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前公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
直近の役職
前公正取引委員会委員長
直近の発言日
1983/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 商工委員会46 件・46%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
大蔵省主税局長1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 そのうち源泉分は、五十二年度は四兆九千七百九十六億円、約五兆円でございます。五十八年度予算の見積もりが十兆八千億円でございますので、五兆八千億に相なります。

大蔵省主税局長1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 五十八年度の税制改正に当たりまして、所得税の減税をどう扱うかという問題は、政府の税制調査会でも何回か御議論願ったわけでございます。 この間の経緯につきましては、先般来本会議あるいは予算委員会等を通じまして、総理なり大蔵大臣から御答弁のあったところでございますが、御指摘のとおり、五十三年以来課税最低限が据え置かれております。その結果、結果的に負担増をもたらしておる事実は否定できないわけでございますが、税制調査会の議論におき…

大蔵省主税局長1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 いま大臣の御答弁で尽きているわけでございますが、委員がおっしゃいました直間比率というのは、大臣の答弁にもございますように、税制を仕組みました結果として出てくる数字でございますので、あらかじめ比率を決めて税制をいじくるという筋合いのものではないことは、先ほど来申し上げているとおりでございます。 その場合に、租税負担率を現行のままでやるのか、あるいは租税負担率も引き上げるあるいは引き下げる方向で考えているのか、この議論は直間…

大蔵省主税局長1983/02/01

98衆議院 予算委員会 第1号

○梅澤政府委員 昭和五十八年度予算のうち、租税及び印紙収入につきまして御説明いたします。 昭和五十八年度の一般会計歳入予算のうち、租税及び印紙収入の額は、三十二兆三千百五十億円であり、昭和五十七年度の補正後予算額三十兆四千七百八十億円に対し、一兆八千三百七十億円の増加となっております。なお、昭和五十七年度の当初予算額と比較いたしますと、四兆三千九十億円の減少となっております。 この租税及び印紙収入予算額は、現行法による収入見込み額三十二…

大蔵省主税局長1982/12/25

97参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(梅澤節男君) 先ほど来議論がございますように、五十六年度、五十七年度、相当額の当初の見積額からの減収が生じるわけでございます。したがいまして、従来中期展望等で提出申し上げておりました中長期の税収見積額は、当然のことながら土台が大きく下がったものでございますから、作業をし直さなければならない状況でございます。 ただ、現在の時点で、まだ具体的にそういう作業をいたしておりませんので、ただいまの委員の御質問に対して的確なお答えを申し…

大蔵省主税局長1982/12/25

97参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(梅澤節男君) 大臣の御答弁の前に、ただいま御指摘のように、先ごろちょうだいいたしました税制調査会の答申では、いま委員が御指摘になった点と、もう一カ所触れておられるところがございます。それは、五十八年度においては所得税減税は見送らざるを得ないというふうに方向が出ておるわけでございますが、それに関連いたしまして、五十九年度以降できるだけ早期に所得税の課税最低限や税率構造等について抜本的な検討を行う必要があるという御指摘がございま…

大蔵省主税局長1982/12/25

97参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(梅澤節男君) まずお尋ねの前段の方でございますが、まず、グリーンカード制度は五十八年一月一日以降実施になるわけでございますが、そのグリーンカードの申請あるいは交付等前段階に必要な手続上の政令並びに省令はすでに公布済みでございます。執行上の準備の問題は国税庁の方から御説明申し上げます。

大蔵省主税局長1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(梅澤節男君) わが国の所得税法におきます給与所得控除は、従来政府税制調査会での公的な制度の意義づけにおきましても、まず一義的には勤務に伴う必要経費の概算的控除である、同時に勤労性所得でございます給与所得と他の所得との負担の調整という点も加味されておると、こういうふうに説明されております。

大蔵省主税局長1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(梅澤節男君) 年間の給与収入三百万のクラスでございますと、控除額が百五万円、割合は三五%でございます。

大蔵省主税局長1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(梅澤節男君) 私のいま手元にあります資料は二百万刻みになっておりますので、ちょっとお許し願いたいんですが、五百万の場合でございますと割合が二九%、それから二百万円刻みでございますから、七百万円になりますと二五%でございます。

大蔵省主税局長1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(梅澤節男君) 五百万の場合が百四十五万円、七百万の場合が百七十五万円でございます。

大蔵省主税局長1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 今回の補正予算におきまして、五十七年度当初見積もりました税収見積額に対しまして六兆一千四百六十億円の減額を御審議願うことにしておるわけでございます。この六兆一千四百六十億円のうち、法人税が約二兆八千九百五十億円でございます。所得税も加えますと、所得課税で六兆一千四百六十億円のうちおよそ五兆一千五十億円は法人税、所得税によって占められておるということでございます。 このような減額を生じましたことにつきましては、御案内のとお…

大蔵省主税局長1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 再び弁解ではないのでございますが、事実問題としての御説明を申し上げたいと思うのでございますが、委員御指摘のとおり、五十七年度の本予算の審議の過程におきまして、五十六年度の税収の動向なり五十七年度の税収見積額につきまして、当委員会におきまして各種の議論が行われたことは御指摘のとおりでございます。ただ、先ほど私が申し上げました実体経済の急速な変化といいますものは、税収面で申しますと、五十七年の二月末の税収から顕著にその動向が…

大蔵省主税局長1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 大変言葉足らずであれでございますが、私どもの気持ちといたしましては、先ほど来私が申し上げておりますことは、きわめて遺憾な結果であったということにつきまして、当委員会の委員の皆様方にその遺憾の意を酌んでいただけるようにお話を申し上げたつもりでございますが、大変言葉足らずで失礼をいたしたわけでございます。

大蔵省主税局長1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 大変遺憾な結果でございました。今後ともひとつよろしくお願い申し上げます。

大蔵省主税局長1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 ただいま沢田委員が御指摘になりました新聞の報道でございますが、私どもその記事を承知しておりますけれども、あの記事そのものは私どもの関知しないことでございます。これはぜひ御理解を願いたいと思います。 ただ、このグリーンカードの問題につきましては、与党である自由民主党の議員提案という形で、この夏に五年延期するという法案が提案されまして、当時、大蔵省といたしましては、与党の提案であるだけに、これは非常に重大に受けとめざるを得な…

大蔵省主税局長1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 これも大変舌足らずでございました。 先ほど申しましたような議員提案の経緯もございまして、仮にこの法案が成立しないという事態になりますと、民間の預金者、金融機関等、相当な混乱が生じるということは懸念されるわけでございまして、そういうことを考えますと相当混乱が懸念されますけれども、法律の状態としては、五十五年改正法の法令がそのまま実施されるということになりますれば、理屈の問題といいますより、当然のこととして、申請があれば交付…

大蔵省主税局長1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 これは先ほど申し上げましたように、この法案が提案された時点におきまして、与党の提案でございますから重大に受けとめざるを得ないと申し上げましたのは、この法律が立法府で成立する事態というものは、当然それも予想しておかなければならないものでございますから、二つの対応をいろいろ考えていかなければならないということを申し上げたわけでございます。

大蔵省主税局長1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 私の混乱という言葉、あるいは不適当であったかと思います。 申し上げました真意は、そういうことで世の中の預金者あるいは金融機関等も、与党の提案の法律でございますから、成立しました場合に五十八年一月一日以降のグリーンカード制度は実施されない事態になるのかもしれないという予測は一方に流れておるわけでございまして、そういう非常に不安定な状態を私申し上げたわけで、混乱という言葉が不適当でございましたら取り消しをいたします。

大蔵省主税局長1982/12/22

97衆議院 大蔵委員会 第2号

○梅澤政府委員 ただいま委員の御指摘になったとおりでございます。