして二兆八千八百十八億円、比率で九・一%の減収、当初予算におきます見込み額に対しまして三兆三千三百四十二億円、割合にいたしまして一〇・三%の減収になったわけでございます。税目別に見ますと、大きな減収が立っておりますのは法人税、申告所得税、源泉所得…

大蔵省主税局長1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(梅澤節男君) ただいま委員御指摘の税収見積もりの件でございますが、当委員会におきましてたびたび大蔵大臣から御答弁申し上げておりますように、五十七年の予算審議が行われておりました時点で判明いたしておりました税収実績は、五十六年の一月末の税収でございます。それが四月に入りまして判明いたしました二月の税収、これで伸び率が非常に急激に鈍化したということで、少なくとも五十七年度予算が審議されておりました時点で、歳入見積もりの事務当局の…

大蔵省主税局長1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(梅澤節男君) 五十三年の段階で決算調整資金制度をお願いいたしましたときに、そういう議論が行われたことは私ども十分承知をいたしております。現時点で非常に問題になりますのは、これもたびたび当委員会で政府側から御説明申し上げた点かと存じますが、こういう経済の激変期におきまして、一番見積もりがむずかしいのは法人税でございます。 過日、私ども各国の歳入見積もりの状況を調査してまいったわけでございますけれども、異口同音に申しますのは、法…

大蔵省主税局長1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(梅澤節男君) いま委員が御指摘になりました五十六年の各月の税収の動向でございますが、繰り返しになりますが、予算の御審議をお願いしておりました時点は、一月末までの税収が判明しておったわけでございます。そこで各月の税収の足取り、私ども瞬間風速と申しておるのですが、新年度に入りまして、つまり五十六年度に入りまして各月の足取りを見てみますと、たとえば六月の瞬間風速が、対前年同月比でございますが、五・四%になっております。それから八月…

大蔵省主税局長1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(梅澤節男君) 先ほど私どもの大臣からの答弁にもございましたように、五十七年度の税収の計数的な見積もりにつきましては現時点では私ども何とも申し上げられないわけでございますが、ただ、御指摘のとおり、五十六年度に相当額の税収不足が予想されますので、発射台と申しますか、それを土台にして五十七年度の税収を見積もっておりますので、委員が御懸念のとおり、これが非常に影響を持ってくることは事実でございます。

大蔵省主税局長1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(梅澤節男君) 五十七年度の税収の見積もりでございますが、五十七年度の予算を編成いたしました時点での五十六年度税収見積額を土台にいたしまして、政府の経済見通し等参考にいたしまして、各税目ごとに積み上げ計算で見込みを立てたものでございまして、トータルの税収額が名目成長率とダイレクトに計算関係で結びついているという関係にはございません。

大蔵省主税局長1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○梅澤政府委員 お答え申し上げます。 先ほど大蔵大臣の答弁にもございましたように、五十六年度の税収不足額は、現時点で、これは大胆な推計でございますが、二兆八千億ないし二兆九千億、補正後でございます、を中心といたしまして、前後一千億なり一千五百億の幅をお許し願わなければならないわけですが、その程度の相当規模の減収は避けられないということでございます。したがいまして、五十七年度につきましては、発射台と申しますか土台減、これだけの巨額の不足額…

大蔵省主税局長1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○梅澤政府委員 ただいま小委員長から御指示があったわけでございますが、六月一日付をもちまして主税局長を拝命いたしました梅澤でございます。非常に厳しい情勢のもとでございまして、大任を命ぜられまして身の引き締まる思いでございます。 委員諸先生におかれましては、私、主税局総務課長、審議官時代を通じて親しく御指導を賜った委員の皆様ばかりでございますが、引き続きよろしく御指導を賜りますよう、私も、命令でございますので精いっぱい任務の遂行のために努…

大蔵省主税局長1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○梅澤政府委員 所得別というのはどういう意味でございますか。

大蔵省主税局長1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○梅澤政府委員 各国の階層別の資料は、いま主税局に手持ちがございません。トータルはございます。

大蔵省主税局長1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○梅澤政府委員 わが国のやつは、家計調査での十分位でございますね、あれから拾った率というのはすでに国会に出してございますが、あれでよろしゅうございますか。

大蔵省主税局長1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○梅澤政府委員 お手元に資料を二枚お届けしてございますが、縦長の資料はおなじみの資料でございまして、税収が判明しております一番最近時点の四月末税収、もちろん言うまでもなく五十六年度に所属する税収の部分でございます。もう一枚は横長の表でございますが、これは四月末の税収を起点にいたしまして昨年の十二月以降各月ごとの足取りを各税日ごとに示しているわけでございまして、主としてこの横長の資料で御説明を申し上げます。 この横長の資料は単位は億円以上…

大蔵省主税局長1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○梅澤政府委員 先ほど申し上げましたように、五月末税収の確定的な数字が固まりますのは例年七月の八日前後でございます。本年も、作業は急いでおりますけれども、恐らく七月七日とか八日とかという時点になろうかと思うわけでございまして、現時点で計数的にある程度の幅を持ってすら申し上げる段階でないわけでございますが、ただ大蔵大臣がときどき、ときどきと申しますか、最近大蔵記者クラブでは一〇%前後あるいは一〇%をやや上回るという感触でお話しになった由で…

大蔵省主税局長1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○梅澤政府委員 これは御参考になるかどうかあれなんでございますが、先ほど四月税収ということを申し上げたわけでございますが、税目によりましては、もう四月税収でほとんど年税額が決まるのがございます。 税目別に申し上げますと、源泉所得税、申告所得税、有価証券取引税、それから自動車重量税、それから私どもは所管いたしておりませんが関税局で所管いたしております関税、それから印紙収入その他雑税が若干ございますが、そういうところで非常にラウンドな感じで…

大蔵省主税局長1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○梅澤政府委員 五十三年に取り組みました時点が実は現在の財政悪化の象徴的にあらわれた年でございまして、そういう窮迫した事情のもとで制度改正をお願いしたという事情にございます。もちろん、税収見積もり等の関係で財政状況さえ好転いたしますれば自然な姿としてはなるべく最近時点の見積もりが可能であるような形で、つまり従来に復したようなかっこうが望ましいのでございますけれども、まず事実問題として十分問題であるということでございます。 私ども、そうい…

大蔵省主税局長1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○梅澤政府委員 いま村山委員の御指摘になった点でございますが、各国の歳出総額のうち租税で賄っている割合でございますけれども、大体八割台でございまして、たとえばアメリカでございますと八九%、ほとんど九割に近い。低いところのイギリス、西ドイツが八二%、わが国の場合実績では五十五年度で六一・九%でございます。それから五十六年度、いま御議論願っておるんですが、補正後で予算どおり入りましたといたしまして六七・五、御承知のとおり、前回出ました政府税…

大蔵省主税局長1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○梅澤政府委員 六五・九%でございます。