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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 弁護士の不祥事件が多発していること、まことに残念でございます。本来、社会正義を守っていくという立場にある弁護士の方々でございますから、一人一人の弁護士が十分に自覚を持って、研さんをしながら、過ちを犯さないように努力していただきたいというのが私の気持ちでございますが、なおそれに加えて、弁護士会のしかるべき研修あるいは研さん、そういったことに全力を挙げていただくようにお願いをしてまいりたい、こんなふうに考えております。 私ど…

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 私は、先ごろ次官を呼びまして、行政改革について全面的に協力をし、新たな考えで問題を進めていってほしいということと、先ほど申し上げましたように、綱紀粛正の問題について指示をしたわけでございます。 具体的には、法務省という役所は、ただいま横内委員からお話がございましたように、なかなか行革になじまない部分がある役所でございます。しかし、機械化というようなことによって人間をできるだけふやさないでいくような方法はないかとか、いろい…

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 横内委員の御趣旨、全面的に了解をいたしております。したがって、御指摘のように、検察当局を一般的に指揮をして、そして少しでも不正を暴いて住専問題の解決に資したい、こういう気持ちでおりますことを表明させていただきます。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 御承知のように、国民の皆様の御意見が全く正反対の方向に分かれておるわけでございます。民法というごく基本的な法律を国民の皆様方の動向を判断をしないで国会に提案するほどの愚は私はないと思っております。したがって、これから世論の動向をもう少し見詰めながら、慎重に検討していきたいと思います。提案の時期あるいは提案の仕方、そういったものについても十分時間をかけて検討し、拙速は避けるべきではないかという気持ちでおることを申し上げてお…

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 横内委員のおっしゃるお気持ち、私、十分わかるつもりでございますが、現在の体制としては、内政審議室の方が中心になってやっております。したがって、法務省としては予算要求ができるという立場にはございません。その点は御理解をいただきたいと思います。 私どもとしては、現実の問題として、処理をするに当たって何かいい方法はないかということについては勉強させていただきますけれども、今のような御要望には沿えないということを申し上げておきた…

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 私も自治省の公務員課長をやった人間でございますので、各職種間のバランスというものを考えていかないと非常に公務員の間に大きな問題が起こる。例えば検察官だけ今御指摘のように低いと考えて上げるということになれば、それじゃ警察官はどうしてくれるのだ、そういう問題が必ず派生的に起こってくるわけでございます。 現在の状況というのは、長年の知恵を絞ってでき上がった給与体系だと思っておりまするし、私、少なくとも、検察官の方々から待遇が低…

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 詳細な問題については刑事局長からお答えいたしますけれども、少なくとも今の状況では、法務省としては人員は決して十分でないというつもりでおります。したがって、今回も予算については人員増ということを主体に大蔵省と折衝してまいりたいと考えております。 自余の問題については、刑事局長から。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 私もバッジをつけた一人でございますから、その問題についての見解は持っております。私なりの考え方は持っておるつもりでございますけれども、今のような御質問に対してお答えすることは余り適当でないかと思いますので、この際は遠慮させていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、全く国民の皆様方の考え方が分かれてしまっておりますので、こういう状況で提案することは決して得策ではないと私は考えております。 したがって、これからの動向を見ながら、どういう形でどういう時期に提案するかということについては慎重に検討させていただきたい、こう思っております。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 これは、省としての一つの流れではあるかと思いますけれども、やはり、こういうことについての決断は大臣によって違うということは、私はあり得ていいものだと思っております。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 私は、国会で皆様方の御賛同を得る可能性がないような法案を提出することには反対でございます。閣議決定をして御提案を申し上げる以上、皆様方に御賛同いただけるという案にして御審議をいただきたい、これを基本原則に考えております。そういう情勢ができるように、これから努力をしてまいります。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 私は、どこの党がどうだというようなことをここで申し上げる筋合いはないと思いまするが、問題は、やはり国民の皆様に、基本的な法律であるだけに、皆様に納得をしていただいて提案をしたい、こういうふうに考えておりますので、御了承をいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 私は、つぶすために法務大臣になったというようなことはございません。また、総理からもそういう御指示を受けておりません。 私は、参議院の政審会長として、この問題については一年間ずっと横から眺めておりました。余り拙速はどうかなということを感じておった一人でございます。そのままの考え方を引き継いで、続いて慎重に取り扱っていきたいということを申し上げているだけでございます。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 前大臣のもとで、よかれと思っていろいろ事務当局は検討なさったと思います。したがって、結果的に提案できなかったことについては、これは仕方がなかったことじゃなかろうかというふうに私は思っております。 今後も、事務当局とよく相談をしながら、まだこの問題についてどういうことかということを知らない国民の方もおられるわけでございまして、PR等も含め、それから世論の動向も眺め、それから国会に提案した場合に皆様方に御賛同いただけるかどう…

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 全くお説のとおりでございまして、法務省は営繕費と人間の増があれば私は十分やっていけるんじゃないかというくらいに重点を置いて、人員増について来年度の予算に向けて折衝いたしたいと思っております。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 寒冷地手当の問題は、これは実際に必要とする経費をもとにして計算をしておるようでございますので、今後の人事院の勧告に従うということはやむを得ない方向ではないかと思っております。

自由民主党法務大臣1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○松浦国務大臣 人権擁護施策推進法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 我が国におきましては、日本国憲法のもと、すべての国民は基本的人権の享有を妨げられず、個人として尊重され、法のもとに平等とされております。政府は、これまで人権に関する諸制度の整備及び施策の推進を図るとともに、国際社会の一員として人権に関する諸条約に加入するなど、各般の施策を講じてまいりました。 しかし、今日におきましても、同和問題等社会的身分や門地による不当な…

自由民主党法務大臣1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(松浦功君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、…

自由民主党法務大臣1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(松浦功君) ただいま久世委員御指摘のように、政府の公務員の中に常識外れの不祥事が起きておりますこと、まことに残念に思います。私も久世委員と同様に公務員の経験者でございますが、私どもの常識ではちょっと理解しかねるような事態になっておるように思います。 この問題について厳正に処理をして、国民の皆様方の公務員に対する信頼を回復していくように努めていかなければならない時期ではないかと思っております。その意味において、全く久世委員御指…

自由民主党法務大臣1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(松浦功君) 全くお説のとおりでございまして、これからますます法務行政を充実していくということが必要であるということは、全く久世委員の御意見に対して同感でございます。 私といたしましては、人的なあるいは物的な面で十分努力をして、ますます法務行政が確固たるものになっていくように努めたいと思っております。 特に、皆様方に御理解をいただきたいのは、もちろん機械化等によってできるだけ能率を上げて、極端な人員増ということをお願いしないで…