林博
会議録に記録された「林博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣外政審議室長
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
- 内閣委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(平林博君) お答え申し上げます。 ODAの四原則が政府開発援助大綱に規定されております。このODA大綱の原則につきましては、日本政府はこれまで開発途上国とのいろいろな接触の機会、政府要人の往来、あるいは途上国との援助に関する対話等におきまして十分な理解を得るように努めてまいってきております。また、このODA大綱にできるだけ則して先方にも対応してもらうというようなことで、日本政府といたしましてはできるだけこの大綱に沿った好まし…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○平林政府委員 お答え申し上げます。 常日ごろから大変な御理解をいただいてありがとう存じます。 ODAの国別の割り振り、その他ODAの運用につきましては、先生御承知のようにODA大綱がございまして、人道的な観点あるいは日本との相互依存関係、さらに環境の保全とか、どのくらい相手が自助努力をしているかといったようなことを総合的に考えるわけでございますが、ODAもあくまでも日本の外交の一環でございますので、日本の国益を踏まえまして、いろいろと…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○平林政府委員 お答え申し上げます。 先生がおっしゃいましたように、日本のODA大綱、世界的に見ても遜色ないものだと思っております。 環境と開発の両立につきましては、これを日本のODA施策の最大の柱に据えてやっておりますが、リオデジャネイロの世界環境開発会議で日本政府がお約束いたしました、五年間で九千億円から一兆円をめどに環境に重点的にODAを使うという世界的なお約束につきましては、二年で五千億円ぐらいのお約束ができておりまして、順調に…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○平林政府委員 お答え申し上げます。 中国に対しますODAの総額でございますが、有償資金協力、無償資金協力、技術協力等いろいろございますが、九二年度、千五百三十一億円ということで集計されております。その前の年、九一年度は千四百三十一億円、八九年度になりますと千六十九億円、八八年度には千七百五十六億円ということになっております。この八八年のピークほどではございませんが、九二年度、千五百三十一億円ということでございます。九三年度につきまして…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○平林政府委員 先生今御指摘のとおり、経済協力につきましては評価が極めて大事だと思っております。もちろん事前の調査も大事でございまして、我々は援助の川上と川下などと言っておりますが、あるいは援助の出口と入り口というのでしょうか、大事だと考えております。 そこで、評価につきましては、援助が実施された後、ある程度の時間がたった後でいろいろと、調査団を派遣いたしまして評価活動を行っております。これは主として外務省が行っておりますが、そのほか、…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○平林政府委員 貴重な御意見だと存じます。 ちなみに、調べましたが、スウェーデンのオンブズマン制度と先生が今御指摘なさったのですが、いわゆるオンブズマン制度というものがあるかどうかちょっと今はっきりしたところがわかりません。ないのではないかという感じもしておりますが、しかしこれとは別にいたしまして、政府の委託を受けた調査委員会が、援助の効率化につきまして政府に意見を出しているということはございます。 それから各国とも、この評価につきまし…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○平林政府委員 今小杉先生のおっしゃることに全面的に同感でございます。 環境的な観点からも、今おっしゃいましたようないろいろな観点からも、ソーラーエネルギーを初めといたします新しい技術を開発途上国に伝えて、効率のよい援助をするということは大事だと考えておりまして、本格的かどうかというとまだまだこれからだと思いますが、パキスタン、タイ、ブータン、ネパール、カーボベルデ、マダガスカル、セネガル、そういうところに既に太陽エネルギーを利用したい…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○平林政府委員 先生のただいまの御質問でございますが、日本政府といたしましては、日本の国際的な貢献の中でも最大かつ最も国民の皆様方の御支持も得、世界各国からも期待の多いこのODAにつきましては、もちろんその量を拡大することも大事でございますが、質の改善、さらには援助の効果的、効率的な実施、それから、できるだけ疑惑を招かないような透明性の確保、こういったものも合わせまして、新規の第五次中期目標では、総合的にいい援助を目指してやっていきたい…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○平林政府委員 世界各国から日本のODAにつきまして期待が多いと同時に、日本のODAに参画して、できるだけ自分たちも開発途上国の発展に貢献したい、あるいはもう少し自分たちのビジネスのために日本のODAを活用したいという企業があることは確かでございます。 日本のODAは、よく言われますように、ひもつきではないかという御批判がありますが、実は円借款では九六%まで全くひもがついていない。残りの四%は日本と開発途上国に開かれておりまして、ほかの…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○平林政府委員 先生御承知のように、おととしの六月の閣議決定でできましたODA大綱の原則の中には、日本のODAは軍事目的には使わない、紛争を助長するようなことには使わないということのほかに、第三の原則の中に、受け入れ国の軍事支出の動向等に十分注意するということになっておりまして、この点からいいますと、日本は被援助国の相手国に対しまして非常に厳しい注文をつけております。 先般も、例えば中国でございますが、羽田前外務大臣の一月の訪中、さらに…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○平林政府委員 先生のおっしゃるとおりだと思います。政府といたしましても、事後の評価は極めて大事だと考えておりまして、会計検査院が行う我々に対する会計検査、その以前に政府としても事後評価のためのいろんな措置をとっております。例年、毎年でございますが、平均しますと千二百件以上の事前調査、それから事後の評価につきましても数百件の評価をやっておりまして、この評価の結果につきましては、国会を初めとする各方面に御報告申し上げております。数百ページ…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○平林政府委員 大変申しわけないのですが、個々のプロジェクトの具体的な評価は手元には持ち合わせてないのですが、いろいろ指摘された評価の結果に基づきまして、その都度必要な措置をとるのが今の政府の考え方でございます。 先ほど申し上げましたように、必要ならば追加的な措置もとりますし、また改めていろいろな別の方策をとりまして実効があるようにしますし、また特に一たん終わった援助につきましては相手国の責任になる面が多いものですから、相手国の実施体制…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○平林政府委員 今御指摘の四件は、七十二件会計検査院の方々が御視察いただいたうちの四件に問題がありということでございます。 そこで、順繰りに簡単に申し上げますと、スリランカでの漁港の建設につきましては、漁港の建設を先方の要望に従いましてやったのですが、調査を十分に関係者はやったつもりでおりましたが、予想を上回る砂が漁港の中に高波によりまして入ってきて、漁港が十分に使えなくなってしまったということでございます。そこで改めて調査をいたしまし…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○平林政府委員 民主化支援あるいは市場経済化への支援等ございますが、このODA大綱の運用につきましては、援助をとめるあるいは削減するというのは本来の趣旨ではございませんので、できるだけ友好的に、建設的に、相手国との対話を深めることによって、そういう人権の尊重とか市場経済化の方向というものを慫慂するように極力働きかけまして、そういうことを相手国が実行するにつれて我々もその分援助に対する姿勢を強めていくということにしております。 ただ、他方…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○平林政府委員 お答え申し上げます。 本件をめぐりまして、一部の報道によりまして国民の皆様に疑念が生じるようなこととなったことを大変残念だと考えております。 我が国は、昭和五十二年以来でございますが、フィリピンに対しまして先生御指摘の食糧増産援助を供与いたしておりまして、肥料、資機材等を供与してきております。先方の政府あるいはこれを利用する農民の方々等からは、それなりの感謝の念も寄せられております。 交換公文上、日本とフィリピンとの政府…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(平林博君) 今、先生御指摘のとおりだと存じます。 この条約の前文の末尾にも、「あらゆる国特に脚発途上国における児童の生活条件を改韓するために国際協力が重要であることを認めてこと、こうございます。また、政府の政府開発援助大綱、いわゆるODA大綱におきましても、経済協力に当たりましては社会的に弱者とされる方々にも十分配慮する、こういうふうにうたってございます。 こういうような考え方のもとで、政府といたしましては今までも、二国間援…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小林説明員 お答えいたします。 まず太陽光発電に関してでございますが、先ほど木田橋理事の話にもありましたけれども、若干ダブるのですが、太陽光電池のコストが現在約三十分の一になっております。それから発電コストが十分の一になっておりますのでも、残念ながらまだまだ既存のエネルギーに比べて高いということで、西暦二〇〇〇年には一般家庭での電気料金、現在大体二十円から三十円でございますが、そういうレベルにまで下げるべく研究開発を一生懸命やっている…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小林説明員 お答えいたします。 私どもの方から、太陽光関係でございますが、ほとんどの開発費はNEDOの方に補助金として出しておりまして、それからNEDOの方から研究組合等にお金が出ている、こういうことでございます。 それで何カ所かというのは、ちょっと今データを持っておりませんが、先ほどのシステム開発、ちょうど三年度で終わったのですが、これはたしか九カ所であったと思います。白馬山とかそういういろいろなプロジェクトに対して、システム開発と…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(平林博君) 外務省といたしましても、日本の制度、仕組みを在外公館を通じましてよく理解していただき、また今申し上げましたように技術協力等を通じましてその国の輸出に当たって日本の法制等に、あるいは消費者の利益に差しさわりがないようにしているわけでございまして、先生御指摘のような、いろいろな国によっての段階の違いはあろうかと思いますが、徐々に完成したものからできるだけ早急に規制を緩和していくということで考えております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(平林博君) 先生おっしゃるとおりでございまして、本年の六月にも、そういう趣旨で関係の諸国にもガットのほかにいろいろ根回しをいたしまして、新しい仕組みを説明し、また外務省というか日本政府といたしまして、技術協力等の用意があるということも申し出ております。したがいまして今後ともそういう先生のおっしゃるようなことで努力してまいりたいと、こういうふうに考えております。