梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○梅澤政府委員 国税庁の徴収の担当者が来ておりませんけれども、私ども聞いております範囲では、民法上の相殺適状の状態になりました場合は、貸付債権の到来期後に、国税の方が国税徴収権というものをもっても民事上の相殺適状の方に対抗できないということだそうでございます。
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○梅澤政府委員 それでは、まず最初に御指摘がございました税収見積もりの手法につきましてお答え申し上げます。 この問題は、先ほど沢田議員からも大変厳しい御指摘をいただいたわけでございます。今回の見積もりと結果の大きな乖離を通じまして、私ども痛感いたしておりますことは、経済の激変期におきましては、特に早く現実の実体経済の情報を的確につかむ、それを見積もりの手法に取り入れていくという方法でございまして、私ども今回の補正の見積もりに当たりまして…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○梅澤政府委員 控除対象の配偶者の所得限度の問題は、五十六年度の所得税法の改正で二十万から二十九万に上げていただきまして、いま御承知のとおり、給与収入ベースで直しますと七十九万という限度になっています。これは現在の所得税の控除体系の中では、バランスを考えますとぎりぎりの引き上げ幅であったわけでございまして、長期的な問題としてはともかく、現行の所得税の人的控除の諸体系の中ではぎりぎりの限度であるということをぜひ御理解願いたいと思います。 …
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○梅澤政府委員 ただいま委員御指摘になりました源泉分離選択課税でございますが、五十六年分の税務統計によりますと、利子の支払い額が一兆円強ございます。したがいまして、仮にこの税率を一%上げますと約百億という計算になりますが、ただこの辺は非常に微妙でございまして、余り源泉分離選択課税の税率を高くいたしますと、総合課税のたてまえをきちんとしておきませんと低い税率へ逃げるということでございますから、機械計算で、いま委員御指摘のとおり、たとえば一…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○梅澤政府委員 いま御指摘になりました三つの税目でございますが、最初のいわゆる電話利用税は、先ほどから御議論になっております衆議院の大蔵委員会の小委員会で議論されております問題でございますので、現段階では税制当局としてこの税についての是非の問題についての論評は差し控えさせていただきたいと思います。 それから、いわゆる広告税、ギャンブル税につきましては、ただいま大蔵大臣の答弁にもございましたように、過去、税制調査会において長年検討項目とし…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○梅澤政府委員 政府の税制調査会で御議論を願います場合に、大蔵省なり、それから地方税の問題については自治省からでございますが、資料を提出いたしておりますが、これは一貫番号をつけまして公表をいたしております。したがいまして、御要請があればいつでも国会に御提出する用意がございます。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第6号
○梅澤政府委員 はい、わかりました。
第96回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま大蔵大臣から答弁があったわけでございますが、七月三十日の日に、自民党の税制調査会の正副会長会議が行われまして、ただいま委細につきましては大臣が述べられました決定をされたわけでございますが、私ども大蔵省当局としては、決定をされました税制調査会の正副会長会議には出席いたしておりませんで、決定がありました後、山中貞則会長は別室で待機しておりました私を呼ばれまして、ただいまの趣旨で決定の通知を受けたわけでござい…
第96回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) 私どもが受けました通知は、先ほど申しましたとおり五年延長するという決定を与党としてお決めになったということの御連絡を受けたわけでございますが、ただいま委員御指摘になりましたとおり、すでに政令も二回出しておりますし、現時点での客観的な状況と申しますか、法律はすでにできておりますし、政令も一部もう施行になっている部分もあるわけでございます。 したがいまして、今後私どもといたしましては、これが実際に立法化されまして制…
第96回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) 私どもが連絡を受けました自由民主党の税制調査会の御決定と申しますのは、先ほど大臣答弁にもございましたように、国民の側の心理的な不安の問題、特にそれからもう一つ、最近における国際的な金融、経済情勢の動向等から、原案どおり現時点においてこれを実施する機が熟していないという意味で五年間延期であると、その意味で廃止とかあるいはいわゆる無期延期と申しますか、凍結という趣旨ではないというふうに私どもは御決定があった旨連絡を…
第96回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま委員が御指摘のとおり、この問題の発端は利子配当所得の総合課税をきちっとやる必要がある、そのためにはいわゆる本人確認と名寄せという技術的な条件と申しますかシステムが完備していないと、実質上のかえって不公平を招くという観点からいろんな方法が考えられたわけでございますけれども、政府の税制調査会でかなりの時間をかけて検討をしていただきました結果、現在法律となっておりますいわゆるグリーンカードのシステムが一番いい…
第96回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) 先ほど来御説明を申し上げておりますように、本件につきましては、大蔵省の基本的な立場は従前の方針どおりこれを実施させていただきたいという立場は毛頭変わりないわけでございますし、また論争にわたる点にもなりますので、詳細本日御遠慮させていただきますけれども、たとえばグリーンカード制度を契機として各種金融資産に非常に好ましからざるシフトが起こって、それが日本の経済なり金融情勢を撹乱しているというような指摘が一部あるわけ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) まず五十六年度の税収の確定計数でございますが、ただいま御質問の税目別に一体どういう状況かということでございます。 補正後の税収見積もり額に対しまして、結局二兆八千七百九十五億円、約二兆八千八百億円の減収を生じたわけでございますが、主要な税目別に申し上げますと、一番大きな減収を生じましたのは法人税でございます。法人税で一兆五千二百九十六億円、約一兆五千三百億円でございます。それから申告所得税五千二百七十四億円。そ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) 先ほど大蔵大臣が答弁申し上げましたとおりでございますが、もう一度私どももこの際、結果的に非常に大きな見積もり違いを生じたわけでございますので、その辺をきちんと、過去の問題ではございますけれども、整理しておかなければならないという御指摘は私どももまさにそのとおり考えておるわけでございますが、まず四千五百億円の税収減を補正計上させていただきました時点、これはちょうど五十七年度の本予算を編成しております時点でございま…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○梅澤政府委員 ただいま伊藤委員が御指摘になりましたように、決算調整資金を政府が活用させていただきます場合に、予見しがたい税収不足等が要件になっておることは御指摘のとおりでございます。五十六年度決算は今月末に数字が確定いたしますが、たびたび御説明申し上げておりますように、現段階で補正後の予算見積もり額に対しまして約二兆八千八百億円の税収減が避けられない状況にあることは御案内のとおりでございます。 どうしてこういう事態に立ち至ったかという…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○梅澤政府委員 臨調答申に対して税制のサイドから当面どういうふうに受けとめるかという御質問でございますが、ただいまおっしゃいましたようにまだ正式の答申が出ておりませんので、今日の段階で私ども税制当局といたしましてコメントするという段階にないわけでございますが、基本的な考え方といたしまして、私ども、先ほども御指摘があったわけでございますけれども、長期的な税制の動向、あり方というものにつきましては、単に税制当局部内の議論だけではなくて、むし…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○梅澤政府委員 揮発油税の件につきましては、いま委員が御指摘になったとおりでございます。 法制的にいいますと、現在揮発油税は税法上は普通税なんでございますけれども、特別法で道路財源に特定されておるということで、実質的には目的税的なかっこうになっております。 従来の経緯を見ますと、これは二十九年から特定財源になったわけでございます。道路整備計画が進展いたしますにつれて税率の引き上げを行ってきたわけでございますが、昭和五十年代に入りまして財…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第3号
○梅澤政府委員 それでは、国税収入につきましてまず御説明申し上げます。 お手元におなじみの表が差し上げてございますが、五月末税収の五十六年度帰属分と新年度帰属分と二つの表に分けてございますが、五十六年度帰属分の五月末税収についてまずあらかた御説明申し上げまして、五十六年度の年度間の決算概数について御説明申し上げます。 まず、五月分の税収でございますけれども、税収の欄は左から三つ目の五月分と書いておる欄でございまして、合計が三兆三千四百十…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○梅澤政府委員 今回の異動で主税局長を命ぜられました梅澤でございます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○梅澤政府委員 ただいま堀委員が御指摘になりましたように、五十七年度の税収の土台になりますものは、あくまでも五十六年度の税収の確定額でございます。ただ、先ほど大蔵大臣から御答弁申し上げました補正後二兆八千八百億円余の減収額という前提に立ちまして、さてその名目成長率八・四の場合機械的に計算していかがになるかということでございますけれども、実は、これは毎度申し上げておりますように、当年度の税収見込みにつきましては各税目ごとの積み上げ方式をと…