梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○梅澤政府委員 まだ額は申し上げられないという段階でございますけれども、五十六年度にかなり巨額の歳入欠陥を生ずるといたしますと、当然財政上の手当てが必要でございます。同時に、そういうことでございますと、これは五十七年度の土台に当然影響してまいりますから、そういたしますと五十六年、五十七年の財政対策、当面どうするかという問題はいずれ出てまいるわけでございますが、その手段、やり方とか、どういう時期にという問題につきましては、政府部内はもちろ…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○梅澤政府委員 先ほど申し上げましたとおり、御指摘のとおりでございます。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○梅澤政府委員 いま水野審議官が申しましたとおり、決算の完結は、すでに決算調整資金という制度をお認め願っておりますので、政府の処理といたしまして国債整理基金から借り入れるということで決算は完結するわけでございます。 何かしなければならないと申しますのは、これも制度でございまして、翌年度までにその手当てをしなさいということになっておりますので、それをいつの時期にどういう手段でやるかというのはこれからの問題である。したがって、御設問の会期中…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○梅澤政府委員 仰せのとおり処置いたします。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○梅澤政府委員 第二臨調に資料を出したというのは、第二臨調でテーマごとにヒヤリングの要求がございます。そういうときに説明資料として出すという資料で、自動的に何か資料を送っているという関係ではございません。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号
○梅澤政府委員 御要求の資料は、主計局にそういう御要望があったことを伝達いたします。
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま委員が御指摘になりましたように、国税庁で毎年会社標本調査というのを実施しておりますけれども、五十四年度が一番最近の数字でございますが、法人の実数が百四十万二千社ございます。これは前の年と比べまして、およそ五万三千社ほどふえておるわけでございます。これは年によりまして違いますが、大体これぐらいの規模で毎年ふえるという傾向にあることば、御指摘のとおりでございます。 ただ、これが経済事情を背景にして法人形態の…
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま御指摘ございました非課税貯蓄につきましては、御案内のとおりいわゆる民間のマル優について限度額三百万、それから特別マル優と称しておりますけれども、国債、地方債三百万、それから郵便貯金で三百万、そのほかに財形貯蓄で五百万という限度額が設定されておるわけでございます。この非課税貯蓄の限度額の問題につきましては、実はグリーンカード制度を御論議願いました五十四年の税制調査会でも御議論がございまして、むしろこの限度…
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(梅澤節男君) グリーンカード制度につきましては、五十五年の所得税法改正でお願いをしたわけでございますけれども、基本的にはグリーンカードでチェックを受けないと貯蓄の非課税扱いが受けられたいというのが、まず制度の基本にございます。 同時に、もう一つは、これは従来から御議論がございました利子・配当につきましての分離課税、これを総合課税にすることによって一段と税制の公平の確保を進めるという二つのねらいがあるわけでございますが、巷間い…
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま委員御指摘になりましたけれども、グリーンカードを申請する場合には、これは法律によりまして必ず住民票を添付していただくということになっております。 ただいま私どもが新聞報道等で承知しております議論は、課税貯蓄をする場合に、五十五年度の所得税法改正では、これは個人の場合でございますと、グリーンカードもしくは政令で定める書類で確認を受けなければならない。実は、政令で定める書類というのはまだ決めてないわけでござ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(梅澤節男君) グリーンカード制度が実施されました場合に、これは若干誤解のある向きがあるわけでございますけれども、まずマル優のようだ非課税貯蓄の場合と課税貯蓄の場合と分けて御説明申し上げたいと思うんですけれども、非課税貯蓄につきましても、グリーンカード制度が実施されましても限度管理されますのはあくまでも非課税枠の設定についてでございまして、その枠内で個々の預金残高が幾らかということは把握される体制になっていないわけでございます…
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(梅澤節男君) 御指摘のとおり、五十五年の所得税法の改正におきましては定期積み金なり相互損金はグリーンカードの対象にするというふうな制度の設定をしていないわけでございます。これは今後どうするかという問題はあるわけでございますが、当時相互掛金なり定期積み金を一応制度の外に置いたと申します趣旨は、一つは、定期積み金なり相互掛金は実際の利回りが低うございます。要求払い預金とほぼ近いくらいの利回りです。それからもう一つ、相互掛金なり定…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 税制面の問題につきまして若干委員の御理解を賜りたい点があるんでございますけれども、税制につきましては毎年度予算編成期と大体時期が合致するわけでございますけれども、関係各省庁と私どもとの問題の検討、協議にかなり時間をかけまして、特に税制の場合はさらにそれを税制調査会にお諮りいたしまして、各年度の租税政策と申しますか、租税立法を講じておるわけでございます。 特に、中小企業問題でございますけれども、先ほど中小企業庁か…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま商工中金の理事長さんからいろいろ御指摘があったわけでございますが、二、三脚了解を賜りたい点があるわけでございます。 割引債の無記名と申しますか、転々流通するという有価証券の特性、これは商工中金の方で御指摘になったとおりでございます。今回、五十九年一月一日以降割引債の償還差益に対するグリーンカード制度のもとにおける課税に当たりましても、この点は十分取り入れているわけでございまして、償還期まで持たれた場合と…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 税法上の法定耐用年数につきましては、ただいま御指摘のあったとおりでございますが、法定耐用年数を構成するものは、一つはやはりその機械なり装置なりあるいは構築物等の物理的寿命と、もう一つは、ただいま御指摘になりましたいわゆる経済的陳腐化と言われるものでございます。 法定耐用年数につきましては、現在、中小企業、特に製造業の場合の中位的な耐用年数というのは、十年あるいは十一年ぐらいが基準になっておろうかと思います。これ…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 法人税法におきます役員の賞与並びに退職金の取り扱いの問題でございます。 まず退職金の方でございますけれども、この退職金は、株主総会なりで議決いたしまして、されまして支払われる場合、他の業種等の比較から見て適正な額であるということでございますと、現在でも損金算入の対象になるということは御案内のとおりでございますが、ただ役員の退職金についてなぜ退職給与引当金の対象としないのかという御指摘でございます。 これは、税法…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 印紙税の手形の取り扱いでございますが、一般的に階級定額税率によっておることは御指摘のとおりでございます。ただ、一覧払いの手形、それからインターバンクの手形につきましては、定額税率ということになっておりますが、この一覧払いの場合は、むしろ非常に性格が小切手に近いものでございますから、階級定額税率にはなじまない。インターバンクの方は、これは金融機関相互間の資金ポジション、そのときどきに変動いたします。つまりインター…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま中小企業庁からお答えがございましたように、研究会の報告書なるものを私どもちょうだいをいたしております。 この問題につきまして幾つかの定義がなされておるわけでございますが、大きな問題といたしましては、これはもう委員が十分御存じの問題ばかりなんであれでございますけれども、大きな問題といたしましては、生前贈与を認める等のいわゆる相続税法上の納税猶予の問題、それから資産の評価の問題、それから延納の問題、そのほか…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(梅澤節男君) 新型の期限告知型の定期預金の問題でございますけれども、ただいま大臣の答弁のとおりでございます。税法上の取り扱いのポイントは、実はこの商品は利息の計算が複利計算でございます。複利計算でございますけれども、それは満期の時点で支払い利子が確定する。つまり預入期間の途中で利子の請求権が発生しないものでございますから、ちょうど現在郵政省でやっております郵便貯金の定額貯金でございますね、これと同様に満期時に利息が確定すると…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(梅澤節男君) ただいまの御指摘、両商品のバランスの問題は確かにそのとおりでございます。実は現在、今回発足いたします期限告知型の定期預金につきましても、従来市中銀行でたとえば二年物の普通定期預金をやっておりますが、これも預入期間の途中で利子が発生するというふうな仕掛けになっておりますから、ただいま先生がおっしゃいましたちょうどその元本と途中の利子を合算したところで非課税限度額が問題になるということが起こってまいりましたので、今…