松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(松浦功君) 先月の十一日に総理からお呼び出しを受けまして、大蔵大臣と私とで金融改革について協力をして、できるだけ早く問題の解決に努めるようにという指示をいただきました。 具体的には、総理が考えておられて特に発言が強かったのは、東京金融市場、これが非常に、何と申しますか、力がなくなってくるということは問題だと、ヨーロッパにおいてユーロ等の問題があるわけでございますが、やっぱり円というものをきちんと世界の中の国際金融の中軸にして…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(松浦功君) 久世委員の御指摘をまともにちょうだいいたしまして、最大限の努力をすることを表明させていただきます。
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(松浦功君) 国の予算の配分あるいは執行、これは政策目的に照らして厳正かつ公正に行うべきものだと思っております。
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(松浦功君) 公選法の改正によりまして、新しく連座の制度、範囲が拡大された、それはただいま浜四津委員の御指摘のとおりでございます。 この改正は、政治腐敗防止に関する世論の高まり、そういったものから選挙浄化の徹底を図るという目的で設けられたものでございますので、あくまで検察当局におきましてもその適用について、法と証拠、これに基づいて厳正公平に取り扱っていくべきものと思っておりますし、またそのように検察官一般に対しまして指導してま…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(松浦功君) 御指摘はまことにごもっともと存ずるわけでございますが、本会議において総理から御答弁がありましたように、趣旨は理解をしつつも、なかなかそういう法律をつくることについては問題も惹起しないではないと、そういうやや消極に見えるような答弁がなされております。 もちろん、倫理法の問題について検討しないと申し上げているわけではないようでございますけれども、要は公務員一人一人の心がけの問題だということに最後はなると思うのでござい…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(松浦功君) 精いっぱい大蔵省と折衝いたしたい、こう思っております。 大体、法務省という役所は、赴任以来まだ日にちは十分たっておりませんけれども、人員と営繕、それ以外には私どもが頑張る箇所は余りないような気がいたします。人員の配置の強化によって法務行政が充実していくように精いっぱい努力をいたしたいと思っております。
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(松浦功君) ただいまお尋ねをいただいたわけでございますが、逆にお励ましをいただいたものと受け取ります。 今回の不祥事についてはまことに残念のきわみでございます。官僚OBの一人としてもまことに不愉快な残念な思いでいっぱいでございます。法務省としては、刑事局長から今お話がございましたように、法と証拠に基づいて厳粛、公正にこの問題に当たっていくことをお約束申し上げたいと思っております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) 検察当局におきましては、従来から経済事犯あるいは汚職事犯に対して厳正に対処してまいったと私は理解をいたしておりますけれども、今後もさらに引き続いて、刑罰法規に触れると認められるような事案については、より一層法と証拠に基づいて徹底的にこれを追及するという態度を維持してまいりたいと、このように考えております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) 国際的な取り組みについては、お説のとおりで、我々もその方向で努力すべきものと思っております。 それからまた、研究について国内で別々にやるのではなくて、一体となってやったらいいじゃないかというお説、まことにそのとおりでございます。 現実的に申しますと、法務省の研究会には通産省等からオブザーバーとして参加していただいております。また、通産省の研究会には当省からもオブザiバーとして参加をさせていただいて、お互いに出てき…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) そうあるべきだと思うわけでございますが、一体各省のどこが主体になってやるかということになりますと、なかなか問題がある。実際の取引面は法務省は全く関知しない。ただ、それの法制度、裏打ちをするための法制度をどうするか、そこいらの問題が問題として残ると思います。御趣旨を生かすべく最大限の努力をいたしていきたい、こう思っております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) この問題につきましては、法制審という日本で恐らく一番権威のある審議会だと思いますけれども、そこからの答申を受けて、その答申を前提として国会に法案を提出いたしたいという気持ちであったわけでございます。この調査の最近の結果を見ると、まだ改める必要はないという方の数字が若干上回っておる。 法制審のとうとい答申については、尊重すべきだとは考えますけれども、まことに基本的な法律でございますので、やはり国民の皆様方の大方の賛…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) 九〇%程度のあれじゃないかと思っておりますが。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) ちょっとどういう意味か、はっきりのみ込めません。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) 女性の方だと思います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) 私は、結婚を既にしてしまってそういう問題に立ち向かう必要のない人たちと、そういう問題に取り組んでいかなければならない人たち、それがいるということはよく承知をいたしておりますけれども、そんなことでこの問題は判断すべき問題だとは思っておりません。もう少し広く国民の全体がこういう方向であるべきだという空気が出てくることを、私どもはそういう環境をつくっていかなければならない、その上で物をつくり上げるということを考えなけれ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) 家族制度の問題もありましょうし、ほかにいろいろ原因はあると思います。ともかく、先生よく御承知のように、この問題については非常にいろんな意見があるわけでございます。まとまった形にはなっておらない。それを何とかまとめ上げて、国会に御提案申し上げて成立させていただけるような環境をつくってまいりたいというのが私の今の気持ちでございます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) 提案することに努力をして、国民の皆様方の御賛同のもとに国会に提出できる、国会でも御賛同いただけるような環境をつくっていくということに努めることはやぶさかではございません。しかし、通常国会にいつどの辺のところで出すかというようなことについては、私ども現在の段階はまだはっきり申し上げることはできません。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) 大方の国民の皆様に喜んで改正を迎えていただけるような条件をつくりたいと思っています。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) それはやはり山崎先生との見解の相違だと思いますので、これ以上のことは申し上げるつもりはございません。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(松浦功君) 仮定の御質問にはお答えできません。