林博
会議録に記録された「林博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣外政審議室長
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
- 内閣委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(平林博君) 第四次円借款計画は、当初三年分を案件と金額で合意する、残りの二年は金額は合意しないで案件だけとりあえず合意しておく、こういうシステムで議論しておりますが、先方から出ておりますのは合計で六十九件、ほぼ百四十一億ドル程度ということでございます。しかし、これは先方のまさに言い値の腹いっぱいのものでございますので、それをどこまで日中の交渉で絞り込むかということで今双方が交渉中でございます。 先週もやりましたけれども、交渉…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(平林博君) 日本の経済協力は、もともとどこの国に対しても毎年毎年協議をしながらお約束して実行していくというのが建前になっております。中国だけはいろんな経緯がございまして過去多年度のお約束をしてまいりましたが、世の中が急速に動いております。また、中国の経済も開放・改革政策も非常な勢いで動いておりますので、例えば五年間を見通して固定してしまうということは日中双方にとって非常に問題があるということが双方の意識としてございまして、そ…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(平林博君) 対象分野につきましては、従来どおり運輸あるいは電力等のインフラストラクチャーが非常に多いのでございますが、今回の第四次円借款の案件といたしましては、新規に農業、水利関係が非常に多くなっております。また、画期的なことでございますが、日本側の要請を受けまして環境案件が、純粋の環境案件が九件、これに我々が環境案件の一種と考えております上水道案件六件を入れますと十五件が出てきております。また、通信案件等も新しく出てきてお…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(平林博君) 昨日も河野副総理・外務大臣は中国から今訪日中の国家副主席とお会いになったんですが、その中に遼寧省の副省長さんがおられまして、食事の席で私もこの話をいたしました。 環境特区という概念につきまして、まだ十分にはっきりしていない点がございますが、環境を重視するために特別の何か手当てをしようということだろうと拝察しております。日本の経済協力政策にも極めて合致するところでございますので、基本的にはよく御相談しながら、御協力…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(平林博君) アンゴラにつきましては、一たん和平が見えかかったのですが、内戦状態に復帰してしまったために我々としても二国間の援助をやる機を逸してしまったのでございますが、これまで国際機関等を通じましてそれなりの食糧援助、緊急援助等を行ってまいったわけでございます。過去五年間で十七億円程度の国民の税金が先方に渡っております。国際機関を通じた援助でございますが、一応日の丸つきと申しますか、日本からの援助であるということが見えるよう…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(平林博君) 援助に当たりましては、先方のいろいろなニーズに応じてやるわけでございますが、せっかくの日本国民の善意、友情、こういうものが伝わる必要があると私どもは強く考えております。したがいまして、できるだけそういう善意、友情が目に見えるようにするのが本筋ではないかと思います。 今回、アンゴラにつきましては、国際機関を通じてやらざるを得なかったんですが、いろいろと工夫して日本からの援助物資だということでやってもらったんですが、…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(平林博君) 日本の経済協力につきましては、いわば政府開発援助大綱というものがございますので、それに従ってやるわけでございますが、人道的な配慮それから相互依存関係、さらには地球環境保全あるいは自助努力の程度、そういったものを総合的に勘案しますが、二番目の相互依存関係と一番目の人道的な配慮ということは、強く各国別の援助政策には反映されると思います。毎年固定した政策というものはなくて常に動いておりますが、これは国会にも御報告してい…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(平林博君) 事実関係の御質問でございますので、政府委員から御説明申し上げます。 国際比較ができる一番最近年は九二年でございます。この年におきまして、支出の純額ベース、実際に支出された金額からインドネシアが供与国に返した金額を差し引きました純額ベースで申し上げますと、インドネシアの受けたODAの全体額は二十一・〇億ドル、このうちインドネシアの受けた二国間の協力、全体額が十九・七億ドル、またインドネシアが日本から受けた供与額が十…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(平林博君) ODAの四指針でございますが、九一年四月十日でございます。お読み申し上げます。 今後、我が国政府開発援助の実施に当たっては、上記の従来からの考え方を踏まえ、 開発途上国は、自らの経済社会開発のために自国の資金、人材その他の資源を適正かつ優先的に配分し、活用することが望まれるとの観点から、被援助国における軍事支出の動向、国際社会における核兵器等の大量破壊兵器及びミサイルの不拡散努力を強化するとの観点から、被援助国に…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(平林博君) 今、大臣からも申し上げましたとおり、一担当者あるいは責任者といたしまして本当に今回の件につきましては遺憾に存じておりますし、最大限できることを改善を図り、また襟を正すように我々自身を含めて律していきたい、こういうふうに考えております。 技術協力につきましては、機材が少数であることもありますし、また多種多様で件数も多い、あるいは海外向けの仕様が必要ということもございます。いろんなことがございますので、今まで指名競争入…
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○平林政府委員 お答え申し上げます。 せっかく輸入したタイ米をむだに使うべきではないということはお説のとおりだと考えます。これを食糧援助に回すかどうかということにつきましては慎重に検討する必要があろうかと考えております。 日本は長きにわたりまして世界の食糧不足国に対して食糧援助を行ってきておりますが、これは食糧援助規約その他いろいろ国際的な約束に基づいてやってきていることは御承知のとおりでございます。その中にはタイから、毎年買っておりま…
第129回 衆議院 外務委員会 第6号
○平林政府委員 今の御質問でございますが、ウルグアイ・ラウンド合意に基づきましてミニマムアクセス量を輸入していくということにいずれなるわけでございますが、その場合に食糧を日本の方から何らかの形で輸出するあるいは食糧援助をするという御質問かと思います。 ただ、先ほど申し上げましたように、日本政府は食糧援助規約のルールにのっとりまして今までやってきてまいっておりますが、原則、現金拠出ということでやってきております。したがいまして、実際の実物…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(平林博君) 本年度の予算、御審議いただいているものにつきましては、従来の伸び率に比べますと多少低目になっておりますが、五カ年計画の中期目標でございますので、一つには今後の努力次第ということであろうかと思います。 またもう一つ、この中期目標は予算ベースではございませんで、実際に相手国に支払われた金額で公約を掲げてございます。したがいまして、日本政府がお約束したいろいろな経済協力、プロジェクトを先方政府がどれだけ迅速に効率的に早…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(平林博君) DAC二十一の国の中で最低というわけじゃないんですが、非常に下の方にあるということは確かでございます。しかし、おかげさまで国会あるいは国民の皆様方の御理解を得まして徐々に贈与比率は上がってきております。本年も、もしこの予算案が通りますれば贈与比率は前年度に比べまして多少増加するということになります。 また、贈与比率という点では二十一の国の中で下の方に位するわけでございますが、贈与の絶対額を比べますと、日本の全世界…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(平林博君) 予算につきましては、今、清水先生おっしゃったとおり、五〇%増の十五億円の小規模無償協力を要請させていただいております。これにつきましては、年々増大してきておりますが、まだまだ需要に応じ切れないのが現状でございます。 平成四年度におきましては、日本の大使館を通じまして文書で要請がありました案件は総数で二千三百三十件、金額にいたしまして約九十一億七千万円に上りました。また、平成五年度につきましては今集計中でございます…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(平林博君) 先生今御指摘のとおり、女性と開発の問題は大変重要な問題でございますが、ますますその重要性を増していると認識しております。 一九八〇年代の半ばからこの概念ができまして、一つには開発に女性をもっと参加させるように努力する、もう一つは開発の成果をさらに女性の各階層に行き渡るように努力する、こういうことでやってまいりまして、政府といたしましても、外務省あるいは国際協力事業団、海外経済協力基金等、援助実施機関におきましてそ…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(平林博君) お答え申し上げます。 最近のODAの実績ということでございますが、ここ二、三年来、日本のODAは量的には世界で第一位ということになっております。ODAの供与対象国も百五十を超える世界各地にわたっておりまして、多くの国々から高い評価を受けているというのが実情でございます。多少まだ質の面で改善をするとか援助の実施の面で改善措置を講ずるとか、これからもやっていかなければならないことは多々あると考えておりますが、しかし、…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(平林博君) 今、委員御指摘の記事が出たことは我々としても大変残念に思っておりますが、この記事が十分に事実関係を伝えたものかどうかにつきましては重大な関心がございますので、我が方の在フィリピン大使館を通じまして先方政府の関係方面、大統領府、国家経済開発庁、農業省あるいは農業省の関連機関等多岐にわたりまして目下調査中でございまして、調査の結果を踏まえまして厳正に対応したいというふうに考えております。 昨日まで判明したところでは、…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(平林博君) お答え申し上げます。 昨年来、ODA大綱、政府開発援助大綱という日本の理念と原則ができまして、それに基づいて運用しているわけでございますが、先ほども申し上げましたように地域的には広範にわたっております。 ただ、過去のいろんな経緯あるいは日本との地理的な関係、経済関係を含めた相互依存関係等の関係でアジアが相対的には高い比重を占めておりますが、しかし、世界的な情勢の流れ、いろいろな移行国、民主主義や市場経済を志向する…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(平林博君) お答え申し上げます。 国際援助活動におけるNGOの意義、これは大変大きなものがあると思います。したがいまして、政府といたしましてもここ数年来、御審議、御採択いただいている予算におきまして、NGOに対する事業の補助金の拡充とか、それから内外のNGOがそれぞれの国で活躍する場合の、小規模な草の根レベルの無償援助に対する予算とか、こういうものをふやさせていただいております。今御審議いただいている今年度の予算案でも、画期…