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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党法務大臣1996/12/17

139参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(松浦功君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 ただいまの御意見、十分胸に畳み込んだ上で任命行為を行いたい、こう思っております。

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 委員御指摘のように、この問題に関しては、趣旨説明にもいろいろ書いてございますように、同和問題を非常に重要な問題と考えて処理をしてまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 御指摘をいただきましたように、ハンセン病患者等に対する人権侵害等の問題が起こっておりますことは事実だと思います。まことに残念なことだと思っております。 差別や偏見を除去するために、関係機関との連携を十分保ちながら、患者等に対する人権侵害事件に対しては人権侵犯事件として調査をして徹底的にこれを措置するなど、こういった偏見あるいは差別、そういった問題がないように日本全国を通じて関係機関の指導をしてまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 人権問題を取り扱うに際しましては、今御指摘のように、極めて慎重な態度が必要だと思っております。その意味では、行政機関と司法機関とが本当に厳密な連絡体制をとって誤りのないようにしていかなければならない、このように考えております。

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 この選択的夫婦別姓の問題、この問題については、今委員の御発言にもありましたように、極めて国民の皆様の意見がはっきり分かれてしまっておる。そういう状況で、極めて基本的な法律である民法を改正することが、国民の大方の賛成を得られる状況の中でなくて提案することが一体いいのかどうかということ、このことは慎重に考えるべき必要があるのじゃないか。したがって、提出の案の内容、あるいは時期、そういった問題についてはなお慎重に検討いたしまし…

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 まことに難しい御質問でございまして、人権とは何だということでございますが、どうも、私も専門家でございませんので抽象的にしかお答えできないのですが、憲法の十四条、ただいま委員が御指摘になりました。その基本的人権を意味するものだと思います。そして、具体的には、平等権あるいは自由権あるいは生存権、そういったものを含む極めて広い概念であると思いますけれども、それ以上のことは私にはお答えを責任を持ってする能力がないということだと思…

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、人権というものは極めて広い範囲の概念である、その中で、極めて重要な一つの問題点として残るのが同和問題だという意識でこの法案をつくっておるということを申し上げておきます。法案の中には同和という言葉は出てきませんけれども、趣旨説明の中には何遍も出てきておる。そういう意味で御理解をいただけたら幸せだと思います。

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 この法案の決着を見ないうちにそういういささか行き過ぎた発言をすることは、お許しをいただいた方が適当ではなかろうかと思います。御可決をいただきまして法律として成立いたしますれば、できるだけ速やかに、御趣旨は大体わかっているような気がいたしますので、その辺を十分理解をしながら検討を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 委員御指摘のとおりだと私も思っております。必要があれば法的な措置ということは当然とるということが出てくると思います。

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 政府委員からお答えを申し上げましたとおり、特定の民間団体に対してこの問題を片づけなければならぬという意識でつくった法律でございません。ただ、そういう団体も、当然人権擁護という必要な団体の一つに入るということだけははっきり申し上げます。

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 御指摘のように、子供の人権侵害に対する問題については、今までのやり方では必ずしも十分でないという御意見でございますが、私もそんな感じがいたしております。今後、さらに努力を続けていくということをお約束をいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○松浦国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に措置してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党法務大臣1996/12/13

139参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(松浦功君) 人権擁護施策推進法案につきましてその趣旨を御説明いたします。 我が国におきましては、日本国憲法のもと、すべての国民は基本的人権の享有を妨げられず、個人として尊重され、法のもとに平等とされております。政府は、これまで人権に関する諸制度の整備及び施策の推進を図るとともに、国際社会の一員として人権に関する諸条約に加入するなど、各般の施策を講じてまいりました。 しかし、今日におきましても、同和問題等社会的身分や門地による…

自由民主党法務大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(松浦功君) ただいま御指摘の小平の事件でございますが、法務省の方針には沿っておらない。したがって、法務省として東京都を通じまして小平市の方へ、注意深くこの問題を取り扱わなきゃいかぬぞという指示を具体的にいたしております。 事実関係につきましては、政府委員から答弁させます。

自由民主党法務大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(松浦功君) お答え申し上げます。 私どもでも調べておりますが、おおむね御質問の内容のとおり五%前後と考えております。

自由民主党法務大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(松浦功君) お答え申し上げます。 収賄罪の実刑率がおおむね五%であることは御質問のとおりでございますが、わいろ罪の有罪判決に執行猶予を付するか付さないか、これは裁判所においてお決めになることでございまして、裁判所におかれては、贈賄のわいろの額、公務の性質、公務員による不正な行為の有無等の諸状況を総合的に判断してお決めになっておられるものだと思います。 したがって、裁判所でお決めになる問題でございますから、その適否については法…

自由民主党法務大臣1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○松浦国務大臣 オレンジ共済をめぐる事件につきましては、東京地方検察庁において、平成八年十一月七日、オレンジ共済関係者らに対する出資法違反の告発を受理し、現在捜査中であることは委員御指摘のとおりでございます。 法務省といたしましては、検察当局を督励をいたしまして、事案の解明に向けて、警察当局との連絡を緊密にいたしまして、鋭意所要の捜査を遂げ、法と証拠に基づき適正に対処するように指導してまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政…

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 官僚のOBとして、今回のような事件はちょっと想像もできないような形でございまして、まことに残念至極であるということを率直に申し上げておきたいと思います。 横内委員御指摘のように、法務省というところは、より厳正であるべき役所であると思います。したがって、今回のような事例が発覚いたしました時点において、次官をすぐ呼びまして、綱紀粛正について厳重に取り締まりを行うようにということを指示いたした次第でございます。なおいろいろとこ…