林博
会議録に記録された「林博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣外政審議室長
- 直近の発言日
- 1987/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
- 内閣委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(平林博君) 今先生御指摘のとおり、外務省といたしまして、諸外国の労働時間と我が国の労働時間を比べたような調査、検討を何度か過去に行った経緯がございますが、一般的に申し上げまして、欧米の主要国に比べますと我が国の労働時間は長くなっているということは間違いないところでございます。したがいまして、外務省としては労働時間の短縮は労働者福祉の向上のみな らず、国際的な協調の確保あるいは国際的な協調を重視した経済体制の観点から大きな意義を…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(平林博君) 先生今御指摘のとおりだと考えております。労働時間の欧米諸国との格差の是正、解消、この問題につきましては、もちろん国民生活の充実という観点から極めて重大な問題だと考えておりますが、外務省といたしましては、そのほか第一点といたしまして、諸外国との間で調和のとれた国際経済体制を築くためには、労働時間の短縮も避けて通れない問題であるということ。それから第二点といたしましては、この労働時間の短縮は消費の拡大、内需の拡大という…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(平林博君) 先生今御指摘の新前川リポート、経済審議会の建議の際も、外務省は政府部内でいろいろ意見を申し上げましたが、ただいま申し上げましたようないろいろな国内的な観点のみならず、日本の今後の国際国家としてのあり方という点からも本件は大変重要でございますので、今後とも機会あるごとに関係方面に今申し上げましたような意見をもとに働きかけてまいりたいと、こういうふうに考えております。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○平林説明員 お答え申し上げます。 米の問題を含めましてすべての農業問題についてこれからどうなるかということでございますが、今般のOECDの閣僚理事会でも農業問題が一つの大きな焦点になったわけでございます。日本といたしましては、米を含めまして二国間でのディールを行うということにはまだ慎重な面がございますが、ウルグアイ・ラウンドが始まりまして、参加する各国がそれぞれの農業問題、すべての農業問題あるいはその制度につきまして、このラウンドで討…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○平林説明員 全米精米協会の再提訴の動きにつきましては、我々もそういうニュースに接したことが最近ございますが、これにつきましては、非常に重要な問題でございますので、アメリカの大使館を含めましてさらに情報収集に努めております。 しかしながら、先ほど申し上げましたように、米を含めまして農業問題はウルグアイ・ラウンドでほかの国の問題と一緒に討議をするということになっておりますので、そういうアメリカの特定の団体が通商法三〇一条を盾にしていろいろ…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○平林説明員 ガットとの関係でございますが、まず中国の方につきましては、一九八二年からオブザーバーとして既にガットで活躍しております。また、中国はさらに、昨年の六月、ガットに対しまして正式に締約国としての参加の要請を行っております。これを踏まえまして、本年の三月四日にガットの理事会におきまして、この中国の加盟問題を審議する作業部会の設置が決定されております。この作業部会は近く活動を開始するというふうに了解しておりますので、その活動の結果…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○平林説明員 先生の御理解、全く正しいというふうに私感じております。ソ連は先ほどのような状況でございますが、米国は、もしソ連がガットへの正式の加入を申請した場合にはどうなるかという態度それ自体はまだ示しておりませんが、一つのこの態度を示唆するものといたしまして、昨年八月のウルグアイ・ラウンドヘの参加の希望の表明がございまして、このときにアメリカは、ソ連の貿易体制はまだガットの基本原則に合致していないのじゃないか、したがってソ連のウルグア…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○平林説明員 先生御承知のように、我が国といたしましては、ガットの問題につきましては、ガットの自由貿易の原則になじむような経済制度を整備する、あるいはそういうことを守るという意思のはっきりした国であれば、できるだけガットに参加してもらった方がいいのではないか、こういうふうに考えておりますが、ソ連がそういうようにガットの原則と合致するような経済体制、貿易体制等になっているかどうかということにつきましては、日本としてもまだ十分に検討する必要…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○平林説明員 いわゆるソ連、東欧諸国、さらにはキューバも含めまして、社会主義諸国でございますが、キューバとチェコスロバキアは原加盟国、原締約国でございます。ユーゴ、ポーランド、ルーマニア、ハンガリー、こういうような国が今ガットの加盟国になっておりますが、加盟のその都度、ガット締約国の方で、そのそれぞれの国の経済体制あるいは貿易体制、対外経済政策等いろいろ勘案いたしまして、これで適格だということで加盟を認めた経緯があるわけでございます。個…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○平林説明員 先生おっしゃいますとおり、ことしの七月の九日から三十一日までジュネーヴで第七回のUNCTAD総会が開かれることになっておりまして、四年に一回の大きな国際的な会議でございます。 外務省といたしましては、たまたま今、日米、日欧等の関係で非常な貿易不均衡、貿易摩擦が厳しくなっておりますので、どうしてもそういうところに精力がとられますが、開発途上国との関係が非常に大事だという先生のお説につきましては肝に銘じてございますので、そうい…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○平林説明員 先生のお説のとおりだと思います。日本といたしましても、ほかの諸国と一緒になりまして開発途上国の工業の発展あるいは輸出の振興にどういうことがいいのだろうかということを直剣に考えるべきだと思いますが、この四月からまた特恵制度を一段と開発途上国に有利になるように、また改正もこの国会で御承認いただいておるところでございます。 また、最近は円高の関係もございまして、ある程度環境の整ったところには日本の企業もどんどんと進出しているよう…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(平林博君) 外務省としても同じような認識でございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○平林説明員 お答え申し上げます。 当内閣委員会におきましても、在外公館の機能強化あるいは体制の強化につきましてはかねてから大変な御理解と御支援をいただいておりまして、そういう御支援のもとに、在外公館職員の給与につきましても鋭意改善のために努力してまいりたい、こういうふうに思っております。特に自然環境あるいは治安その他いろいろな点で、我が国よりはるかに劣る地域が在外公館の数といたしまして三分の二くらいございまして、そういう地に勤めており…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(平林博君) 在外公館にかかわる諸経費につきましては、大変厳しい財政事情のもとではございますが、外交活動の円滑な遂行のために必須と思われる分につきましてはできる限りの予算措置をとりまして、また、本省の中でいろいろ考えた原則あるいは政策に基づきましてできるだけ効果的に使っていただけるように、配賦に当たりまして十分に工夫しておるところでございます。 旅費につきましてはなかなか難しい面もございますが、少なくともそれぞれの館におきまして…
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(平林博君) 今先生から大変温かい御質問を承りましてありがとうございました。 実は在外に赴任する職員につきましては、お説のとおり一時的に大変多額のお金が必要になるケースが多うございます。このためにいろいろ政府部内で施策をとっておりますが、昨年旅費法を改正していただきまして移転料の二五%のアップ、それから宿泊費の大体四〇%ぐらいのアップということを認めていただいた結果かなり改善を見たものと思っております。 ただ、これだけでは十分で…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(林博男君) 先生御指摘の特別昇給は、勤務成績が特に良好である者に限定いたしまして一定の人数の範囲内で実施する、こういうものでございます。 なお、このほかに特別なものといたしまして、たとえば殉職をしたとかそういうものにつきましては、その定数の枠外で特別昇給を実施するという道があるわけでございます。
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(林博男君) 各省庁の実施の状況でございますけれども、これは若干古うございますが、昭和五十三年に、サンプル調査でございますけれども、大体十分の一の人員を抽出いたしまして私どもの方で調査を行ったわけでございます。その結果によりますと、たとえば勤続二十年以上というところでこれを見ますと、仮に悪平等的に完全に一律的にこれを運用したといたしますと、大体二・五回ぐらい、こういうことになるわけでございます。それで、特別昇給を過去にどれだけ受…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(林博男君) 御指摘のように、総体として見れば先ほど申し上げたとおりでございますけれども、一部にやや制度本来の趣旨から見てちょっと適当ではないのじゃないかと思われみような節のある面もございます。したがいまして、そういうところにつきましては、これまでも制度本来の趣旨に沿って適正な運用をしていただくということを指導いたしておりますし、今回の報告でもそういう指摘をいたしたわけでございますが、成績主義をより一層推進する、これが特別昇給制…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(林博男君) 人事院では、退職された国家公務員の方々につきまして追跡調査を実施しております。これは、国家公務員の退職年金制度の検討のための基礎資料を得るということが目的でございます。 これには二つの系列のものがございまして、第一のものは、昭和四十七年度に退職されて年金を受けておられる方、そういう方につきまして、翌年の四十八年からずっと毎年追跡調査をやっておるということでございます。したがいまして、現在八年分の調査を終わっておると…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(林博男君) 私ども直接おあずかりしておりますのは国家公務員の給与でございますけれども、私どもの方の給与制度ではいわゆるノーワーク・ノーペイという大原則がございまして、職員の方が実際に職務に従事されないという場合には特別の理由がない限り給与は支給しない、こういう基本的な原則でやっておるわけでございます。 ただ、育児休業中の職員の方でございますけれども、こういう方につきましては制度自体の趣旨というものから、特別な取り扱いということ…