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内閣外政審議室長参議院衆議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣外政審議室長
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
人事院事務総局給与局次長1981/05/28

第94回 参議院 地方行政委員会 第12号

○説明員(林博男君) 扶養手当についてのお尋ねでございますけれども、先生御承知のとおり、扶養手当は職員の届け出を待ちまして任命権者あるいはその委任を受けた者が認定する、こういうことになっておるわけでございます。その認定の基準につきましては細則で決めておるわけでございますけれども、これは、いま先生お示しのとおり、いわゆる共働きと申しますか職員が他の者と共同して同一人を扶養する場合、この場合につきましては、主たる扶養者がだれであるかというこ…

人事院事務総局給与局次長1981/05/28

第94回 参議院 地方行政委員会 第12号

○説明員(林博男君) これは、その認定を受けようとする者の生計をだれが主として維持しているか、こういうことでございますから、やはり家計の実態ということが一つの判断の基準になる、こういうことでございます。

人事院事務総局給与局次長1981/05/28

第94回 参議院 地方行政委員会 第12号

○説明員(林博男君) これはやはりケース・バイ・ケースでございまして、その家計の実態、生活の状況というのは、これは職員の家庭家庭によって違うわけでございますから、これは一律的にどうと、こういうことではございませんで、あくまで個別に認定する、こういうことでございます。

人事院事務総局給与局次長1981/05/28

第94回 参議院 地方行政委員会 第12号

○説明員(林博男君) 国家公務員の場合は、先ほどから申し上げましたような基準に基づきまして認定をすると、こういうことでございますが、その場合に、必ずしも夫の場合あるいは妻の場合はだめだとかそういうことではございませんので、あくまで主たる扶養者というふうに認定された場合は男女の別なくこれは認定すると、こういうことで従来からやっておるわけでございます。

人事院事務総局給与局次長1981/05/14

第94回 参議院 内閣委員会 第8号

○説明員(林博男君) 先生御指摘のとおり筑波研究学園都市移転手当というものがございまして、これは試験研究機関が円滑に筑波の方に移っていただくようにという趣旨で昭和四十六年につくられたものでございます。それで、その当時の改正法の附則におきまして、十年をめどといたしましてこの手当の改廃に関する措置について人事院が国会と内閣に勧告するものとするというふうになっておりまして、ことしの十二月がそのタイムリミットと、こういうことになるわけでございま…

人事院事務総局給与局次長1981/05/14

第94回 参議院 内閣委員会 第8号

○説明員(林博男君) まあ十二月でございますけれども、それまでの間には毎年給与について報告を申し上げて、必要と認めた場合には国会と内閣に勧告を申し上げる、こういう時期がございますので、できることならばそれまでに結論を得たいということで、いろいろ出ております生活環境の整備の状況であるとか、あるいは職員の定着の状況であるとか、そういったものについて調査をやっておる、真剣に検討しておるということでございます。

人事院事務総局給与局次長1981/05/14

第94回 参議院 内閣委員会 第8号

○説明員(林博男君) でき得れば、せっかくの機会でございますから、そういうときまでに結論を出して何らかの措置を勧告申し上げたいと、こういうことでございます。

人事院事務総局給与局次長1981/05/14

第94回 参議院 内閣委員会 第8号

○説明員(林博男君) いま先生御指摘のように、これを恒久的な制度にすべきであると、あるいは地元採用といった方も含めまして全員を対象にしてもらいたい、あるいは筑波研究学園都市からさらに異動された場合にはこれを異動保障の対象にしてもらいたい、そういう三つの点につきましては関係の職員団体等の方からも十分に御要望を伺っております。ただ、制度本来の趣旨からいたしまして、やっぱり異動がないという地元の採用の方というのは、これは全国的ないわば市場から…

人事院事務総局給与局次長1981/05/14

第94回 参議院 内閣委員会 第8号

○説明員(林博男君) ただいま先生のお述べになりました御意見等も十分に頭に入れまして、さらに附帯決議をちょうだいしておるということも腹に入れまして、真剣に検討いたしたいと、かように考えております。

人事院事務総局給与局次長1981/05/12

第94回 衆議院 内閣委員会 第12号

○林説明員 人事院の方で、昭和五十三年度中に退職されました一般職の給与法の適用職員で年金を受けておられる方でございますが、そういう方が昭和五十四年の十月までに退職手当をどれぐらいすでに使っておられるかということを調査いたしましたところ、平均四三%すでに使っておられる、こういうデータがございます。それからそれをどういうことに使われたかという内訳を見ますと、全体を一〇〇といたしますと、宅地、住宅の関係、これが四七%、こういうことになっており…

人事院事務総局給与局次長1981/05/12

第94回 衆議院 内閣委員会 第12号

○林説明員 すでに集計いたしました部分につきましては、提出させていただきます。

人事院事務総局給与局次長1981/05/12

第94回 衆議院 内閣委員会 第12号

○林説明員 退職手当の関係は、先ほどからお話が出ておりますように、現在のところ総理府の所管ということになっております。したがいまして、この改正案につきましては、総理府の方でおやりになったということでございますが、ただ、その基礎になります民間の退職金の実態調査、これの方は総理府の方から御依頼がございまして、私どもの方で調査をした、こういうことでございます。 それで、その結果のいろいろな見方というコメントを付しまして、総理府の方へ御連絡申し…

人事院事務総局給与局次長1981/05/08

第94回 衆議院 文教委員会 第14号

○林説明員 お答え申し上げます。 まず、国家公務員の場合でございます。地方公務員の場合は、やや違うようでございますが、国家公務員の場合、獣医師の方、これは研究の関係とか教育の関係とかに従事される方は別でございますけれども、たとえば動物検疫といったような職務に当たっていただく方につきましては、他の俸給表の適用を受けない者ということで、いわゆる行政職の(一)表でございますが、これが適用される、こういうことになっております。 ただ、先生も御指…

人事院事務総局給与局次長1981/05/08

第94回 衆議院 文教委員会 第14号

○林説明員 お答えいたします。 新制度によります獣医師の方は、昭和五十九年以降採用されることになるというふうに私ども承知しておりますけれども、こういうふうに制度が変わるということに伴いまして、獣医師の方の給与を今後どういうふうにするかということにつきましては、いま先生も御指摘になりました農林水産委員会におきます附帯決議もございますから、そういうものも頭に入れまして、慎重に検討いたしたい、かように考えております。

人事院事務総局給与局次長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○林説明員 職員にどの俸給表を適用するかということにつきましては、一般職の職員の給与に関する法律、それからそれを受けまして人事院規則で規定されておるわけでございます。したがいまして、職員の方の処遇もそれに応じて、そういった規定に基づきましていずれかの俸給表を適用する、こういうことになるわけでございます。それで、これは各省各庁の長の方でおやりいただくということでございます。 いまお示しのケースでございますけれども、これに行政(一)表を適用…

人事院事務総局給与局次長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○林説明員 本来の行政目表に当たるような職務のほかに、あわせて人事その他の庶務をやっておられるということでございますれば、そのどちらが主なものであるかということで判断していただく、こういうことになろうかと思います。

人事院事務総局給与局次長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○林説明員 事務見習いということでございますと、これは人事院規則にございますが、行政目表の適用になりますが、いわゆる行政事務ということでございますれば、これは他のいずれの俸給表の適用も受けないということで行政(一)表の適用を受けるということになろうかと思います。

人事院給与局次長1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○林説明員 先生の御案内のとおり、この手当は昭和四十六年に人事院が勧告いたしまして、それに基づいてつくられた手当でございます。一般の手当とは若干違いまして、当分の間の措置として特別に支給する手当でございます。したがいまして、改正法の施行の日から十年以内にその改廃等につきまして人事院が勧告するものとするというふうに附則で規定されているわけでございます。 それで、御指摘のように昭和四十六年から数えまして十年目に入ったわけでございます。したが…

人事院給与局次長1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○林説明員 いまもお話にございましたように、この手当は、筑波の方に試験研究機関が移転いたしまして、それに伴って職員の方に移動していただくわけでございますが、それを円滑にやるという趣旨で、移転を促進するという大きな目的を持った手当でございます。ただその場合に、筑波研究学園都市ができまして生活の環境といったようなものが十分にまだ整備されておらない、そういう点の行かれる職員の方の御苦労というものもあわせて配慮したわけでございます。したがいまし…

人事院給与局次長1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○林説明員 先ほど申し上げましたような移転の促進という意味から申しますと、やはり現地で採用された方ということではなくて、主として東京から移転していただいた職員の方ということが対象になるわけでございますけれども、先生も御案内のとおり、いわゆる権衡職員というものがございまして、これは研究員等でいわば地元では採用ができない、全国から広く人を集めて配属しなければならない、こういう職員につきましては、特に権衡職員ということで、権衡上この手当を支給…